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zoom RSS テーマ「本のご紹介」のブログ記事

みんなの「本のご紹介」ブログ

タイトル 日 時
『参謀 人事本部長』(大村尚弘さん、幻冬舎)
『参謀 人事本部長』(大村尚弘さん、幻冬舎) 実はいま上海から日本に一時帰国しているのですが、楽しみにしていた一つがこの本を読むことでした。 ...続きを見る

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2016/06/14 19:18
『中国駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』を読んで、、、
『中国駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』を読んで、、、 赴任前チェックリストのヒナガタというのが記載されてあります。 ...続きを見る

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2016/03/05 15:37
『夢をかなえるゾウ2』(水野敬也)を読んで、、、
『夢をかなえるゾウ2』(水野敬也)を読んで、、、 なにかをするということはなにかを捨てるということ。 ...続きを見る

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2016/03/03 22:14
『マンガ中国の歴史がわかる!』
『マンガ中国の歴史がわかる!』 紀元前200年ころが秦の始皇帝の時代。その死後、項羽と劉邦の争いがある。 ...続きを見る

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2016/02/28 20:01
『中国、なんですかそれは?』(小田空)を読んで、、、
『中国、なんですかそれは?』(小田空)を読んで、、、 なんでもありの中国。 とくにニセ札には注意。街に「ニセ札刷ります」っていう広告が貼ってあるというから、それだけ出回っているということなのでしょうね。 中国で文明(ウェンミン)の度合いを測る星級(シンジー)はいたるところで見る事ができるということ。タクシーの運転手にも付けられているというから、今度行ったらチェックしてみたい。 ...続きを見る

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2016/02/26 20:34
『印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ』(中野京子)を読んで、、、
『印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ』(中野京子)を読んで、、、 人気の印象派について、珍しくやや批判的な記述がある本です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/06 22:53
『夢をかなえるゾウ』を読んで、、、
『夢をかなえるゾウ』を読んで、、、 「ええか?自分が会社行く時も、営業で外回りする時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしている時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできん奴が成功するか、アホ!」 ...続きを見る

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2016/02/04 12:44
『代表的日本人』(内村鑑三)を読んで、、、
『代表的日本人』(内村鑑三)を読んで、、、 1.西郷隆盛 ...続きを見る

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2016/01/31 16:48
『101デザインメソッド』を読んで、、、
『101デザインメソッド』を読んで、、、 副題は、「革新的な製品・サービスを生むアイデアの道具箱」とあります。 ...続きを見る

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2016/01/23 18:02
『日経ビジネス 徹底2016予測』を読んで、、
『日経ビジネス 徹底2016予測』を読んで、、 覚えておきたいこと3つ ...続きを見る

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2016/01/04 20:46
『海外戦略ワークブック』(河瀬誠)を読んで、、、
『海外戦略ワークブック』(河瀬誠)を読んで、、、 海外戦略を作るステップ ...続きを見る

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2015/12/29 17:08
『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(佐宗邦威)を読んで、、、
『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(佐宗邦威)を読んで、、、 MBAでは論理的思考ベースにした「ビジネスをより効率的にするやり方」を教えるアプローチがとられているのに対し、デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創るやり方」を教えています 。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/28 08:28
『物語 タイの歴史』(柿崎 一郎)を読んで、、
『物語 タイの歴史』(柿崎 一郎)を読んで、、 18世紀 東南アジアで唯一独立を守り通すことができたのは、「世渡り上手」のなすところ、というのが筆者の考え。 ...続きを見る

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2015/12/27 21:05
『下町ロケット2 ガウディ計画』を読んで、、、
『下町ロケット2 ガウディ計画』を読んで、、、 1番印象に残った文章。 ...続きを見る

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2015/12/09 21:20
『Digital to the Core』を読んで、、
『Digital to the Core』を読んで、、 GartnerのVPであり著名アナリストでもあるMark Raskino と Graham Wallerの書いた本。IoT時代に経営者が自社の存続と成長のために考えておくべきことについての本。 ...続きを見る

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2015/12/06 20:15
『ビジネス・クリエーション!』を読んで、、
『ビジネス・クリエーション!』を読んで、、 ステップ1   市場細分化して理解する ステップ2   足がかり市場決めよう ステップ3   エンドユーザーを定義する ステップ4   足がかり市場の最大規模を算出しよう ステップ5   潜在顧客像をイメージする ステップ6   製品のフルライフサイクルを知ろう ステップ7   製品仕様を視覚化する ステップ8   製品の価値を数量化する ステップ9   見込み客が10人を見つけよう ステップ10  事業のコアを定義する ステップ11  市場の戦略的ポジションを取ろう ステ... ...続きを見る

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2015/11/15 20:46
『加賀屋の流儀』を読んで、、
『加賀屋の流儀』を読んで、、 「日本のホテル・旅館100選」で、35年総合1位獲得している加賀屋についての本です。 仕事に対する取り組み姿勢について、自省させられる本でした。 ...続きを見る

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2015/11/05 22:07
『野球ノートに書いた甲子園3』を読んで、、、
『野球ノートに書いた甲子園3』を読んで、、、 野球ノートに記された監督から選手たちへの励ましの言葉が熱い。 ...続きを見る

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2015/10/16 21:44
『ワーク・ルールズ―君の生き方とリーダーシップを変える』を読んで、、、
『ワーク・ルールズ―君の生き方とリーダーシップを変える』を読んで、、、 グーグルの人事担当である上級副社長の書いた本。 社員に生き生きと仕事をしてもらう環境をつくることの大切さがテーマです。 ...続きを見る

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2015/10/15 00:21
『ビジネスモデル 2025』(長沼博之)を読んで、、、
『ビジネスモデル 2025』(長沼博之)を読んで、、、 新しい経済パラダイムのひとつの軸として共有経済(所有から共有へ)をとりあげている。 ...続きを見る

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2015/10/04 11:06
『タイのことがマンガで3時間でわかる本』を読んで、、、
『タイのことがマンガで3時間でわかる本』を読んで、、、 バンコク出張の飛行機の中で予習しました。 ...続きを見る

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2015/09/27 22:07
『釜石の夢(大友信彦)』を読んで、、、
『釜石の夢(大友信彦)』を読んで、、、 今回のW杯ラグビーで過去2回の優勝を誇る南アフリカに初戦勝利し、「奇跡の勝利」と言われていますが、次回2019年の日本開催のW杯を予定通り釜石で試合開催することも同じくらい難しいことだと思うのです。 ...続きを見る

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2015/09/22 15:28
『リソース・レボリューションの衝撃――100年に1度のビジネスチャンス』(プレジデント社)を読んで、
『リソース・レボリューションの衝撃――100年に1度のビジネスチャンス』(プレジデント社)を読んで、 2015/9/5発刊という新書。マッキンゼー出身の2人のコンサルタントが著者。 ...続きを見る

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2015/09/06 22:35
『落合博満バッティングの理屈』(落合博満)を読んで、、、
『落合博満バッティングの理屈』(落合博満)を読んで、、、 100回バットを振るよりも、101回バットを振る選手が勝つ。これは、プロで20年間プレーした私のゆるぎない信念である。なんて、ちょっと落合さんらしくないコメントですが、それは私の誤解のようで、現役時代人知れずかなりの練習魔だったことがこの本からうかがい知れます。 特に走りこみは随分やったようです。ウエイトトレーニングで見かけの筋肉をつけるより、走りこんでしっかりした下半身(土台)をつくることを重視していたということです。 ...続きを見る

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2015/08/29 22:51
『東南アジア一周大作戦』(下川裕治)を読んで、、、
『東南アジア一周大作戦』(下川裕治)を読んで、、、 60歳にもなって、東南アジアの夜行バスに苦労せずに乗れるとは、たいした体力と思う。 いや体力だけでなく、贅沢に慣れてしまうと寝るときに隣にべったり見知らぬ人がいるだけで発狂しそうになってしまうのではないか? ...続きを見る

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2015/08/26 23:25
『三越伊勢丹ブランド力の神髄』(大西洋)を読んで、、、
『三越伊勢丹ブランド力の神髄』(大西洋)を読んで、、、 伊勢丹がいかに現場を大切にしている会社なのかをよくわかる本です。 ...続きを見る

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2015/08/13 20:09
『インダストリー4.0の衝撃』(洋泉社)を読んで、、、
『インダストリー4.0の衝撃』(洋泉社)を読んで、、、 「インダストリー4.0とは4階建ての4階であり、1階、2階、3階の土台が出来ていないと4階からははじめることはできない」という話しはおもしろかった。 ...続きを見る

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2015/08/10 22:35
『昭和史 戦後篇』(半藤 一利)を読んで、、、
『昭和史 戦後篇』(半藤 一利)を読んで、、、 もう少し硬派な文調かと思いましたが、文藝春秋の元記者らしく「新聞の一面記事的な描き方だけでなく、庶民目線で三面記事的にわかりやすく戦後日本の歴史を描いている」と思います。 ...続きを見る

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2015/08/09 10:28
『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』(金子勝)を読んで、、、
『資本主義の克服  「共有論」で社会を変える』(金子勝)を読んで、、、 「資本主義の歴史を遡ると、非連続の時期があった」、そしていままたその変換期にきていると言う。 ...続きを見る

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2015/07/08 23:26
『二塁手革命』(菊池涼介)を読んで、、、
『二塁手革命』(菊池涼介)を読んで、、、 菊池選手の打撃論はシンプルで参考になります。 「芯にあてることだけを考えて、それでヒットにならなければそれでもいいと開き直る」 「ヒットを打とうと結果を追いすぎずに、たとえ結果はアウトでも惜しいと思えるアウトなら良しとする」 「バントはとにかくあれこれ考えずにころがすことだけに専念する。あとはランナーがなんとかしてくれると思う」 ...続きを見る

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2015/06/24 22:55
『システムインテグレーション崩壊』(斎藤昌義)を読んで、、、
『システムインテグレーション崩壊』(斎藤昌義)を読んで、、、 システムインテグレーションの崩壊の3つの理由は、1つめは「構造的不幸」(Sierとユーザとがそもそもゴールが一致していない)、2つめは「ユーザニーズの変化」(クラウドシフト、カスタマイズ最小化)、3つ目は「テクノロジーの進化」(ITのコモディティ化)であると指摘している。 ...続きを見る

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2015/06/24 07:03
『日本企業のアジア・バリューチェーン戦略』を読んで、、、
『日本企業のアジア・バリューチェーン戦略』を読んで、、、 10年前との違い ...続きを見る

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2015/06/21 16:12
『まほろばの経営学』(竹内倫樹)を読んで、、、
『まほろばの経営学』(竹内倫樹)を読んで、、、 グローバル経済になって企業が海外で生きていくには、ますますアイデンティティが強く問われる。 ...続きを見る

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2015/06/08 22:06
『デリー勤務を命ず 辞令が出たら読むビジネス版インドの歩き方』を読んで、、、
『デリー勤務を命ず 辞令が出たら読むビジネス版インドの歩き方』を読んで、、、 第5章の「本当は愛すべきインド人」が面白かったです。 ...続きを見る

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2015/05/03 06:18
『取締役になれる人 部課長で終わる人』を読んで、、、
『取締役になれる人 部課長で終わる人』を読んで、、、 松下電器産業社長の中村邦夫さんは、松下幸之助さんの叱り方を賞嘆する。 「叱るときには徹底的に叱ったが、それだけでは終わらせない。肩を落としている本人のところへ、後から必ず幸之助じかに電話をして、怒った真意や理由をきちんと説明するのです」(P67) ...続きを見る

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2015/05/02 08:28
『出光佐三語録』を読んで、、、
『出光佐三語録』を読んで、、、 『海賊とよばれた男』(百田尚樹)のもととなった本だそうです。 ...続きを見る

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2015/05/01 08:19
『古田式・のワンランク上のプロ野球観戦術』を読んで、、、
『古田式・のワンランク上のプロ野球観戦術』を読んで、、、 古田さんが独特の視点で高く評価している選手。 ...続きを見る

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2015/04/30 19:45
『スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考』(籠屋邦夫)を読んで、、、
『スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考』(籠屋邦夫)を読んで、、、 初めて聞いた言葉、Net Pleasure Value。 Net Present Valueでなく、ブレジャー(嬉しさ)。 ...続きを見る

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2015/04/29 10:21
『スティーブ・ジョブズ夢と命のメッセージ』を読んで、、、
『スティーブ・ジョブズ夢と命のメッセージ』を読んで、、、 Jobsの言葉を聞くといつだって元気になれる。 ...続きを見る

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2015/04/16 08:07
『非常識のすすめ』(里崎 智也)を読んで、、、
『非常識のすすめ』(里崎 智也)を読んで、、、 意外といっては我らが里崎智也さんに失礼ですが、野球ばかりかビジネスの世界でもためになる名言がたくさんありました。 ...続きを見る

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2015/04/11 09:57
『サプライチェーンマネジメント 理論と実践』を読んで、、、
『サプライチェーンマネジメント 理論と実践』を読んで、、、 サプライチェーンマネジメント=計画系(需給計画+調達計画/生産・工程計画/出荷計画)+実行系(受注調整+調達/生産/出荷)+管理系(在庫管理+原価管理) ...続きを見る

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2015/04/10 16:46
『インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本』を読んで、、、
『インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本』を読んで、、、 国土の広さで言えば、東西の距離がだいたいアメリカの東海岸から西海岸の距離。もしくは東京、ジャカルタの距離と同じくらい。 ...続きを見る

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2015/03/20 23:54
『波の音が消えるまで』(沢木耕太郎)を読んで、、、
『波の音が消えるまで』(沢木耕太郎)を読んで、、、 久しぶりに”沢木ワールド”に浸りました。 ...続きを見る

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2015/03/18 21:32
『黒字化せよ!』(猿谷雅治)を読んで、、、
『黒字化せよ!』(猿谷雅治)を読んで、、、 万年赤字の子会社に出向させられた社長が1年で黒字化したビジネス小説。 ...続きを見る

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2015/03/12 20:43
『答えは必ずある 逆境をはね返したマツダの発想力』(人見 光夫)を読んで、、、
『答えは必ずある 逆境をはね返したマツダの発想力』(人見 光夫)を読んで、、、 マツダ パワートレイン開発本部長だった方による今月2015/2/19の新刊です。 ...続きを見る

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2015/02/27 05:27
『58の物語で学ぶリーダーの教科書』(川村真二)を読んで、、
『58の物語で学ぶリーダーの教科書』(川村真二)を読んで、、 印象に残ったところ。 ...続きを見る

