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help RSS 『スパークする思考−右脳発想の独創力』(内田和成)

<<   作成日時 : 2009/02/11 09:08   >>

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ビジネスのシーンでは、論理性が求められて左脳でものを考えることが必然的に多くなる。でも、独創性企画力仮説設定力というのは右脳の働きによるもの。右脳こそがその人の人間性とか魅力を測るものと言っても言いすぎではないかもしれない。

ボクシングのように左脳だけでなく右脳も鍛えないと、片手落ちですよ、というのが内田さんのイイタイコトのようです。

企画書を書く、事業計画書を作るなど、ビジネスで必要とされているのは論理的にものを考えるロイカルシンキングであるとう風潮が強い。左脳だけが重要なのであって、右脳を使う余地はないというふうに考えられている。
でも、私はその考えに違和感がある。確かにロジカルシンキングは重要であるし、左脳も、膨大なデータベースやパワーポイントやエクセルを駆使した情報加工も必要だろう。統計ソフトを使った多変量解析も結構なことだ。
しかし、それだけでは大きな発見をすることはできない。感動的なアイデアを得ることはできない。
そこで差別化するためには、右脳が必要になる。

皆、日常生活では右脳で考えて、人に説明するために左脳で整理している。ところが仕事ではそうしてはいけないと教えられる。証拠がないとか、理屈になっていないといって怒られるからだろう。だから右脳を思考停止させて、左脳だけで考え、分析し発信しようとする。そこで躓く。おもしろいアイデアが出てこない。ありきたりの答えしか生まれない。馬鹿げたアイデアが出てこない。


おもしろいのは、右脳を鍛える方法として、常に20個のテーマとテーマ毎に20個のトピックス(20×20のマトリクス)をアップデートして持ち続けることをすすめている。

私の場合は、ブログでは「読書、花、グルメ、千葉ロッテ、ラグビー、サッカー、マスターズ甲子園、自転車、ゴルフ、地元習志野、海外、ワイン、絵画、子供、温泉、ロックミュージック、トイプードル、映画、健康」、それに仕事を入れて20のテーマかな。

それぞれのテーマ毎に20の小噺があるかな?少し考えてみます。

http://uchidak.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-45ca.html

スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)
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内田 和成

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