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遠藤功氏はあの『現場力を鍛える』 、 『見える化』の著者です。 http://blog.goo.ne.jp/eliesbook/e/d79ad77be3d3d05ddd00297d05d90a1c 先日ある会社さんのプライベートセミナーに参加させて頂き、そこで遠藤氏の講演を聞く機会がありました。 聞いていて元気と勇気を頂いた講演でした。 ”「見える化」って言ってもなんの脈略もなしに単に表やグラフをつくっているのでは無意味で、どういう問題があってなにを解決するために「見える化」しているのか?それを現場(ひとりではなく組織)が考えているのが強い会社であり、自ら問題を発見し自ら解決する とがった現場、発信する現場を持っているのが強い会社である。” ”トヨタや花王など現場力の強い会社の「見える化」の執念はすさまじい。トヨタの改善提案件数は600件、改善提案実行率は90%だし、花王のアタックの商品改良回数は1987年以来、26回(9ヶ月に1回)、花王のTCR(total cost Reduction)運動は20年間続けられ、在庫金額は98年を1.0とすると2003年は0.6であり、欠品率は98年は0.12に対し2003年は0.04だ。” ”どうせやるならチャンピオンを目指すべき。うちはどこよりも圧倒的に早いよ、とか。。そのためにどんな問題があって、なににこだわって徹底的に問題の解決のために執着するか?が現場のやるべきことである。” そうして 「強い現場」の7つの条件 として、 1)企業哲学としての「現場力」(改善・改良は現場の日常的な思考トレーニング) 2)脱・事なかれ主義(健全な対立関係) 3)主権在現(失敗する権利、学習する現場) 4)自律的サイクルを埋め込む(PDCAA) 5)見える仕組み(あらゆるものの「見える化」) 6)オーガナイズド・スモール(自律心をもった小さな組織) 7)継続する力(粘り、執着、愚直) を挙げておられました。 ”「見える化」によって見えることは出発点であってゴールではない。問題解決することがゴールである。見える化によって気付き、気付くことによって対話が生まれ、対話することによって行動が生まれ、行動することによって思考することが生まれる。重要なのは、継続・徹底・執着である。” まとめ @現場力とは現場の自律的問題解決能力(「問題大好き人間」という人づくりが鍵) A問題解決の第一歩は問題発見であり、「見える化」が入り口 B「見える化」の目的は「共通認識」をつくること C継続する力、粘る力、愚直さを磨く なお遠藤氏の生の声での説明が下記で聞けます。 http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0225 http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_4492532013_01.html現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
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花王 エスト 激安情報! 2007/09/03 21:08 |
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