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2015/02/23 21:46
『ゼロベース思考』を読んで、、、
『ゼロベース思考』を読んで、、、 『ゼロベース思考』は2015/2/13の新刊です。原題は『Think Like a Feak』で、フリークとは常識の枠に収まらない人、既存の慣習にとらわれない人という意味だそうです。 ...続きを見る

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2015/02/22 17:55
『千葉魂2014』(梶原紀章)を読んで、、、
『千葉魂2014』(梶原紀章)を読んで、、、 現役の千葉ロッテマリーンズ広報の方の描いた選手たちの素顔。 ...続きを見る

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2015/02/21 00:47
『ゴルフがある幸せ。』(夏坂健)を読んで、、、
『ゴルフがある幸せ。』(夏坂健)を読んで、、、 『ゴルフがある幸せ。』は「大人のゴルフの付き合い方」についてユーモアを交えて教えてくれている本です。 ...続きを見る

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2015/02/16 22:37
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』を読んで、、
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』を読んで、、 1.R3のRとはリアルタイムのこと。 2.Best Practice(単数形)ではなくBest Practices(複数形)であり、既製服でなく複数選択肢から部品を選ぶ。 3.KPIに対する同業他社とのベンチマークサービスの提供あり。 4.HANAは昨年だけで140サイトに導入済み。 5.HANAはハーンさんの創ったアーキテクチャー 6.提供範囲は財務会計/人事に加えて、間接材の調達/経費精算/オムニチャネルも。 7.ARもMES/LES連携で取り組み進行中。 8.福井県鯖江市JK... ...続きを見る

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2015/02/09 06:34
『原則中心 7つの習慣リーダーシップ編』を読んで、、、
この本で一番印象に残ったところ。 ...続きを見る

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2015/01/17 16:26
『ビジネスモデル全史』を読んで、、、
替え刃モデル 本体を安く売り、その後の消耗品やサービスで稼ぐこの「替え刃モデル」は、後に多くの商品で採用されることになります。 ・インクジェット/レーザープリンターとインク (HP) ・携帯電話スマートフォン、データ通信料 ・インスタントカメラと専用フィルム ・電動バー+10回ヘッド(ブラウン) ・家庭用ゲーム機とゲームソフト(任天堂) ・コーヒーマシンとコーヒーポット(ネスレ) もしくは、 ・エレベーターと保守サービス ・自動車と車検や修理、点検サービス(リーダーにとって)... ...続きを見る

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2015/01/02 20:30
『ハカる考動学』(三谷宏治)を読んで、、
「ハカれば上がる」ということを言っていたヒトがいました。 典型的なのが、予算対実績比較。そのGapを意識して、どうやったらギャップを埋めるか常に考えて行動するだけで、数字が上がる。 つまり、1)なにをハカるか、2)目標値をいくらにするか、3)あとはハカるだけ、でヒトは自然とどうやって目標を達成することができるのかと本能的に考えるということだと思うのです。 ...続きを見る

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2014/12/29 15:15
TOEIC攻略本
同じ本を繰り返し繰り返しやる、受験勉強を思いだし懐かしかったです。 でもそれが力をつける一番の方法ですね。 ...続きを見る

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2014/11/24 12:47
『The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー』を読んで、、、
The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー』を読んで、、、 この本のテーマは、『ザ・ゴール』の制約理論(TOC理論)である「生産現場の全体のスループットはボトルネックに依存する。逆に言えばスループットを上げるにはボトルネックの解消だけに集中する」が、頭脳労働型であるITの世界でもあてはまるか?それによって開発(Dev)から運用(Ops)へとスムーズに業務を引き継ぐことができるか? です。 >>>>>>>>> 「君は、ITの運用は製造なんかと比べればロケット科学だと思っているだろ... ...続きを見る

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2014/11/09 16:41
『高校球児に伝えたい! プロだけが知っているデータで試合に勝つ法』(データスタジアム株式会社)
2009年から2013年のプロ野球(NPB1軍)の公式戦のデータを基にしたデータ分析書です。 ...続きを見る

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2014/10/26 17:12
『中国の大問題』(丹羽宇一郎)を読んで、、、
さすが元商社(伊藤忠)の社長だった方だけあって中国駐在大使となってからもフットワークが良く、地方都市をくまなく実際に足を運んで視察してまわり残留孤児の方々にできるだけお会いしたりする姿勢はすばらしいです。 ...続きを見る

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2014/10/25 22:29
『2020年 ITがひろげる未来の可能性』(田中克己監修)を読んで、、、
ITの本は多くは大企業向けのコンピューターシステムやベンチャーの提供するネットサービスについてのどちらかが多いように思いますが、この本はそのどちらでもありません。 ...続きを見る

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2014/10/02 20:54
『野球ノートに書いた甲子園2』を読んで、、、
野球ノートを書くことでミーティングを減らしたチームがあります。監督など一部の人が一方的に話すのではなく、試合が終わって家に帰ってから一人一人が自分の課題を見出し、翌週の練習内容を自分で考えるというように切り替えたそうです。 やらされて野球をやるのではなく自分から主体的に野球に取り組む姿勢を強くするのが目的です。 ...続きを見る

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2014/09/11 22:39
『高校野球は頭脳が9割』(後原 富)を読んで、、
改めて知る野球の基本。 後原さんは元プロ野球選手で高校野球の監督になった草分けのような方。 ...続きを見る

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2014/08/24 21:16
『2014年版 決算書はここだけ読もう』を読んで、、、
1.損益計算書  売上、売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前当期利益、当期利益 ...続きを見る

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2014/08/07 07:11
『世界に誇る日本のすごいチカラ』を読んで、、、
◆髪の毛より細い直径0.03mmの世界で最も細い手術針(河野製作所@千葉県市川市) ...続きを見る

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2014/08/06 07:06
『連結経営管理と実践手法〜グローバル製造業のための3軸管理〜』を読んで、、、
アットストリーム社というコンサル会社が「製品軸/市場軸(何を/どこに)に加えてグローバル企業の場合、製品拠点軸(どこでつくるか)の軸で見ることがなせ必要なのかを教えてくれている本です。 ...続きを見る

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2014/08/01 23:22
『利他 人は人のために生きる』(稲盛和夫/瀬戸内寂聴)を読んで、、、
いわば善意でもってお金を借りた人が、必ず働いて返そうと思ったのに、結果的に返せなくなってしまったということであれば、それはもうしょうがない。本当に申し訳ありませんが、もうしばらくは返せません、と言うしかないんです。どうしたって払えないんですから。最初から払わないつもりじゃなかったわけですからね。だけど、そこで会社の体面だとか、自分の体だとか、家族の体だとか、いろんなことをあまりに生真面目に考えるから、行き詰まってしまうんです。見栄もあるんでしょうね。 ...続きを見る

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2014/07/09 21:39
『「うちの新人」を最速で「一人前」にする技術』を読んで、、、
美容業界の新人育成の実態をもとにした話しです。 ...続きを見る

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2014/07/08 22:14
『プロ野球vsメジャーリーグ戦いの作法』(吉井理人)を読んで、、、
日本のプロ野球とメジャーリーグの両方に詳しい吉井理人の本。 ...続きを見る

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2014/06/25 08:01
『どうやって社員が会社を変えたのか』を読んで、、、
『なぜ会社は変われないのか』のモデルはいすゞ自動車だったと言うことで、実在の方々がプロジェクトを振り返っています。 よくPDCAサイクルを回すといますが、小林さんの考えでは「See→Think→Plan→ Do」が正しいサイクルだということでした。「Plan」が1番目に来るのではなく、「See」が最初なのです。 「See」とは「事実を見ること」であり、「事実を共有すること」でもあります。チームのメンバー全てが事実を見て共有し、考え、それからみんなでプランを立てる。そういうプランなら、素早く実... ...続きを見る

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2014/06/15 08:52
『虎のスコアラーが教える「プロ」の野球観戦術』を読んで、、、
阪神タイガースの元チーフスコアラーだった三宅博さんの本。 ...続きを見る

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2014/06/08 18:17
『なぜ会社は変われないのか』を読んで、、、
「強制というのは気持ちをコントロールしようとすることで、実は会社にとって自殺行為なんだよ。」(P72) 「PDのプロセスデザインって、どういう意味ですか?」と最初に訪ねた瀬川に「通常のコンサルタントみたいに教えるのではなく、一緒に困って相談しあいながら、一緒にプロセスを作っていくと言うことでしょうか」と長野説明してくれた。(P102) 「我々が試みているプロセスデザインというのは、その企業に対して最適なプログラムをあらかじめ持つわけではない。相互に作用しあう人間集団ともすれば互いに牽制しがち... ...続きを見る

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2014/06/07 07:25
『日本電産 永守イズムの挑戦』(日本経済新聞社=編)を読んで、、、
経営破綻に陥った三協精機を日本電産がM&Aにより再生させていく過程を描いた第1部がとくに読み応えありました。 ...続きを見る

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2014/06/01 17:24
『40代からの退化させない肉体 進化する精神』(山ア武司)を読んで、、、
中日と楽天で活躍し昨年45歳で引退したた山ア武司さんの本。 ...続きを見る

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2014/05/18 20:00
『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』を読んで、、、
メモ取る ...続きを見る

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2014/05/17 21:16
『意識力』(宮本慎也)を読んで、、、
私が仕事としての野球に取り組む中で心がけていたのは、「意識」を高く持ち続けることだった。練習でのちょっとした意識の違いがプレーを変える。もっと言えば日常生活のなかでの意識が、試合中のプレーに影響することだってある。 その一方で「無意識よ」を求めている自分がいた。シーズンオフの自主トレ期間にまず始めるのか、壁に投げて跳ね返ってくるボールを取る基本練習だった。「壁当て」と呼ばれる練習で、身体に捕球する体制を思い出させることから始めた。プレーの動きを身体に覚え込ませることで、無意識の状態でも身体が動... ...続きを見る

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2014/05/11 20:29
『[メイカーズ]21世紀の産業革命が始まる』(クリス・アンダーソン)を読んで、、、
これまでの製造業の特徴と「21世紀の産業革命」との違い。 ...続きを見る

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2014/05/04 06:26
『トヨタ対VW 2020年の覇者をめざす最強企業』を読んで、、、
トヨタは、自身と国家の持続的繁栄には、日本の母国市場でのものづくりを支えることが不可欠だと考える。資源のない日本が加工貿易を失えば経済衰退は避けられず、それは結局トヨタの破滅にもつながりかねない。したがって、トヨタは「死守」という言葉を国内生産体制維持に用いたがる。国内競争力を持ち、高付加価値で裾野が広い新たな技術や製品を生み出すイノベーションには300万台レベルの国内生産規模がなければならないと信じている。 ...続きを見る

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2014/04/29 08:35
『プロジェクトを必ず成功させる生産管理システム構築のすべて』を読んで、、、
V(Value/価値)=F(Function/機能)/C(Cost/コスト)ですが最近ではPriceを入れて、V=F/P×P/Cとして、F/Pは顧客満足、P/Cは企業満足を表し、製品価値=顧客満足×企業満足ととらえます。 ...続きを見る

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2014/04/22 07:50
『赤ヘル1975(重松清)』を読んで、、、
本来野球小説というよりヒロシマの物語なのですが、ヒロシマのつらい現実を暗すぎず深刻になりすぎずにするために登場する1975年(昭和50年)セ・リーグ初制覇の広島カープの躍進ぶりがせつないくらいに懐かしく、もう40年近くまえのことがよみがえってきました。 ...続きを見る

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2014/04/14 07:17
『メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ』
上がSONY Walkmanで下がApple iPod ...続きを見る

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2014/04/13 17:06
『知るだけで勝率が上がる 野球勝負脳』(高畑好秀氏)を読んで…
一番印象に残ったところ。 ...続きを見る

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2014/03/29 21:11
『勝負強さ』(井端弘和)を読んで、、、
今年から読売ジャイアンツのメンバーになった井端弘和選手の本。 執筆のときは準決勝で負けてしまったWBCの後で中日ドラゴンズの選手だったときです。 ...続きを見る

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2014/03/20 06:11
『Blue Ocean Strategy』を読んで、、、
原書で読みましたが、著者のイイタイコトは明確で事例も多く、わかりやすくっていい本だったと思います。 ...続きを見る

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2014/03/10 21:36
『ジェフ・ベゾス 果てなき野望 アマゾンを創った無敵の奇才経営者』を読んで、、、
amazonのジェフ・ベゾスCEOはやっぱり本が好きのようです。 ...続きを見る

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2014/02/23 20:27
『高校球児に伝えたい! プロでも間違う守備・走塁の基本』(高代延博 )を読んで、、、
40歳も半ばを過ぎて初めて知ることがたくさんありました。 ...続きを見る

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2014/02/15 13:43
『Number Do 私が今日も走る理由。』を読んで、、、
『Number Do 私が今日も走る理由。』に増田明美さんの話しが載っています。 ...続きを見る

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2014/02/13 07:12
『経営戦略全史』(三谷 宏治)を読んで、、、
20世紀初頭からの100年の経営戦略論の歴史を、”たった400ページ”でまとめあげた本。132名もの人たちによる90個あまりの経営コンセプトが盛り込まれています。 ...続きを見る

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2014/02/08 11:23
『事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する』(根来龍之氏)を読んで、、
顧客ターゲットを決めて自社の「価値」をつくり競合からの「隔離」を具現化することが「ダントツのビジネス」になるということを、アマゾンのキンドル、ソフトバンクのホワイトプラン、玉子屋、パーク24、ネットスーパー、サウスウエスト航空、DeNA、そしてセブンイレブンの事例を使って検証しています。 ...続きを見る

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2014/02/02 16:21
『月刊コンビニ ローソンの差別化』
「ローソンの差別化」として@マルチフォーマット、A健康志向に特化、Bマチカフェあたりを挙げて説明しています。 ...続きを見る

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2014/02/01 17:10
『日経MJトレンド情報源2014』を読んで、、、
2009年から読み続けている『日経MJトレンド』ですが、6年目にしてようやく景気が上向きの気配です。 ...続きを見る

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2014/01/28 06:18
『WBC侍ジャパンの死角』(高代延博)を読んで、、、
2013年WBC日本代表のサードコーチ高代延博さんの本。 ...続きを見る

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2014/01/26 19:55
『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤)を読んで、、、
「半沢直樹」の池井戸潤さんの社会人野球を描いた小説です。 ...続きを見る

