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落合信彦さんがこの本を書こうと思ったのは1977年、いまから30年前だそうです。確かにこの本は落合信彦さんの集大成であり、ひとつの大きな区切りのような決意と覚悟が込められた本であると言えると思います。 アメリカのCIA、イスラエルのモサド、イギリスのSISを分析して、日本の国益のための情報武装、インテリジェンスの収集・分析のための諜報機関を持つべきだ、落合さんが30年前から終始一貫して、日本を思う気持ちが強いからこそ、平和ボケしたナイーブな日本の置かれている状況に警鐘を鳴らし続けていらっしゃいます。 私は初めて落合信彦の本に出会ったのが1990年頃、それからはや17年、たぶん彼の著作は全部読んでると思いますが、読むたんびに「緊張感のあるスリルのある人生を送れ!」ということを、どの本を読んでも言われているような気がします。 落合信彦さんは間違いなく私の人格形成に大きな影響を与えていただいてますし、これからもカンフル剤のような存在でいらっしゃると思います。 まさかこれが最後の著作ではないと思いますが、これからもずっと新作を出し続けて、勇気と元気を頂きたいと思ってます。http://www.tenseki-rashinban.com/weblog/2007/07/post_14.html http://plaza.rakuten.co.jp/kieekun/diary/200706250000/ 「最強情報戦略国家」の誕生 インテリジェンス・ウォーの勝者が21世紀を制覇する
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