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<<   作成日時 : 2006/01/08 21:36   >>

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今日は国立競技場に大学ラグビー選手権決勝戦を見てきました。5年連続で早稲田大学vs関東学院大学でしたが、見事早稲田大学が41:5で関東学院を下し2年連続大学日本一になりました!
2つのトライをあげたウイング首藤もすごかったし(関東学院の有賀を切った1本目のステップ、2本目のハンドオフ)、センター池上(小泉首相と同じ横須賀高校出身)とルーキーでフランカー豊田のラストパスは玄人好みの好プレイでした。また日本代表の五郎丸もさすがのオーラを感じました。フォワードは完勝でしたね!
でもでも、今日の一番はスタンドオフ曽我部クンでしょう。最初のドラップゴールの成功で明らかに早稲田の選手がリラックスして戦えるようになりましたし、その後のトライが凄かった!パスを受けてから低くタックルにきた関東学院のウイングをジャンプして飛び越えるのは、いつものお調子者の曽我部クンらしかったけど、その後最後の数メートルといったところは正直「タックルされてダウンボールか」と思いましたが、体勢を低くして相手のロックの選手の胸に頭から当たりに行ってそのロックをまずは跳ね飛ばし、次に来たタックルを腰に受けながらも片手でダイブしてトライ!です。選手権二回戦の慶應義塾大学戦ではゴールまでわずかなところで慶應のタックルを受けて連続してミスしていたのに今度はいつにない執念と泥臭さと力強さを感じました。相手のロックを跳ね飛ばしたとき脳震盪を起こしたそうです。さすが高校全国優勝経験者です。大一番に強いですね。
試合終了後はその曽我部クンは同じスタンドオフで4年生の「久木元」と大きく胸に書いたジャージーを着てはしゃいでいました。昨日は、Bチーム対Cチーム(二軍対三軍)の部内マッチがあって、4年生は「最後の試合」に文字通り命を懸けて戦っていたそうです。その姿を見て今日出た選手たちは「試合で出られない4年生の分までも」と期するものがあったのでしょう。佐々木主将は「あの4年生の姿を見て今日の試合は死んでもいいくらいの気持ちだった」と言っていました。「史上最強」のチームにはそれを支えた試合に出れない4年生のかげの力があったんだと思います。ブレザー姿の久木元クンが、自分の名前が大きく書かれたジャージーを着た3年生の曽我部クンと握手したときのはにかんだ笑顔が印象的でした。
清宮監督は今年で勇退だそうですが、5年間で今日の試合がベストマッチだったんじゃないでしょうか。写真は日本一になったときだけ公で歌うことが許されているという部歌「荒ぶる」を全員で歌っている場面です。http://www.wasedarugby.com/index.php?page_sysnm=top
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コメント(1件)

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快勝、おめでとうございます♪

わが母校とだんな様の早稲田、決勝戦を
見たかったような、ぼこぼこにされる姿を
見なくてよかったような・・・^^。
みぃ
2006/01/09 16:12

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