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2014/01/21 23:16
『実践IT戦略論 肥大化するシステムを超えて新たな事業価値を創造する』を読んで、、、
この本では前半にSWOT分析やVRIO、4P、3C、マゾロフのマトリクスといった戦略フレームワークが紹介されているなか「価値連鎖(Value Chain)」の説明もあります。 ...続きを見る

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2014/01/15 06:34
『ローソンのソーシャルキャラクター戦略』(小池一夫)を読んで、、、
スマホに代表されるインターネット利用者をいかに実際の店舗に誘導するかというO2O(Online to Offline)で最も再考している事例の一つとして挙げられているのがローソンだと思います。 ...続きを見る

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2014/01/08 21:56
『O2O新・消費革命 ネットで客を店舗へ引きつける』(松浦由美子)を読んで、、、
このお正月休みの課題はスマホの習得。 ...続きを見る

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2014/01/04 19:24
『下町ロケット』(池井戸潤)を読んで、、、
今年TVで「半沢直樹」が大ヒットした池井戸潤さんの直木賞受賞作。初めて読みました。 ...続きを見る

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2013/12/29 20:13
『永遠の0』(百田尚樹)を読んで、、、
この本を読んでなかなか感想が書けないでいる。  ...続きを見る

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2013/12/22 21:29
『ブレないメンタルをつくる心の軸』(井口 資仁)を読んで、、、
今年2000本安打を達成した井口 資仁選手の本。 一番印象に残ったところ。 同じ仕事をするなら、嫌々やるのではなく、積極的に取り組んだほうが絶対にうまくいきます。 野球は「失敗のスポーツ」と言われます。打率3割は一流打者のあかしですが、逆に言えば7割はきっと受けていない計算になります。 失敗をいかにリカバリーして、負の連鎖に繋げないかが大事なのです。グランドに立つ以上、どんな状況でも前向きな気持ちを持っていなければ、いいプレーは生まれません。 わかっていてもなかなか実践できません。 ... ...続きを見る

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2013/12/10 22:15
『世界を変えるITクリエイターの力』(武井信也氏)を読んで、、、
「ギーク(おたく)こそが新しい先進的なものを創り出す」という考え方自体はさほど目新しくないかもしれませんが、この本のおもしろいところは「ITクリエイターとして成功するためには、技術面とビジネス面との2つの側面をバランスよく両立させることが重要だ」と言ってバランスを重要視していること、しかもこの本自体が評論家が書いた本ではなく実際にギークなプログラマであり、創業者社長である方が自らの経験談として書いているところが他にはないユニークなところだと思います。 ...続きを見る

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2013/11/22 23:11
『仁志敏久の超守備論』を読んで、、、
ボールは獲物。準備をして待ち構え、ボールを捕えてさらりとこなす。 野生の動物が獲物を捕まえるようなものです。そこで捕まえなければ食事にありつけない。そう思えば必死に捕まえます。 ...続きを見る

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2013/11/21 23:01
『ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦』(大元隆志)を読んで、、、
「4+1の力」とは、ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネットということです。 モノのインターネット(Internet on Things)とは、聴きなれない言葉ですが、センサーや車、スマートデバイスといったモノが通信するインターネットのことだそうです。 ...続きを見る

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2013/11/19 22:15
『問題解決のためのデータ分析』を読んで、、、
データ分析のアプローチは、 1.課題の見極め(目的の明確化) 2.仮説の洗い出しと絞り込み(ロジックツリー) 3.分析・作業定義 4.情報現の収集 という流れだと言っています。 ...続きを見る

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2013/11/18 06:54
『1分間顧客サービス 熱狂的ファンをつくる3つの秘策』を読んで、、、
熱狂的ファンを作る3つの秘策とは? 「自分が何を望むのか、決定せよ」 「顧客の望むことを発見せよ」 「ひとつ余分に実行せよ」 ...続きを見る

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2013/11/16 20:00
『経営・事業・ITの三者で進めるITマネジメントの新機軸』を読んで、、、
さすが現場の経験が豊富なだけあって、すごく実践的なチャートが多くそれだけでも見ていて飽きませんでした。特にP110.P128.P157.P173.P190…すぐにでも使いたいチャートです。 でも著者が「はじめに」で言われている通り、「形だけのフレームワークを目的もなく穴埋めしても、誰も説得できないばかりか間違った結論になることさえある」と言うことになってしまいがちですよね。 つまりこの本はハウツー本ではなく、あくまで「経営者/事業部門/情報システム部門が今までと違った新たな議論を見ながら協力... ...続きを見る

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2013/11/15 22:44
『良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識』を読んで、、、
陸上の中距離競技でカナダ代表でもあった方の本です。 ...続きを見る

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2013/10/20 13:33
『出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯』を読んで、、、
『海賊とよばれた男』がとてもおもしろかったので、どこまでが史実でどこがフィクションなのかを知りたくなって、この本を読みましたが、『海賊とよばれた男』は結構事実に基づいて描かれているようだと思いました。 ...続きを見る

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2013/10/16 09:50
『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を読んで、、、
有名な7つ習慣です。 ...続きを見る

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2013/10/10 00:06
『サービスが伝説になる時』を読んで、、、
ノードストロームで重役だった方の本ですが、「サービスを伝説にするためのキーワード」として気になったのが下記の3つでした。 ...続きを見る

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2013/10/09 23:50
『「佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』を読んで、、、
友人に素晴らしい本を紹介してもらいました。 ...続きを見る

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2013/09/21 06:17
『ローソンの告白』を読んで、、、
★新浪CEOの告白 「ローソンの経営から離れたときに、新浪はいい経営者だったなと言われたい。帝王として君臨しようなんて気持ちはさらさらありません。それをやったら僕自身がためになる。だからまかせる。 まかせることはストレスが溜まるが、それに耐えられる精神構造を持っていればいいだけの話。それができていれば、引くべきときが来たとき、素直に辞められる。まぁ俺がいなきゃダメだと経営者が思うようになったら、その途端に会社というものはおかしくなる」 ...続きを見る

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2013/09/16 20:15
『野球ノートに書いた甲子園』を読んで、、、
高校野球球児たちの野球日誌を紹介した本です。 いまどきのワープロとか携帯画面じゃなくって、ノートに記された高校球児の肉筆が熱いです!! ...続きを見る

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2013/09/08 15:04
『フルタの方程式 バッターズ・バイブル』を読んで、、、
またまた野球について新しい発見がありました。 ...続きを見る

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2013/09/05 07:10
『稲盛和夫の経営塾―Q&A高収益企業のつくり方 』を読んで、、、
iPhone5を買って一番気に入っているのは私の場合はSiriです。 ...続きを見る

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2013/08/30 00:06
『ビジョナリーカンパニーA飛躍の法則』を読んで、、、
凡庸な企業が偉大なる企業になるための6つの要素をそのまま記載すると下記になります。 ...続きを見る

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2013/08/25 15:08
『JAL再生』を読んで、、、
破綻前のJALの”常識”はこのようなものだったようです。 ...続きを見る

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2013/08/12 17:49
『「経営」が見える魔法のメガネ』(坂根正弘)を読んで、、、
コマツを表す6つキーワード。 坂根正弘元社長ご自身の言葉です。 ...続きを見る

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2013/08/05 21:36
『クオリティピッチング 』(黒田博樹)を読んで、、、
この本を読んで初めて知った野球用語は「バックドア」と「フロントドア」です。 ...続きを見る

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2013/07/31 07:14
『海賊とよばれた男』を読んで、、、
「2013年本屋大賞第一位」というのも納得。「もしドラ」並みの話題の書で、もっと大人の感動作です。 ...続きを見る

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2013/07/29 23:22
『ビジョナリーカンパニー』を読んで、、、
この本の原題は『Built to Last』っていうんですね。 ...続きを見る

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2013/07/08 22:35
『ボランティア奮闘記 若い力が未来を変える』を読んで、、、
東日本大震災の学生ボランティア活動の様子を学生さんたち自身がレポートした本です。 ...続きを見る

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2013/07/06 05:56
『真実の瞬間』(スカンジナビア航空のサービス戦略はなぜ成功したか)を読んで、、、
「真実の瞬間(MOMENTS OF TRUTH)」とは「サービスを提供する企業の最前線のスタッフが提供する1回あたり平均15秒の接客が企業の成功を左右する、その15秒のこと」だといいます。 ...続きを見る

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2013/06/29 19:21
『不格好経営 チームDeNAの挑戦』(南場智子さん)を読んで、、、
夜更かしして一気に読みました。いゃー、オモシロカッタです。 ...続きを見る

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2013/06/20 00:24
『野球のプレーに、「偶然」はない』(工藤公康)を読んで、、、
私がよく守るセカンドについての記載が参考になりました。 ...続きを見る

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2013/06/17 22:14
『The Myth of Excellence』を読んで、、、
Myth of Excellenceをどう訳せばいいのでしょうか? ...続きを見る

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2013/06/12 23:02
『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』を読んで、、、
この本を読んで、自分の「上司として部下への接し方」について反省することが随分ありました。 ...続きを見る

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2013/05/29 00:38
『星野リゾートの教科書』(中沢康彦)を読んで、、、
星野リゾートのリゾナーレ八ヶ岳はお気に入りの常宿でこれまで家族で5回泊まっています。 ...続きを見る

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2013/05/25 22:19
『マキアヴェッリ語録』(塩野七生)を読んで、、、
マキアヴェッリの『君主論』で一番有名なのは下記の部分ではないでしょうか。 わたしがここに書く目的が、このようなことに関心をもち理解したいと思う人にとって、実際に役立つものを書くことにある以上、想像の世界のことよりも現実に存在する事柄を論ずるほうが、断じて有益であると信ずる。 古今東西多くの賢人たちは、想像の世界にしか存在しえないような共和国や君主国を論じてきた。しかし人間にとって、いかに生きるべきかということと、実際はどう生きているかということは、大変にかけ離れているのである。 だからこそ... ...続きを見る

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2013/05/14 21:58
『わかりやすい 野球のルール』(粟村哲志氏 監修)を読んで、、、
結構知らないことがたくさんありました(汗) ...続きを見る

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2013/05/08 06:14
『「いらっしゃいませ」と言えない国(中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂)』を読んで、、、
1997年に中国に進出したイトーヨーカ堂さんのお話しです。 いまでは中国で成功している日本企業の代表格ですが、当初は日本では考えられない商慣習の違いにとまどいがあったようです。 ...続きを見る

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2013/05/06 08:36
『MBA速読英語』を読んで、、、
先月のシンガポール出張の際に、事前にちょっと英語に慣れておこうと飛行機の中で読みました。 ...続きを見る

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2013/05/05 10:40
『大人のための中学数学勉強法』(永野裕之)を読んで、、、
長女が今年高校受験ということもあり、35年振りくらいに中学の数学の問題を解いてみました。結構楽しかったです! ...続きを見る

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2013/05/04 20:55
『頭で走る盗塁論』(赤星憲広)を読んで、、、
副題は「駆け引きという名の心理戦」です。 ...続きを見る

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2013/04/30 06:35
『エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的(ザ・ゴール)を妨げているのか』を読んで、、、
『ザ・ゴール』、『ザ・ゴール2』、『チェンジ・ザ・ルール』、『クリティカルチェーン』、『ザ・チョイス』、『ザ・クリスタルボール』全部読んでいます。 ...続きを見る

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2013/04/23 00:06
『世界の経済学者はいま何を考えているのか』を読んで、、
第12章の「不確実性の時代に事業計画はどう立てるべきか」で、リアル・オプションについて述べているところが一番おもしろかったですね。 私がここで申し上げたかったことは、複雑な計算式を用いることではなく、不確実性と段階的な投資の考えを明示的に取り入れて、リアル・オプションの発想に基づいた事業計画・評価をおこなうことの重要性なのです。 リアル・オプションの考え方はわかるんですが、実際活用しようとすると計算が結構難しいですよね。 ...続きを見る

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2013/04/22 06:37
『機会との競争』を読んで、、
そんなに長い本ではなくすぐ読めてしまう文量ですが、結構深いです。 ...続きを見る

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2013/04/13 21:05
『どうする?日本企業』(三品 和広)を読んで、、、
この本のイイタイコトは「企業の存在価値、やりたいこと、志を持たずに数字目標だけ成長することを追いかけるといつかは限界がきて収益を悪化し、もっと安く提供できる他社に駆逐されてします」ということだと思います。 ...続きを見る

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2013/04/09 05:55
『クリティカル・シンキング』(岡本 義行氏、江口夏郎氏)を読んで、、、
クリティカルシンキングというとすぐにMECEとかtree図を想像していましたが、この本はまず最初に「パラダイム」について述べています。 人は自分の思考の枠組みの中でものを考えるため、枠組み自体が違えば話しがかみ合わない。この思考の枠組みのことを「パラダイム」と呼ぶ。パラダイムに関するレッスン ●世の中には複数のパラダイムが存在しており、人によってどのようなパラダイムでものを見ているかは異なる。 ●普段自分のパラダイムを意識することがないため、複数のパラダイムが存在することや、他人が自分と異... ...続きを見る

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2013/04/07 19:26
『選択と集中の意思決定―事業価値最大化へのディシジョン・マネジメント』を読んで、、、
いま会社でちょっとした事業計画をつくっていて、『意思決定の理論と技法 未来の可能性を最大化する』(籠屋邦夫)の復習も兼ねて読みました。 ...続きを見る

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2013/03/14 22:09
『誰でも4時間を切れる!効率的マラソンメソッド』(川越学)を読んで、、、
今年初のフルマラソンにチャレンジすべきかどうか悩んでいます・・・ ...続きを見る

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2013/03/04 23:19
『中国人エリートは日本人をこう見る』を読んで、、、
日本の報道に接していると、中国に対するイメージはよくないと思います。 たしかに尖閣諸島の問題もあり、中国人も日本に対してあまりよくない印象を持っているのではないかと思ってしまいます。 ...続きを見る

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2013/03/02 10:56
『2013プロ野球オール写真 選手名鑑』(日本スポーツ企画出版社)
全選手の写真に加えて、投手では球種割合、球速、打者では打球方向、2ストライクからの打率などの詳細データがあり。 ...続きを見る

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2013/02/25 22:58
『白球の約束 高校野球監督になったプロ野球選手たち』(本郷陽一)を読んで、、、
長い歴史の中でプロ野球で本塁打王、打率、打点の打撃部門三冠王を達成したのは11名、投手部門で最多勝、最優秀防御率、勝率、奪三振の投手部門四冠王も11名。併せて22名。 ...続きを見る

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2013/02/23 10:00
『マドンナジャパン光のつかみ方』(長谷川 晶一)を読んで、、、
女子野球については、申し訳ないですがあまり詳しくないのですがワールドカップで3連覇中ということです。 男子のWBCも2連覇中ですが、女子はさらに上を行っています! ...続きを見る

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2013/02/13 22:12
『世界で勝たなければ意味がない 日本ラグビー再熱のシナリオ』(岩淵健輔)を読んで、、、
2019年ワールドカップが日本で開催されることが決まっています。 ...続きを見る

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2013/02/11 21:15
『リバース・イノベーション』を読んで、、、
早くも今年一番影響を受けた本になりそうな気配もあります。 以下、印象に残った部分、忘れないでおこうと思った箇所です。 ...続きを見る

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2013/02/09 21:40
『個を動かす 新浪剛史ローソン作り直しの10年』を読んで、、、
2002年にローソン社長に就任、その就任前後の10数年の取り組みについて詳しく書かれているいい本です。 ...続きを見る

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2013/01/27 18:52
『ビジネス寓話50選』を読んで、、、
副題は「物語で読み解く、企業と仕事のこれから」です。 寓話を読むことで、ビジネス上の教訓とかを感じようという試みの本です。 ...続きを見る

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2013/01/26 13:23
『日本人が世界に誇れる33のこと』を読んで、、、
amazonで注文したら納品まで1カ月かかりました。それほどまでに売れている本だということのようです。 ...続きを見る

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2013/01/21 22:38
『なでしこ力』(佐々木則夫)を読んで、、、
昔サッカーにまだプロがない頃、サッカー選手はほとんどが会社勤め をしていましたね。 ...続きを見る

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2013/01/08 21:11
箱根駅伝 新ブランド校の時代
今日は箱根駅伝。 ...続きを見る

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2013/01/02 06:12
『新幹線のお掃除天使たち』(遠藤功)を読んで、、、
副題は 「世界一の現場力」はどう生まれたか? です。 ...続きを見る

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2012/12/13 06:48
『設備投資計画の立て方』を読んで、、、
リアルオプションをもっと深く知りたくて買いました。 ...続きを見る

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2012/12/01 23:38
『上海、かたつむりの家』を読んで、、、
上海版失楽園を読みました・・・・(苦笑) ...続きを見る

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2012/11/23 20:46
『甲子園だけが高校野球ではない2』(岩崎夏海)を読んで、、、
『もしドラ』(『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』)の著者 岩崎夏海さんの監修です。 ...続きを見る

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2012/11/15 23:40
『ザ・ディマンド』(エドリアン・J・スライウォツキー)を読んで、、、
この本を読みあげるのに3週間かかりました。でも決して読みづらいわけではありません。むしろ本書はすんなり読める日本語訳にして頂いているにもかかわらず、内容がdeepで、ちょっと読んでは立ち止まって考える、ちょっと読んでは本書の事例を自分のビジネスにあてはめて考えてみるということの繰り返しだったために、結果的に読み終えるまでに3週間もの長い期間が結果的にかかってしまったという印象です。 ...続きを見る

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2012/11/11 20:07
『競争に勝つ条件』(経営イノベーション50研究会)を読んで、、、
『競争に勝つ条件』としてICTを活用することは経営者として必須であるとし、このICTの50年の歴史を@「業務の自動化」、A「業務の最適化」、B「経営との融合」の3つの世代に分け、それぞれ事例を用いてわかりやすく説明しています。 ...続きを見る

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2012/10/19 00:04
『良い戦略、悪い戦略』(リチャード・P・ルメルト)を読んで、、、
筆者ルメルトはよい戦略とはなにかについて繰り返し述べています。 良い戦略とは最も効果の上がるところに持てる力を集中投下させることに尽きる。良い戦略とは、自らの強み を発見し、賢く活用して、行動の効果を2倍、3倍に高めるアプローチにほかならない。戦略の基本は、最も弱いところにこちらの最大の強みをぶつけること、別の言い方をするなら、最も効果の上がりそうなところに最強の武器を投じることである。 その事例として、 ...続きを見る

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2012/10/11 22:37
『へこむな、この10年が面白い!』(小寺圭)を読んで、、、
小寺圭さんは30年間SONYに勤めていた方。先日ご講演を聞く機会あり、読みました。 ちなみにこの本は2010年7月初版です。 ...続きを見る

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2012/10/09 22:46
『未来をつくる資本主義』(シュチュアート・H・ハート)を読んで、、、
BOPという言葉は私の中で今年覚えたTop3のキーワードになりそうです。 ...続きを見る

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2012/10/02 21:40
『エディー・ジョーンズの監督学 日本ラグビーを託される理由』(大友信彦)を読んで、、、
「自分たちが優位性をつくれる可能性があるのは、ゲームのどの部分なのか。我々はリアリステックに考えなければならない。」 その答えをエディー・ジョーンズは 「フィットネスです。日本は世界一のフィットネスを持ったチームにならなければならない。」と言い切ります。 ...続きを見る

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2012/09/22 05:05
『なぜザ・プレミアムモルツは売れ続けるのか?』を読んで、、
ザ・プレミアムモルツが今年2012年3月に味を変えてリニューアルしました。 ...続きを見る

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2012/09/16 07:28
『ミニストップが”おいしい”7つの理由』を読んで、、、
ミニストップについてこの本を読んで初めて知ったこと。 ...続きを見る

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2012/09/12 23:45
『経営は十年にして成らず』(三品和広)を読んで、、、
「リコー、花王、田辺製薬、キヤノン、GEといった優良企業に共通している成功要因は社長の在任期間が長い」というのが、この本ならではのユニークな視点だと思います。 ...続きを見る

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2012/09/04 22:34
『沖縄・先島への道 街道をゆく』(司馬遼太郎)を読んで、、
「沖縄=日本」と沖縄の人もみんなそう思っていると思っていましたが、「そうでもないのではないか」というのが司馬さんの考え方。いままでそんなことを考えたこともなかったです。。。 ...続きを見る

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2012/08/29 22:31
『意思決定の理論と技法 未来の可能性を最大化する』(籠屋邦夫)を読んで、、、
Decision Quality(意思決定の確率)を上げるためのは、下記の6つの要素を留意すべきとおっしゃられています。 ...続きを見る

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2012/08/29 01:43
『「なんでだろう」から仕事は始まる!』(小倉昌男)を読んで、、
ヤマト運輸の小倉元会長の本です。 ...続きを見る

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2012/08/24 22:51
『社長になる人のための経理の本』を読んで、、、
タイトルがどぎついですが、研修の課題図書です。 社長になるには簡単すぎる本のように思います(笑)。 ...続きを見る

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2012/08/02 00:24
『アメリカ素描』(司馬遼太郎)を読んで、、、
文明は、多民族地帯におこりやすい。そのるつぼの中で、多様な文化群がすれあい、たがいに他の長所をとり入れ、たがいに特殊性というかどを磨滅させ、ついてはだれでも参加できるという普遍性(つまり文明)ができあがる。 文明とは「だれもが参加できる普遍的なもの、合理的なもの、機能的なもの」であり、文化とは「特定の集団(たとえば民族)においてのみ通用する特殊なもの」であり、アメリカという人工国家は、世界中でほとんど唯一、この文明によって成る。だからこそ、世界の人々がそこに移住したいと思い、その存在に夢も感じ... ...続きを見る

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2012/07/25 23:36
『2番打者論』(赤坂英一)を読んで、、、
2011年クライマックスシリーズでのヤクルトvs中日、中日3勝2敗で迎えた第5戦。エース同士の投げ合いで0−0で6回裏の攻撃の場面の描写がいい。 ...続きを見る

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2012/07/14 06:07
『企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続』を読んで、、、
戦略の定義についてこの本では下記のように述べています。 戦略とは企業が考えた競争に成功するためのセオリーであるが、競争に成功するためのセオリーを行動レベルに翻訳できる企業こそが自社の成功確率を高めることができる。戦略と実践はセットであると強調している。 「ミッション」があって、「目標」があって、「戦略」があって、「戦術(施策)」がある。 戦略とは「外部環境における脅威を無力化し、外部環境における機会と自社の強みを活用すると同時に、自社の組織が持つ弱みを回避もしくは克服できる」ものでなければ... ...続きを見る

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2012/07/12 00:14
『釜石ラグビーの挑戦』(大友信彦)を読んで、、、
果たして、著者である大友さんはこの本を書くのにどれだけ釜石に足を運ばれたのでしょうか? ...続きを見る

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2012/07/10 21:31
『リーダーは弱みを見せろ』(鈴木雅則)を読んで、、、
リーダーシップ実践の3つのステップとは、  1)自分を知る(私は誰か?)  2)絵を描く(私はどこへ行きたいのか?)  3)人を巻き込む(私はどうやってそこへ行くのか?) だとこの本では言っています。 ...続きを見る

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2012/07/05 22:16
『決めて断つ』(黒田博樹)を読んで、、
とてもいい本を紹介して頂きました! http://blog.livedoor.jp/keitacsr-new/archives/7108015.html ...続きを見る

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2012/06/29 05:21
『奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」』を読んで、、、
ボランティアっていってもNPOやらPKOやらいろいろな団体があるし、政府・地方自治体といった行政もあり、学校もあり、民間会社もあり、どこも復興支援をしたいという気持ちに変わりはないのでしょうが、それぞれが同床異夢であり、果たしてホントウに被災地の人のためになっているか?わからない感じもします。 ...続きを見る

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2012/06/19 20:45
『被災地の本当の話をしよう』(戸羽太さん)を読んで、、、
3.11東日本大震災で小学校のお子さんを2人を残して、津波にご自宅と一緒に奥さんが犠牲になった陸前高田市長の自著です。 ...続きを見る

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2012/06/18 23:03
『第3の案 成功者の選択』を読んで、、、
『7つの習慣』の続編です。 ですので、『第3の案』もWin-Winとかシナジーとかの考え方の延長になっています。 ...続きを見る

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2012/06/15 23:44
『ザ・コストカッター』(黒木亮)を読んで、、、
企業再生請負人と株のカラ売り屋の対決。 ...続きを見る

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2012/05/26 06:09
『WHYから始めよ!』を読んで、、、
ライト兄弟、ステーブ・ジョブズ、マーティン・ルーサー・キング、ビル・ゲイツ、サム・ウォルトンといった偉大なるリーダーたちは、誘惑や脅迫、短期の利益や数字で人々をリードするのではない。 ...続きを見る

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2012/05/22 05:08
『プロ野球の職人たち』(二宮清純)を読んで、、、
9人のスターティングメンバーとクローザー、それにコーチ、フロント、スカウト、アンパイアなど合計14人の職人たちについての本です。 ...続きを見る

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2012/05/10 20:28
『レーガン』(村田晃嗣)を読んで、、、
レーガンは楽天主義みたいなイメージがありますが、実は親の病気や自分のコンプレックスなど陰の部分も抱えながらそれを人には見せずにまさに役者のように立ち振舞っていたところもあったようですね。 ...続きを見る

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2012/05/09 05:41
『日本のデザイン』(原研哉)を読んで、、、
「千数百年という時間の中で醸成してきた繊細、丁寧、緻密、簡潔という日本の伝統的な美意識を、今後はものの生産を量から質へシフトさせながら工業生産だけでなく、サービスやホスピタリティにも向けていくことが重要である」ということが私にはこの本を読んで一番伝わったこと。 ...続きを見る

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2012/05/08 21:49
『IGPI流 経営分析のノウハウ』(冨山和彦)を読んで、、、
経営再建は目新しいマジックのようなものはなく、当たり前のことを徹底して実行する=凡事徹底こそが結局のところ早道だということが言えるのかもしれませんね。 ...続きを見る

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2012/04/28 05:52
『人を動かす』(D/カーネギー)を読んで、、、
印象に残ったフレーズを書き出してみました。 死ぬまで他人に恨まれたい方は、人を辛辣に批評しておればよろしい。その批評が当たっていればいるほど、効果はてきめんだ。 およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物と思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない。 「わたしには、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、わたしにとっては何ものにもかえがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめること、励ますことが何よりの... ...続きを見る

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2012/04/05 06:50
『バリュープロポジション戦略 50の作法』を読んで、、、
『100円のコーラを1000円で売る方法』の永井孝尚さんの本です。 ...続きを見る

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2012/03/17 12:29
『志を育てる』(グロービス経営大学院)を読んで、、、
志のもつ重要性は、序章で引用されている松下幸之助さんの言葉にすべてが集約されています。 松下幸之助 「志を立てよう」 ...続きを見る

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2012/03/13 23:08
『断られても成功 スピード勝負の法人営業』を読んで、、、
オールドな営業vs高速営業モデルという対立図式で、高速営業モデルのメリットについて体系立てて説明してくれています。 ...続きを見る

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2012/03/11 17:37
『100円のコーラを1000円で売る方法』を読んで、、、
著者の永井孝尚さんはIBMの現職マネージャーさんだそうです。 IBM wayみたいなものが感じられる内容になっています。 ...続きを見る

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2012/03/07 21:34
『Facebook 基本&便利技』を読んで、、、
Facebookはじめました。 理由は複数の知人に薦められたから。 ...続きを見る

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2012/03/01 23:46
『司馬遼太郎の幕末維新T』を読んで、、、
司馬遼太郎の『竜馬がゆく』と『燃えよ剣』についてのこぼれ話しについて書かれた本。 ...続きを見る

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2012/02/26 17:31
『ナイン』(川上健一)を読んで、、、
偶然本屋で見つけた草野球小説です。 ...続きを見る

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2012/02/25 09:20
『貧乏だけど贅沢』(沢木耕太郎)を読んで、、、
貧乏だけど贅沢な旅って残念ながら若いうちにしかなかなかできないことかもしれません。 ...続きを見る

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2012/02/19 20:50
『カーネギー 心を動かす話し方』を読んで、、、
今度、結婚式で主賓の挨拶をします。これで3回目かな。 ...続きを見る

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2012/02/10 22:56
『北の国から’84夏』を読んで、、、
子供を想う親の愛情の深さに じーん ときます。 ...続きを見る

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2012/02/08 00:22
『盛衰の哀歌』(落合信彦)を読んで、、、
やっぱり重要なのは「いかに貴重な情報(インテリジェンス)を握るか」が交渉の勝負を決めるということ。 ...続きを見る

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2012/02/02 23:08
『ハーバード流 ボス養成講座』を読んで、、、
『ハーバード流 ボス養成講座』を読んで、反省することばかりです・・・ ...続きを見る

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2012/01/30 21:45
『キース・リチャーズ自伝 ライフ』を読んで、、
ドラッグとSexとロックンロールについての長作を読みました(苦笑)、、、 ...続きを見る

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2012/01/21 18:08
『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』を読んで、、、
スティーブ・ジョブズをはじめアメリカ人、とくに西海岸のIT業界の人たちのプレゼンはショーでありアートであるように感じられます。 ...続きを見る

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2012/01/07 20:39
『日経MJトレンド情報2012』を読んで、、、
数字を追いかけるのは結構好きで、この本は毎年読んでます。 ...続きを見る

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2011/12/28 21:31
WIRED VOL.2(日本語版)
今年は東日本大震災もありましたし、いろんな想い出深い人が亡くなられた年でもあったように思います。 ...続きを見る

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2011/12/24 21:23
『箱根駅伝』(生島淳)を読んで、、、
もうすぐ箱根駅伝ですね。 ...続きを見る

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2011/12/20 05:30
『スティーブ・ジョブズT.U』を読んで、、、
この30年のPC産業の発達というのは、ここ1,000年の産業界の歴史になかでも特筆すべき出来事だったと思います。 ...続きを見る

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2011/12/14 23:07
『負げねっすよ、釜石』を読んで、、、
鉄と魚とラグビーの街・釜石。 ...続きを見る

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2011/12/01 00:16
『耐えて勝つシンキング・ベースボール』(古葉竹識著)を読んで、、、
東京国際大学の監督になって4年で全国大学選手権ベスト4まで躍進させた古葉竹識監督の自著です。 ...続きを見る

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2011/11/11 00:41
『エクセレントな仕事人になれ!「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント』を読んで、、、
トム・ピーターズの本を読むのは何年振りでしょうか? ...続きを見る

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2011/11/10 23:59
『完本 桑田真澄』を読んで、、、
今月もしかしたら桑田真澄さんに会えるかもしれないということになり急遽アマゾンで、桑田関係の本を2冊買いました。(この本は過去の『number』を集めたもの) ...続きを見る

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2011/11/02 00:27
『野球道』(桑田真澄/佐山和夫)を読んで、、、
これまで野球道とは、ややもすると武士道精神に則り、精神の鍛錬+練習量の重視+絶対服従から成り、戦前は強い軍隊の育成につながっていたという。 ...続きを見る

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2011/11/01 00:20
『赤い三日月 小説ソブリン債務』を読んで、、、
グリード(貪欲な)という言葉はこのところ金融業界では悪い言葉として使われていると思います。 たしかにエンロンはじめ一部の行き過ぎた人たちの暴走により資本主義が歪められたのは事実だと思います。 ...続きを見る

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2011/10/30 19:28
『世界を変えた巨人たち「IF」: もしケネディ・織田信長が暗殺されていなかったら』(落合信彦)
落合信彦さんの最新作。 ...続きを見る

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2011/10/26 23:43
『How Starbucks Saved My Life』を読んで、、、
原書で読んでみました。 結構平易な英語が多く、多少わからない語彙があってもそのまま読み進められました。 ...続きを見る

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2011/10/24 23:40
『ウイスキーは日本の酒である』を読んで、、、
サントリーウイスキーのブレンダー輿水 精一さんの本。 ...続きを見る

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2011/09/22 00:45
『「器が小さい人」にならないための50の行動』を読んで、、、
最近忙しく、土日も仕事したりして、ちょっとキレやすくなっていた自分に反省・・・ ...続きを見る

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2011/09/21 06:45
『釜石ラグビー 栄光の日々』を読んで、、、
古きよき時代の社会人ラグビーの姿が描かれています。 「7連覇の頃、”あいつらはラグビーしかしてねぇんじゃないか”なんて言われたこともあったけど、冗談じゃねぇつうの。朝9時から夕方5時までちゃんと働いてからラグビーしてたんだから」(坂下) その結果、ラグビー選手たちと職場のつながりは深かった。職場ごとにラグビー選手たちを支え、励ました。大きな試合の前になると、職場のみんなが壮行会を開いてくれた。「そりゃまたいいもんでしたよ。」と坂下は語る。 「なんか知らんけど、”俺の職場”みたいに感じてくれ... ...続きを見る

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2011/09/13 04:54
『プロフェッショナルマネジャー』を読んで、、、
本を読むときは、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこに到達するためにできる限りのことをするのだ。 経営者は経営しなくてはならぬ。それは望む結果をもたらすためになさねばならぬあらゆることをするということだった。ある問題に対するひとつの解決法が結果を表さなければ、別の解決法を試みた。それでもだめなら、また別のものを。  数字相手の苦行は、じつは自由への過程なのだ。くる週もくる週も、くる月もくる月も、そうした数字の行列と付き合っていると、記憶とそれらへの親近... ...続きを見る

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2011/09/05 22:40
『ゾーンに入る技術 「驚異の集中力」が最高の能力を引き出す!』を読んで、、、
一番印象に残った文は 「環境」、「出来事」、「他人」によって自分の心が決定するのではなく、自分の表情、態度、言葉や思考によって自分の心を決定していこうとする脳をしっかり磨き鍛えよう。(P97)という文です。 ...続きを見る

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2011/08/26 01:46
『わが心の木内野球』(仁志敏久著)を読んで、、、
「私の野球人生、すべて木内幸男監督から始まっている」とまで心酔する仁志敏久が著した木内監督との想い出。 ...続きを見る

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2011/08/24 23:03
『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』を読んで、、、
この本を読んで最初の感想は"悔しい"です。 ...続きを見る

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2011/08/23 21:19
『プロジェクトを変える12の知恵』を読んで、、、
『プロジェクトを変える12の知恵』ということで、12章あります。 ...続きを見る

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2011/08/07 02:26
実況岩田塾 図バっと!わかる決算書
なぜか決算書とか財務会計に関する本は昔から好きで、簡単なもの中心ですけどよく読みます。 http://manachika.at.webry.info/200903/article_4.html ...続きを見る

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2011/08/05 05:43
『ストーリーとしての競争戦略』を読んで、、、
ちょうど500ページにおよぶ大作ですが、印象に残って忘れないでいたいのは3点です。 ...続きを見る

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2011/08/03 23:44
『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』を読んで、、、
原題は『Living more than one world』(「仕事以外の世界をもつ」と訳せばいいでしょうか?) ...続きを見る

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2011/07/20 21:02
『社長になる人のためのマネジメント会計の本』を読んで、、、
まず原価の把握。 原価計算の目的とは、1)儲けの具合を見抜く、2)原価を削減する、3)選択的意思決定をする、4)経営基本計画に役立てることであり、原価計算の3つのステップとは、1)要素別計算、2)部門別計算、3)製品別計算である。 ...続きを見る

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2011/07/15 23:54
『Hawaii Book Aloha from Big Island & Oahu』を読んで、、、
ハワイには3回行ったことがありますが、3回ともオアフ島でハワイ島はまだないんです。この本は最初の半分はビッグアイランドについてですが、後半のオアフより空間の広さ、空の青さ、緑の多さ、自然の豊かさが感じられるのは本の中だけなのでしょうか? ...続きを見る

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2011/07/01 05:43
『団達也の企業再生ファイル』を読んで、、、
帯に会社を救うのは利益ではなく現金だ!とあります。P/Lよりもキャッシュフローだという話しはしばしば耳にします。 ...続きを見る

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2011/06/28 23:23
『リ・ポジショニング戦略』を読んで、、、
ポジショニング:潜在顧客の脳の中にあるあなたのイメージを他と差別化すること リ・ポジショニング:あなたがあなた自身やライバルに対して抱いている認識を少しずつ改めてゆくこと ...続きを見る

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2011/06/27 22:05
『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』を読んで、、、
一番参考になったのはトヨタのA3一枚のレポートです。 ...続きを見る

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2011/06/26 19:07
『花神』(司馬遼太郎)を読んで、、、
主人公の村田蔵六に対してイネが責める場面があります。 「まるで川に浮かぶ木の葉のように時世時節に流されておゆきになります。」医学から兵書翻訳に。兵書翻訳から軍事指導者へ、いったいどこに蔵六があるのか? ...続きを見る

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2011/06/08 23:14
『プロ野球 二軍監督 男たちの誇り』を読んで、、、
中田翔を身心ともに育てあげた水上善雄 ...続きを見る

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2011/05/24 22:58
『すべては「単純に!」でうまくいく』を読んで、、、
物・お金・時間・健康・人間関係・パートナー・あなた自身という順番で、ホントウに大切なものを優先してムダなものを削っていく、それが豊かな人生への近道だということを言っている本だと思います。 ...続きを見る

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2011/05/20 23:36
『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』を読んで、、、
再生がキーワードの本ですが、CEOに復帰したハワード・シュルツさんがすばらしいのは自分が再生に向けて努力するだけでなく、社員を再生しようという気持ちにさせ具体的な行動に向かわせたことでしょう。 リーマンショックで景気が悪いのだからしょうがない。 別にマクドナルドなんてスターバックスの敵じゃない。 スターバックス神話は不滅だ。 そんな考えの社員がたくさんいても不思議じゃない。 ...続きを見る

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2011/05/19 22:16
『パ・リーグがプロ野球を変える 6球団に学ぶ経営戦略』を読んで、、、
著者の大坪正則さんの経歴は、1947年生まれの伊藤忠商事で長年勤務。1986年NBAプロジェクトマネジャーに就任、、ということだそうです。 ...続きを見る

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2011/05/17 23:07
『和 信じぬく力』(西村得文)を読んで、、、
一番印象に残ったのは「切り替える」という言葉の意味についての考え方。 ...続きを見る

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2011/04/27 01:21
『フェイスブック 若き天才の野望』を読んで、、、
マーク・ザッカーバーグは、会社を売って儲けようと考えるより、もっと多くの人に使ってもらうことを心より願ってフェイスブックの開発や会社の運営を続けたようです。 マークはちょいと頑張ってひと儲けしようなどとは考えていなかった。手っ取り早い儲け話など眼中になかった。それどころか「永続的な文化的影響を与えられるようなサービスを建設して世界を征服しよう」と望んでいた。 ...続きを見る

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2011/04/24 21:18
『マグロ船仕事術』(齊藤正明)を読んで、、、
副題に 「日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意」 とあります。 ...続きを見る

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2011/04/23 09:21
『伊勢丹 一流のサービス』を読んで、、、
この本を読んで、伊勢丹さんに見習って私自身襟を正さなくてはいけないと思った箇所が随分たくさんありました。 ...続きを見る

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2011/04/22 06:50
『早稲田野球の魂』(應武 篤良)を読んで、、、
應武 篤良氏といえば、私の中では崇徳高校の黒田・應武のバッテリーでの春の選抜の優勝です。その後早稲田から新日鉄と進まれていたことは、早稲田の監督になってから知りました。 ...続きを見る

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2011/04/21 06:24
『坂の上の雲』司馬遼太郎が伝えたもの を読んで、、、
「小さな。といえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。産業といえば農業しかなく、人材といえば300年の読書階級であった旧士族しかなかった。この小さな、世界の片田舎のような国が、はじめてヨーロッパ文明と血みどろの対決をしたのが、日露戦争である。」 「その対決に、辛うじて勝った。その勝った収穫を後世の日本人は食い散らかしたことになるが、とにかくこの当時の日本人たちは精一杯の知恵と勇気と、そして幸運をすかさずつかんで操作する外交能力のかぎりをつくしてそこまで漕ぎつけた。いまからおもえば、... ...続きを見る

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2011/04/07 01:04
『野茂英雄 日米の野球をどう変えたか』(ロバート・ホワイティング)を読んで、、、
野茂英雄以降もたくさんのメジャーリーガーが誕生しましたが、私が一番好きなのはやっぱり野茂英雄です。 ...続きを見る

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2011/03/30 22:24
『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(藤島大)を読んで、、、
2019年ラグビーのW杯が日本で開催されることが決まっています。 そしてその8年前、すまわち今年の9月にNZでW杯が開催されます。 ...続きを見る

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2011/03/26 00:42
『和のちから』(西村徳文)を読んで、、、
読んだのは地震発生の後です。 ...続きを見る

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2011/03/17 01:09
『起業成功マニュアル』(ガイカワサキ)を 読んで、、、
『起業成功マニュアル』(ガイカワサキ)を読んで、一番印象に残ったキーワードは意義です。 意義を見出すこと。世の中を変えること。お金のためではなく。世界をよりよい場所にしたいから事業する。これはコンピュータおたく系の新興企業にもローテク企業やノーテク企業、非営利組織にも当てはまる。 「エンジン始動の奥義」という章でも、自分都合ではなくお客様視点で企業としての存在意義はなんであるのか?がスタートポイントであり、その意義を反映するマントラ(標語)があり、ポジショニングがあり、実際の行動を起こしなが... ...続きを見る

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2011/03/10 22:30
『ゴルフ・100を切るツボ』(北見けんいち)を読んで、、、
題名は『ゴルフ・100を切るツボ』ですが、恥ずかしながらたまに100切るぐらいの私にとってぴったりの本でした。 ...続きを見る

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2011/03/02 21:19
『世紀の空売り』(マイケル・ルイス)を読んで、、、
1990年 マイケル・ルイスの処女作『ライアーズ・ポーカー』を大学4年のとき友人に勧められて一緒に読んだ。 ...続きを見る

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2011/02/13 18:59
『高橋尚子のランニング パーフェクトマスター』を読んで、、、
先日の千葉マリンで残り5kmを一緒に走らせてもらってから、すっかりファンです。 ...続きを見る

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2011/02/10 23:11
『仕事で大事なことは「坂の上の雲」が教えてくれた』を読んで、、、
司馬遼太郎の『坂の上の雲』の大作からすると、あっけなさすぎるけどそれでも『坂の上の雲』を読んだ時の高揚感が思い出されて嬉しい気持ちになれます。 ...続きを見る

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2011/02/03 22:22
『事業再生のプロフェッショナル』を読んで、、、
赤字に陥った伝統企業の再建のためにコンサルが現場に入って、風土を改革していくビジネス小説。 ...続きを見る

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2011/02/02 23:02
『ザ・ベロシティ』を読んで、、
『ザ・ゴール』シリーズの最新作です。 ...続きを見る

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2011/01/29 22:01
『早稲田ラグビー名勝負物語』を読んで、、、
私の中の早稲田ラグビー ベスト5は、やっぱり永田組の「雪の早明戦」、「同志社との大学決勝戦」、「東芝府中との日本選手権」ははずせないです。 ...続きを見る

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2011/01/26 22:03
『絶対にブレない「軸」のつくり方』を読んで、、、
大学卒業して米国投資銀行会社という一流企業に就職しながら、夢を追い求め失業しながらも楽天イーグルス球団創業メンバーの職を射止めたヒトの処世訓。 ...続きを見る

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2011/01/21 23:32
『営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ』と読んで、、、
『「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック』がおもしろかったので、その流れで読みました。 ...続きを見る

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2011/01/20 22:25
『獅子のごとく』(黒木亮)を読んで、、、
野心とかお金に対して執着心を持ったり、時に手段を選ばずに勝ちにこだわるとかは資本主義にとっては肯定されるべきものであると思う。 ...続きを見る

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2010/12/30 23:52
『日経MJトレンド情報源2011』を読んで、、、
毎年年末に読むというか、数字を眺めてます。 ...続きを見る

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2010/12/28 20:29
『ビジネス人間学』(「超」のつく成功者になる94の法則)を読んで、、、
著者であるハーヴィ・マッケイさんは、1984年ミネソタ州にメジャー球団のツインズを残すためのチケット買い占め用に、わずか数日で600万ドルの資金を調達した人らしいです。 ...続きを見る

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2010/12/27 22:36
『「話し方」の心理学』(必ず相手を聞く気にさせるテクニック)を読んで、、、
人と人のコミュニケーションは難しいです。 ...続きを見る

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2010/12/26 12:18
『非常識マラソンメソッド』(岩本能史)を読んで、、、
サブタイトルが「ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9か月で3時間13分!」とあります。 ...続きを見る

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2010/12/21 22:13
『野球は頭でするもんだ』(野村克也)を読んで、、、
野村克也さんが昭和57年頃に週刊朝日に連載していたものをまとめた本のようです。 ...続きを見る

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2010/12/16 23:34
『Born to Run ウルトラランナーvs人類最強の走る民族』を読んで、、、
人間は本能的に長い距離を走るために生まれてきたのだと著者は主張しています。 ...続きを見る

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2010/12/05 20:28
『川崎球場一部始終 客は幾万来なくとも』を読んで、、、
川崎球場の頃のロッテオリオンズの内情を描いたノンフィクション。 ...続きを見る

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2010/11/23 08:08
『ハーバードでは教えない実践経営学』を読んで、、、
ストリート・スマートという言葉を初めて聞きました。処世術とか訳してますが、ストリート・イングリッシュと同様、教室で教わるじゃなくって、現場で肌で感じて学んだ知恵みたいなニュアンスがして面白い表現だなと思いました。  ...続きを見る

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2010/11/01 21:28
『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上春樹)を読んで、、、
Pain is inevitable. Suffering is optional..おそらくこれからマラソンをやり続けていく上で、やめるまで頭から離れないフレーズになると思う。 肉体的な痛みは避けることができないが、精神的なつらさは自分次第である。という訳でいいだろうか? ...続きを見る

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2010/10/31 19:25
『経営者の条件』(P.F.ドラッカー)を読んで、、、
『経営者の条件』というより『7つの習慣』に似た本だと思います。この本は「エグゼクティブの仕事は成果を上げることである」という前提にたっていますが、成果をあげるエグゼクティブの8つの習慣が記載してあります。 ...続きを見る

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2010/10/25 22:59
『一瞬の夏』(沢木耕太郎)を読んで、、、
主人公は一度引退したはずがもういちど復帰戦を戦おうととしているカシアス内藤。アリスの『チャンピオン』のモデルらしい。 ...続きを見る

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2010/10/15 23:16
『フリー』(クリス・アンダーソン)を読んで、、、
著者であるクリス・アンダーソンはロングテール理論の生みの親。 ...続きを見る

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2010/10/13 23:39
『野村の「監督ミーティング」』(橋上 秀樹)を読んで、、、
野村監督の参謀であった橋上さんの著書。 ...続きを見る

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2010/09/16 23:03
『ビジョナリーカンパニーB 衰退の五段階』
衰退の五段階とは、 ...続きを見る

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2010/09/03 08:35
『甲子園だけが高校野球ではない』(岩崎夏海 監修)を読んで、、、
『もしドラ』(『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』の著者 岩崎夏海氏の監修です。 ...続きを見る

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2010/09/01 21:02
『蔦文也と池田高校―教え子たちが綴る“攻めだるま”野球の真実』を読んで、、、
蔦監督の人間性とか野球哲学とか、そういう真面目なことをこの本に期待しすぎない方が楽しめます。 ...続きを見る

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2010/08/30 22:50
『交渉の達人』(日本経済新聞出版社)を読んで、、、
「ハードバード流交渉術」って言ったら有名ですが、この本の著者もやっぱりHBSの教授だそうです。 ...続きを見る

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2010/08/23 23:33
『トリプルA(上・下)』(黒木亮)を読んで、、
90年代から今日までの金融業界の裏側(というか実態)を描いた大作。 ...続きを見る

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2010/08/18 23:51
『トレードオフ』(ケビン・メイニー)を読んで、、
意外といっては失礼かもしれませんが、評判の良い本です。今年のビジネス書のベスト10に入りそうですね。 ...続きを見る

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2010/08/14 20:48
『二塁手論』(井口 資仁)を読んで、、、
『遊撃手論』という本も相当マニアックな本だと思いましたが、『二塁手論』も出ました!しかもわが千葉ロッテマリーンズの井口選手が著者です! ...続きを見る

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2010/08/13 06:00
『なぜザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか? 』を読んで、、、
営業と生産と宣伝、それぞれ担当する人たちの頑張りとチームワークがあって、はじめてスーパープレミアムモルツは出荷されているんですね。 ...続きを見る

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2010/08/05 23:42
『ブルース・スプリングスティーン―ソングライターとして生きるには』を読んで、、、
『ブルース・スプリングスティーン―ソングライターとして生きるには』を読んで、もう一度『Born to Run』のアルバムの歌詞をチェックした。 ...続きを見る

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2010/07/19 09:15
『100万回のありがとう−自転車に夢のせて』(坂本達)を読んで、、、
家族全員で読みました。 ...続きを見る

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2010/07/13 19:50
『Behind the Cloud』(Marc Benioff)を読んで、、、
2回連続英語の本を読むのは初めてでしたが、「一生つきあえる本」に出会えたかもしれません。 ...続きを見る

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2010/07/07 23:21
『What I Wish I Knew When I Was 20』を読んで、、、
慣れない英語で読みました(笑)。 ...続きを見る

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2010/07/06 22:44
『負けてたまるか―甲子園の心と技術』(安田 辰昭)
現役を引退された新潟の高校野球の監督のエッセー。 ...続きを見る

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2010/06/05 02:48
『狼たちの聖戦―サブプライムを超えて』(落合信彦)を読んで、、、
20年以上前から落合信彦ファンなので、もう落合さんの新著読めるだけで感謝です。 ...続きを見る

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2010/06/01 23:46
『戦略力を高める』(平井孝志)を読んで、、
ローランド・ベルガーの取締役パートナー平井孝志さんの本。 同じくローランド・ベルガーの会長である遠藤功さんの『見える化』、『現場力を鍛える』、『ねばちっこい経営』のシリーズ。 ...続きを見る

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2010/05/20 22:09
『成功する人の条件』(ラマー・スミス&タミー・クリング)
原題は『There's more to life than the corner office』。 ...続きを見る

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2010/05/14 07:16
『マクドナルドに学ぶ集客 リピート 売上アップの法則』と読んで、、、
世間に疎いのか、1か月ほど前にマクドナルドのコーヒーを呑んだら、びっくりするくらい美味しくなっていた。 ...続きを見る

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2010/05/12 22:57
『成功をつかむ24時間の使い方』(小宮山悟)を読んで、、、
早稲田に入学した頃、早慶戦を見に行くと小宮山投手が投げていた。 ...続きを見る

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2010/05/11 22:58
『経営パワーの危機』(三枝匡)を読んで、、、
主人公が最初に着手したことのひとつに業務フローの見直しがあります。 ...続きを見る

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2010/05/10 22:13
『ガラスの巨塔』(今井彰)を読んで、、、
かつて「プロジェクトX」を見て、何度も力をもらった。 ...続きを見る

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2010/04/24 20:10
『図解 すっきりわかる利益の出し方』(ビジネスリサーチ・ジャパン)
企業のデータを見るのは、結構好きで楽しいです。 ...続きを見る

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2010/04/23 06:52
『坂本龍馬の「私の履歴書」』(八幡和郎)を読んで、、
『龍馬伝』(NHK大河ドラマ)や『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)の史実とは異なる点を強調して指摘している本。 ...続きを見る

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2010/04/21 22:34
『頭がいいゴルファー悪いゴルファー』を読んで、
ゴルフはメンタルのスポーツだというのが定説ですが、まさにその通りだと思います。 ...続きを見る

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2010/04/09 04:29
『危ない世界一周旅行』(宮部高明)を読んで、、
著者の経歴を見ると、 1979年生まれ、2003年早稲田大学卒業後、NTT-ATに入社。2005年ヤフーに転職。2006年退社し、世界一周の旅に出る。とある。 ...続きを見る

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2010/04/08 01:52
『信念を貫く』(松井秀喜)を読んで、
尊敬する(笑)松井秀喜選手の新著。 ...続きを見る

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2010/03/24 06:45
『ゴルフの品格』(神田恵介)を読んで、
著者の神田さんは1943年生まれの、郵政省の元お役人さん。サラリーマンゴルファーです。 ...続きを見る

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2010/03/22 18:27
『フレームワークを使いこなすための50問』(牧田幸裕)を読んで、
フレームワークには使い方と使うタイミングがある、という。 ...続きを見る

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2010/03/19 22:27
『成功は一日で捨て去れ』(柳井正)を読んで、、
成功は一日で捨て去れとは、現状維持=衰退、常に新しいことに挑戦しつづけろ、ということだ。 ...続きを見る

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2010/03/09 00:27
『あの日にドライブ』(荻原浩)を読んで
帯に人生の交差点を曲がり直したいと思いませんか?とある。 ...続きを見る

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2010/03/06 19:38
『タテジマ』(田淵幸一)
1974年(昭和49年)の秋の土曜日、後楽園球場に巨人対阪神のダブルヘッダーを父親と見に行った。それが最初のプロ野球観戦だった。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:59
『マネジメント 基本と原則』(P.F.ドラッカー)を読んで
ドラッカーを初めて読んだのは社会人になって3,4年目ぐらいだったが、その時は読むのが早すぎたと思う。10年目ぐらいのとき課長ぐらいのとき読んで、「ドラッカーは古くないな。」と思っていた。 ...続きを見る

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2010/02/21 10:47
『論点思考』(内田和成)を読んで
なにか問題が生じたとき、ツボをちゃんと押して迅速にクロージングできる人、ツボじゃないところを一生懸命おして全然解決に向っていない人とがいます。 ...続きを見る

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2010/02/13 21:57
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら・・・を読んで。
まさかドラッカーを読んで泣けるとは思わなかった。 ...続きを見る

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2010/02/06 12:38
『経営の教科書』(新将命)を読んで
『経営の教科書』を読んで印象に残った表現。 ...続きを見る

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2010/02/02 23:34
『1万回の体当たり―タックルマン石塚武生 炎のメッセージ 』
石塚武生さんの経歴は素晴らしい。 ...続きを見る

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2010/01/31 13:28
『もういちど読む山川世界史』を読んで
私は大学入試の選択科目は、世界史ではなく日本史だった。 ...続きを見る

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2010/01/23 00:33
『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』(マイケル・ルイス)を読んで
アメフトの奥深さを初めて知った本です。 ...続きを見る

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2010/01/16 15:55
『思考する営業―BCG流営業戦略』(杉田浩章)
チャレンジだね、この本は。 ...続きを見る

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2009/12/29 19:13
『荒ぶるをつかめ!早稲田ラグビー主将たちの苦闘』(林健太郎)
エピローグの文章にこう書いてある。 ...続きを見る

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2009/12/17 23:49
ザ・クリスタルボール(エリヤフ・ゴールドラット)
品切れを完全になくすことはできない。在庫も完全になくすことはできない。情報システムなんて、高いだけで完全ではない。なにが売れてなにが売れないかを教えてくれるクリスタルボールがない限り、機会損失もあるし、在庫過剰もなくなることはない。 ...続きを見る

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2009/12/10 21:42
『M&A新世紀 ターゲットはトヨタか、新日鐵か?』(岩崎日出俊)
ゴールドマンサックスを辞めて、いまベンチャーの副社長CFOをやっている大学時代の友人と呑むにあたって、この本を読みました。 ...続きを見る

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2009/12/08 22:01
『排出権商人』(黒木 亮)
とてもリアルティのあるビジネス小説です。 ...続きを見る

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2009/12/07 23:22
『FBIアカデミーで教える心理交渉術』(ハーブ コーエン)
交渉力=情報×時間×力 であるという。 ...続きを見る

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2009/11/27 06:14
『日経MJ トレンド情報源 2010年版』
未曾有の大不況・・という言葉をマスコミがよく使った一年でしたが、 ...続きを見る

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2009/11/15 20:39
戦術眼(梨田昌孝)
広島カープと2年連続で日本シリーズを戦った近鉄バファローズ時代の梨田昌孝捕手はホントウに素晴らしいキャッチャーだった。 ...続きを見る

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2009/11/07 15:57
『社会主義化するアメリカ』(春山昇華)
何度か会食をさせて頂いている春山昇華さんの著作第三弾。 ...続きを見る

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2009/11/06 23:14
『坂の上の雲』(全八巻)を読み終えて・・・
筆者の司馬遼太郎は これは戦争描写が目的ではなく、新興国日本を造り上げた明治人の精神について描くことを目的としていると語っている。 あとがきでもこう書いている。 『たえずあたまにおいている漠然とした主題は日本人とは何かということであり、それも、この作品の登場人物たちがおかれている条件下で考えてみたかったのである。』 ...続きを見る

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2009/10/29 23:58
『謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦』(須田将啓・田中禎人)
エニグモという社名はエニグマ(謎)を文字ったところから由来しているらしい。 ...続きを見る

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2009/10/01 20:35
『一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方』(森本貴義)
シアトルマリナーズのトレーナーである森本貴義の著書。森本貴義さんはWBCでもチーフトレーナーとしてベンチ入りしている。 ...続きを見る

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2009/09/28 21:37
『故郷忘じがたく候』(司馬遼太郎)
司馬遼太郎の短編小説。 ...続きを見る

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2009/09/15 08:32
『一流力 サムライジャパン勝利の理由』(与田剛)
WBC優勝のサムライジャパンのブルペンコーチだった与田剛さんの本です。 ...続きを見る

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2009/09/09 04:51
『WBCに愛があった。』 原辰徳監督に学ぶリーダーシップ
WBCの三塁コーチだった高代延博さんの著書。 三塁コーチが見た侍JAPANの知られざる感動秘話と副題があるとおり、いくつもの感動的なエピソードが書かれており、読みごたえがある。 ...続きを見る

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2009/09/07 22:51
『プロジェクトファシリテーション 』 実企業名入りのコンサル実話
コンサルタントの仕事とはあひるが水面で優雅に泳いでいるように見せながら、実は水面下で必死に足をバタバタさせているようなものだ と共著のひとりのケンブリッジの白川さんが言っている。 ...続きを見る

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2009/09/05 16:53
『なぜ、伊右衛門は売れたのか。』
なぜ、伊右衛門は売れたのか? ...続きを見る

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2009/09/03 23:31
『任天堂 ”驚き”を生む方程式』〜任天堂の成功のホントウの要因
『IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命』(村山恵一) 本を読んでITの世界の中心はシリコンバレーであり、日本人は出てきていないような気がして、気分が少々滅入ってた。 ...続きを見る

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2009/08/26 06:11
『IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命』(村山恵一)
この本に登場している人たちは、スティーブ・ジョブズ(アップル)、ビル・ゲイツとスティーブ・バルマー(マイクロソフト)、ジェリー・ヤン(ヤフー)、マイケル・デル(デル)、エリック・シュミット(グーグル)、、など。 ...続きを見る

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2009/08/23 05:14
『ファシリテーターの道具箱』(森時彦)〜部長の引き出し
ファシリテーターって、どんなものかなんとなくわかる。でも、実際どうやってやったらいいのか?自分にもできるのか?よくわからない。でも、有効なツールがあれば、それを使って少しは真似事ができるかもしれない。 ...続きを見る

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2009/08/12 08:14
『辞表撤回 』(高杉 良)とJTBについて
実在のモデルで、ノンフィクションっていうのがいいですね。 ...続きを見る

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2009/08/10 21:29
『沈まぬ太陽』(山崎豊子)
ホリエモンが牢獄の中で読んだと聞いたし、渡辺謙主演の映画化も決まったと聞いて、ミーハー気分で読んでみた。 ...続きを見る

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2009/08/09 20:14
『熱狂のアルカディア』(藤島大)
「世界に挑み続けたコーチの光と影」は元女子バレーボール日本代表監督の山田重雄氏が主人公である。 ...続きを見る

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2009/08/08 09:06
『遊撃手論』(矢崎良一著、久慈 照嘉監修)
組織に求められる遊撃手論とは?と副題にあり、PHPから出版されている。 ...続きを見る

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2009/08/07 22:28
『電通「鬼十則』(植田正也)
有名な電通の鬼十則。 吉田秀雄さんの文が見事に完璧にできているので、改めて本で読むのは初めて。 ...続きを見る

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2009/07/17 08:25
『小説サブプライム 世界を破滅させた男たち 』落合信彦
落合信彦さんの待望の新作! 全部読んでますからね、落合さんは。もったいないから、じっくりゆっくり読もうとしましたが、大阪出張の新幹線で一気に読んでしまいました。 ...続きを見る

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2009/07/05 08:16
『響き合うリーダーシップ』(マックス・デプリー)
原題は『Leadersip Is an Art』 彼によれば、リーダーシップのアートとは「人々を解き放ち、もっとも効率よく人間味のある方法で働いてもらう」ことだ。部下の仕事の障害を取り除くという意味で、リーダーは「奉仕する者(サーバント)」だ。要するに、真のリーダーは部下の潜在能力を最大限まで引き出す。 ハーマンミラー社の後継者マックスも創業者の父親と同じく、思い切って他人の強みにまかせるルールを信じていたようです。内田和成さんの言う「キャプテンの唇」と同じ考え方かな。 ...続きを見る

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2009/06/30 05:54
『冠(コロナ)』(沢木耕太郎)
沢木耕太郎はやっぱりおもしろい! ...続きを見る

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2009/06/26 05:28
『「バレンタイン流マネジメント」の逆襲』(高木徹)
日本一になった2005年の翌年に出版された本ですが、いま読んでもあまり古く感じられません。 ...続きを見る

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2009/06/24 22:46
『惚れて通えば千里も一里』(ミキハウス社長 木村皓一)
先日「カンブリア宮殿」にミキハウス木村皓一社長が登場されていました。 ...続きを見る

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2009/06/04 00:06
『業態の盛衰−現代流通の激流』(田村正紀)
流通小売・百貨店業界についての本です。著者は大学教授。だからなのか、実際の現場感というより統計による表・グラフが充実している。しかも2008年12月初版なので、いまのところ比較的新しいデータが多いです。 ...続きを見る

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2009/06/03 00:01
『窓際OL 親と上司は選べない』(斎藤由香)
親とは北杜夫さん(おじいさんは斎藤茂吉さん)、ご本人はマカで有名なサントリーの健康食品事業部。ちょっと前までは広報部でしたね。http://www.suntory-kenko.com/lineup/index.aspx?key=7085 ...続きを見る

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2009/06/02 05:55
『いきなりできる!経営分析』(石島 洋一 )
新大阪駅のホームで買って、東京に着くまでの新幹線のなか で読み終えました。接待の後だったので、ほろ酔い状態でしたが、内容はわかりやすくさっと読み終えられました。 ...続きを見る

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2009/05/29 06:37
『ビジネススクールで身につける思考力と対人力』(船川淳志)
実はこの本を買ったのは数年前。3回ぐらい途中で読むのを挫折しています。 ...続きを見る

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2009/05/26 05:48
『ビール最終戦争』
駆け出し3年目の営業がこんな気持ちで仕事をしていることがキリンの強さ、ビール業界の営業のすごさなのかもしれない。 ...続きを見る

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2009/05/20 22:34
『戦略プロフェッショナル』(三枝匡)
主人公広川が子会社の役員として出向して、その会社の商品ジュピターの不振の原因を探る。 ...続きを見る

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2009/04/29 08:12
『甲子園のキセキ』時代を超えた、高校野球、6つの物語
小さいころから高校野球が好きで、昭和50年の習志野高校の全国制覇の頃からTVでよく見ていた。東京生まれなので、なかでも早稲田実業がお気に入りのチームだった。 ...続きを見る

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2009/04/28 23:17
『最後のパレード』
ディズニーランドの魅力って、よく言われていることかもしれないけど、乗り物とか買い物とかパレードそのものというハードウェアだけでなく、キャストの人たちの親切で丁寧なサービスとか、キャラクターの優しさだったり、ゲストの笑顔だったりとランド内の雰囲気といったソフトウェアの方だったりする。 ...続きを見る

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2009/04/27 23:11
『西鉄ライオンズ最強の哲学』(中西太)  三原監督に学ぶリーダーシップ
三原監督に興味を覚えたのは、ライバルの水原監督の求心力野球に対して、自らを遠心力野球と称して、西鉄ライオンズの猛者たちを統率したこと です。 ...続きを見る

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2009/04/23 00:26
『ジョブズvs松下幸之助』(竹内一正)
ステーブ・ジョブズと松下幸之助さんの違いは、引き算の経営と足し算の経営と説く。 幸之助のラジオ特許を公開したオープンポリシーは、松下電器操業当初にソケットを作っていた時から発揮されている。 ソケットは煉物と呼ばれ、アスファルトや石綿などの材料を練り合わせて作る。この製法にはノウハウがあり、当時は工場の全員が知っているわけではなく、工場主の兄弟といったごく限られた人にしか教えてないものだった。ところが幸之助はその製法を入社したばかりの社員にためらいもなく教えていく。それを聞いた同業他社からは、... ...続きを見る

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2009/04/22 00:19
『部下の心をつかむセルフ・コーチング』
仕事をバリバリこなす有能マネジャー。だが、部下から慕われ、尊敬されているだろうか。部下は、しぶしぶ従っているだけだとしたら・・・・。その原因は???というのがこの本のテーマ。 ...続きを見る

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2009/04/21 06:02
『現役力』(工藤公康)
工藤投手の入団は1982年。1981年のドラフトは近鉄の金村選手、巨人の槙原投手、吉村外野手、村田捕手あたりが指名されました。1981年といえば巨人の江川投手の3年目。20勝をあげて日本一になった年です。またWBCで優勝した原辰徳さんがデビューした年です。 ...続きを見る

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2009/04/20 06:38
『ジャック・ウェルチ リーダーシップの4つの条件』
イイタイコト 1.リーダーシップの4つの条件とは、自分自身がエネルギッシュで、周囲の人たちもエネルギーを伝播し、エッジの利いた鋭さをもち、実行力(Execution)のあること、この4つのEである。 ...続きを見る

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2009/03/20 08:26
『収益改善会議』(西田順生)
イイタイコト 1.顧客からの理不尽な仕事を洗い出す「泣き寝入りリスト」をつくって、改善策を議論してみよう。 2.どの製品が儲かっているか、儲かっていないかを原価を細分化して現状分析して表(「ブラックリスト」)みよう。 3.なにをやったら利益が最大になるのか、「経営の見える化グラフ」をつくってみんなで共有してみよう。 「収益を最大化するためにチーム一丸となってやっていこう」 「社長とか誰かひとりが頑張れば収益があがるのではなく、現場のみんなが自主的にどんな業務改善を提言し実践していくべき... ...続きを見る

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2009/03/17 21:50
『勝者の組織改革』(二宮清純)
イイタイコト(筆者の言っていることを自分なりに解釈しています) ・大相撲、プロ野球は過去の成功にあぐらをかいて、不作為の病に陥っている。 ・スーパースターの出現による人気向上を狙う富士山の噴火待ち ではなく、普及・育成・強化による競技の底辺の底上げ(正三角形型)に努めるべきだ。 ・日本ではスポーツ=教育の要素が強すぎていて、勝ち負けよりもプロセスが重視される。 ...続きを見る

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2009/03/12 00:36
『小売り(第2版)』(日経文庫)
ここで対象になっている小売業とは、百貨店、総合スーパー、専門スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど。 ...続きを見る

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2009/03/10 22:42
『ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力』
イイタイコト 損益計算書と貸借対照表を見る際に、細かい費目とかルールとかはひとまず置いておいて、大切なことは「So What?」=「それってどういうこと?」について考えること。 ...続きを見る

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2009/03/04 22:18
『リーダーシップからフォロワーシップへ』(中竹竜二)
イイタイコト(筆者の主張を自分なりに解釈しています。)  1)組織論において、リーダーシップ論と同様にフォロワーシップ論についても深く考察されるべきである。  2)リーダーにはそれぞれのスタイルがあって当然で、筆者はカリスマリーダーを真似しようとしてもできない。  3)カリスマリーダーはトップダウンで、上位下達型、垂直統合型。筆者のスタイルは水平連携型、問題解決の明確な回答を教えるのではなく、当事者自ら回答にたどりつけるようコーチングする立場。  4)まずビジョンを決めて、ストーリーを抑... ...続きを見る

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2009/03/03 21:55
『プロ野球の一流たち』(二宮清純)
それぞれの技術論が面白い。まさに「監督の極意、投打の奥義」について書かれています。 ...続きを見る

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2009/03/02 22:34
『スプリングスティーンの歌うアメリカ』(五十嵐正)
この本にMonmouth Collegeという大学が2箇所で登場する。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:13
『1985年』(吉崎達彦)
手元にまだ読んでいない本がなくなったので本棚からまだ読んでいない本を見つけました。 ...続きを見る

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2009/02/25 23:27
『その仕事は利益につながっていますか?』(ジャック・スタック)
経営陣が自分達で勝手に実現不可能だと思っていて社員に隠していた生産目標を、あるマネージャが現実と目標とのギャップを全社員に公開して共有したとところ、個々人が危機感をもって自分自身のやれることをそれぞれ考え一体となって取り組んだことで、当初絶対無理だと思っていた目標達成を達成したというエピソードが書かれている。 ...続きを見る

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2009/02/23 22:38
『フレディの遺言』
認知症についの本です。 ...続きを見る

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2009/02/12 22:37
『スパークする思考−右脳発想の独創力』(内田和成)
ビジネスのシーンでは、論理性が求められて左脳でものを考えることが必然的に多くなる。でも、独創性、企画力、仮説設定力というのは右脳の働きによるもの。右脳こそがその人の人間性とか魅力を測るものと言っても言いすぎではないかもしれない。 ...続きを見る

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2009/02/11 09:08
『V字回復の経営 2年で会社を変えられますか』(三枝 匡)
「V字回復のための変革」にはいろいろ処方箋はあって、会社ごとに状況は違うだろうし、またひとつの処方箋だけでは「墜落」してしまって、「次から次へと手をさみだれのように打っていかないと離陸できない」ものだと思う。 ...続きを見る

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2009/02/07 20:41
『彼らの流儀』(沢木耕太郎)
『彼らの流儀』の「彼ら」とは、 ...続きを見る

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2009/02/07 00:03
『一勝九敗』(柳井正)
ユニクロ柳井さんが言っていることはいたってシンプル。 ...続きを見る

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2009/02/05 22:29
『素晴らしき野球小僧』(岡邦行)
次女が図書館で「パパが好きそうだから。」と借りてきてくれました。 ...続きを見る

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2009/01/20 20:45
『兵法三十六計 かけひきの極意』
帯にこう書かれています。 中国に伝わる「兵法三十六計」は五世紀ごろから民衆の間で語り継がれてきたと言われる計略の教えである。中国の人々は、ものごとには何か「裏がある」と考える。そうして、自ら騙されることを防いできたのだ。こうして、「策をめぐらす」を良しとし、「策を見抜けない」と知恵のない愚かな人と見なしてきた。中国ビジネスの「したたかさ」の源泉は兵法三十六計にある。 ...続きを見る

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2009/01/17 17:31
『熱球』(重松清)
重松清さんは ...続きを見る

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2009/01/11 21:20
『旅する力 深夜特急ノート』(沢木耕太郎)
沢木耕太郎さんは、私が感謝する作家のひとりです。尊敬する作家という言葉はあっても、感謝する作家とはあまり聞かない言い方ですが、旅によるたくさんの思い出や経験が青二才を大人にしてくれたと思います。その旅に踏み出す勇気を与えてくれたのは沢木耕太郎さんでした。 ...続きを見る

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2008/12/31 10:22
『自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道』(渡辺康幸)
早稲田大学駅伝監督の渡辺康幸さんが書いた日本能率協会マネジメントセンターから出版の本です。 ...続きを見る

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2008/12/30 17:47
『変人力』(樋口泰行)
樋口さんによるとリーダーとして大切なのは現場力と戦略力と変人力ということ。 ...続きを見る

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2008/12/27 18:06
『大いに笑い、大いに歌う 東大名誉教授デイ・サービスに通う』
『大いに笑い、大いに歌う 東大名誉教授デイ・サービスに通う』を読んだのは、去年から奥さんがデイ・サービスで働いているから。 ...続きを見る

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2008/12/21 21:06
『日経MJ トレンド情報源2009』
単に売上高ランキングだけでなく経常利益のランキングや、業種別のランキングなど数値データがたくさん収録されていて、いろんな分析ができて面白かったです。 ...続きを見る

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2008/12/18 23:59
『ザ・チョイス』(エリヤフ・ゴールドラット )〜私の解釈
「複雑さに惑わされるな! 」という副題が付いている。けれど、結構複雑で難しい本だったと思う。 ...続きを見る

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2008/12/10 22:01
『夢・続投 マスターズ甲子園』〜主役はおやじ(重松清)
マスターズ甲子園を目指した練習試合に向かうまだ薄暗い早朝の電車の中で一気に読みました。 ...続きを見る

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2008/12/09 22:41
『自問力のリーダーシップ』(グロービス 鎌田英治)
著者は長銀入社、38歳で破綻を経験してグロービスで講師をされている鎌田さん。放送作家の杉原さんが脚色しているとはいえ、どのケースも現実味があって、ノンフィクションとはいえ結構感動したりする。 ...続きを見る

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2008/12/01 23:24
『挫折と挑戦』(早稲田大学ラグビー部 中竹監督)
ほとんどの漢字にルビがふってますから、小学校高学年から中学生でも読める本だと思います。 ただし奥が深くて、私も読んでいて随分ためになりました。 ...続きを見る

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2008/11/24 21:20
『ビジネス仮説力の磨き方』(グロービス)
仮説を持つことの意義とは、なんだろうか?最近巷で仮説ブームだが、なぜ仮説を持つことが重要なのかを人に説明するのは結構難しい。(ある意味当たり前すぎて、、、) ...続きを見る

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2008/11/21 23:57
『伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り』
筆者の武永 昭光さんからプレゼントされた新著。 ...続きを見る

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2008/11/20 00:26
『分析力を武器とする企業』(日経BP社)
ある大手コンビニ会社の取締役の方と会食したとき、話題となった本でした。私はその時まだこの本を読んでなかったのですが、幸いこの本に登場するマイケルルイスの『マネーボール』は読んでいたのと、得意分野のメジャーリーグの話しだったので、かなり会話がはずみました。 ...続きを見る

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2008/11/18 23:08
『ITサービス』(第二版、佐藤博子)
この本が出版されたのが8月。文中にもリーマンショックという言葉は出てはいますが、「日本の企業業績への影響は不透明」と述べている程度で全体的にやや楽観的なトーンになっていると思います。 ...続きを見る

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2008/11/16 10:16
『イノベーションへの解 実践編』
『イノベーションのジレンマ』が出版されたのが10年前。この本を読んで、自分の現状、会社の現状と照らし合わせて変革が必要であることがよくわかった。現状に固執しては将来が心もとないことがよくわかった。変革が出来ないことを周囲や会社のせいにしてもはじまらない。隗より始めよ、で自ら異動を申し出て新設の部署で新規事業に挑戦した。。でもさしてよい結果を出すことができなかった。 『イノベーションのジレンマ』に出会ってなかったらもっと楽な社会人生活を送っていたかもしれない。 ...続きを見る

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2008/11/14 00:04
『冬の喝采』(黒木亮)・・・箱根駅伝ストーリー
黒木亮さんって、箱根駅伝の早稲田大学の選手だったの?しかも花の2区の瀬古選手のトップの襷をうけて3区を走った選手だったの?知らなかった。 ...続きを見る

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2008/11/06 21:43
『エネルギー(上・下)』(黒木亮)
黒木亮さんの経済小説はまるで現場の内情を描いた内部告発本かと思わせるほど、現実味あふれるフィクション。 サハリン、イラン、香港、ロンドン、シンガポールの街の描写も懐かしい感じを思い抱かせるほどリアルティがある。 かなりの長編だけど相当楽しかった。 ...続きを見る

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2008/11/05 20:39
『金哲彦のランニング・メソッド』
先日皇居をジョギングしたとき、早い人はやたらフォームが綺麗ということに驚かされました。 ...続きを見る

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2008/10/30 23:30
『自己再生〜36歳オールドルーキー、ゼロからの挑戦』(斎藤隆)
横浜ファンじゃないから。日本にいるとき特別斎藤隆投手を応援していたわけではないから。もうMLBの日本人と言っても珍しくないから。。 そんな曖昧な感じで、この本の存在は知っていたが、これまでなんとなくこの本を読むことはなかった。 ...続きを見る

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2008/10/29 23:30
54「もう、投げなくていい」からの出発
幕張プレナで買ったら9月28日のジョニー自らのサイン会付き!でも、その日は成田帰国日、残念。。 54のエピソードで自らの野球人生を振り返る。ひとつひとつの話にジョニーらしい魂が込められていて、涙。 ...続きを見る

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2008/10/17 06:48
『営業のビジネススクール』(DIAMONDハーバード・ビジネス・スクール別冊9月号)
「質問する力が営業力を強化する」という章で斎藤顕一氏が「問題解決型営業の3段階」を下記のように分けている。http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0173 ...続きを見る

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2008/09/10 23:44
『ビジネス数字力を鍛える』(グロービス 田久保善彦)
P92にこう書いてあります。 仮説は、数値分析から生まれるものではないんだ。研ぎ澄まされた経験と感性から生まれるものであって、けっして机上の理論を現実に当てはめようとしすぎてはいけないんだ ...続きを見る

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2008/09/09 21:34
『最後の授業 ぼくの命があるうちに』
余命半年と知ったときあなたは誰に、どんなメッセージを残しますか? ...続きを見る

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2008/09/06 17:29
『人間力の経営』(竹内倫樹)
先日受講した部長合宿研修の講師の方の本です。竹内先生から恵存と自筆サインを頂きました。 ...続きを見る

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2008/08/28 08:40
『オン・ザ・ボーダー』(沢木耕太郎)
沢木耕太郎を知ったのは、大学の友人の下宿の本棚に「ロバートキャパその死」という本を見つけた時が最初ではないかと思う。その本の訳をしていたのが沢木耕太郎で、その後「深夜特急」に出会った。夢中になって読んだ「深夜特急」に触発されて、南米、インド、ベトナム、エジプトあたりをバックパックを担いで旅行した。 ...続きを見る

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2008/08/10 16:42
『Hot Pepper ミラクル・ストーリー 〜リクルート式「楽しい事業」のつくり方』
リクルートらしい特徴のある言い回しが本の表紙にも載ってます。 ...続きを見る

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2008/07/29 05:35
『技術者のためのマネジメント入門 生きたMOTのすべて』
技術と市場の溝というのはどこにでもある話しで、技術者集団たちは唯我独尊で高い技術は高く売れるはずだと思い込む。ただ、かといって市場の言うとおりでいいわけでもない。 ...続きを見る

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2008/07/27 12:49
『中堅崩壊』ミドルマネジメント再生の提言
この本が定義するミドルは35歳から47歳の層、さらにこの層を二等分して35歳〜41歳をミドル前期、42歳〜47歳をミドル後期としている。2007年にミドル前期となっている層は1989年〜94年の入社であり、バブル入社の世代である。 私も91年入社の41歳とバブル入社組のひとりですが、バブル入社は売り手市場の大量採用で、入社してみると同期が多く社内である種の存在感を持ち、居心地よく過ごしていた。ところが92年過ぎからバブルが崩壊し、採用も絞られ中高年も削減され、また企業側もスペシャリスト志向を強... ...続きを見る

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2008/07/23 05:13
『地頭力を鍛える』(細谷功)
これからのものの考え方、価値観に影響を与えてくれた印象深い本になりそうです。IT化によって人間がやるべき仕事も変わってきているということなのでしょう。記憶力とか単純計算力とかではなく、想像力、創造力、仮説力が必要なスキルになってきているということだと思います。 ...続きを見る

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2008/07/13 10:18
『小倉昌男 経営学』
この本を読んで「経営レベルで考えるということはどういうことか?」について考えました。 ...続きを見る

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2008/06/22 14:32
『新しきこと 面白きこと サントリー・佐治敬三伝』
佐治敬三さんは、大学時代の研究室の教授である小竹無ニさんからいくら熱心に研究しても真理の探究には休みはない。毎日毎日が真剣勝負なら、”ノイエス(新しいこと)”があるかもしれない。少なくてもそれほどの心がけで研究すべきと教わったそうで、つねに革新を目指そうとエトヴァス・ニイエス?(何か新しいことはないか?)が一生のテーマとなったということです。(P50) ...続きを見る

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2008/06/20 23:02
『やってみなはれ みとくんなはれ』(山口瞳 開高健)
元サントリー社員の芥川賞・直木賞作家山口瞳 開高健が描く鳥井信治郎の武勇伝。開拓魂をもったビジネス伝記なので、読みやすく勇気をもらえる名著です。しかも山口瞳 開高健が描いてますから、それゃおもしろいわけです。 ...続きを見る

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2008/06/12 03:40
『サブプライム後に何が起きているか』がおもしろい理由
『サブプライム問題とは何か』の春山昇華さんの第二弾。第一弾の読みやすさ を踏襲しながら、ややレベルアップか?それでいてネタのかぶりもなく新鮮。 http://manachika.at.webry.info/200711/article_18.html ...続きを見る

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2008/06/03 23:38
『伊勢丹な人々』
伊勢丹の人は伊勢丹を飛び出して活躍している人が他社と比べて多いようですね。そのなかでも福助の藤巻さんが一番有名だと思います。 藤巻(福助代表取締役社長)もバーニーズ設立にかかわったバイヤーだった。当時の上司であり、バーニーズジャパンの代表取締役社長を務めたのは田代俊明。その後、バーニーズを離れ、グッチ・ジャパンのCEOとして、日本市場におけるグッチ の地位を築いた。 バイヤーとなった藤巻は、「世界中の一流ブランドのコレクションや展示会を見せてもらったことは、ファッション業界で仕事をしていく土... ...続きを見る

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2008/05/18 09:57
『伊勢丹デパ地下「儲け」のしくみ』
今日伊勢丹新宿本店のメゾン・カイザーで食パンを買ってきました。 日本法人代表取締役があんぱん屋の木村屋總本店の木村周一郎さんということと、パリで一番人気のクロワッサンがメソン・カイザーを紹介する時の代名詞とこの本で紹介されていましたが、食パンもオールドファッション系のフランスパンという感じで、ハード系なんですけど焼いて食べると結構柔らかくてソートー美味しい。中が穴ですけすけなのも特徴的ですね。それにしてもとてもいい香りです!★★★★★です!! http://www.maisonkayser.... ...続きを見る

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2008/05/17 19:31
『最新コンビニ業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』
数字を見て改めて気付いたのは、例えばセブンイレブンで言えば顧客に占める未婚男性の比率が36%、既婚男性がが28%、既婚女性が19%、未婚女性が17%と、若めの男性が圧倒的な比重を占めているのが現状なんですね。よって、コンビニに占める飲食料品の比率は76%を占めますが、そのうちファストフード、加工食品ともに30%を占め、冷蔵庫が必要な日配食品は13%となっています。 ...続きを見る

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2008/05/16 23:46
『「伊勢丹のようなサービス」ができる本』 なぜ「普通のデパート」がトップブランドになったのか
百貨店はバブル景気が消えた後、長い低迷期に入り、「その本質は小売ではなく、メーカーや卸に対する場所貸しではないか。小売り業放棄だ。」と叩かれた。場所を貸すというのは不動産の賃貸業だともいわれた。商品は委託を受けて並べているだけで、お客さまに売れて初めて取引が発生する、という殿様商売をやってきた。 なぜ伊勢丹だけが違うのでしょうか?なぜ「普通のデパート」がトップブランドになったのでしょう?伊勢丹におけるサービスの特色の一つは、お買場での横の連繋である。このサービスは接客だけを意味しない。お買場に... ...続きを見る

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2008/05/15 23:21
『百貨店サバイバル』
百貨店業界は資本・業務提携に大きく揺れ動いている。大丸と松坂屋、阪急百貨店と阪神百貨店、三越・伊勢丹統合。背景には百貨店冬の時代ということがあるのだろう。 気がついた時には、10兆円近くあった百貨店全体の売上が、2006年には7.7兆円まで落ち込んでしまった。百貨店の売上を抜いた業態はGMSでしたが、90年代半ばをピークに前年を割り続けています。その代わりに台頭してきたのが家具、衣服、医薬品、家電など特定分野(カテゴリー)に特化し、低価格で販売する専門店業態のカテゴリーキラーでした。カテゴリー... ...続きを見る

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2008/05/14 23:14
『一分間謝罪法』
昔「営業部長の仕事は部下の失敗をあやまることだ」という人がいた。部下が失敗をおそれずに仕事をさせるということと、大切なお客様に対してきちんと謝罪することは管理者のとても重要な仕事だという意味だと思う。 それと、部長だってまちがいを犯すことがある。 <一分間謝罪法>と呼ばれるのは、たいていの場合、詫びるのは一分間ですむからだ。ただし準備にはもっと時間がかかるかもしれない。なぜなら、実際にあやまる前に、自分自身に対して100%正直になり、自分のミスの責任をとるという段階が必要だから。これをやらな... ...続きを見る

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2008/04/29 06:49
『伊勢丹だけがなぜ売れるのか』
感性と科学 伊勢丹が好んで使うキーフレーズです。この本はお客の心を科学的に分析、再構成してセンス抜群の売り場(お買い場)をつくり続ける伊勢丹の「マーチャンダイジング(MD)」、「ビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)」、「改装」、「販売サービス」の4つのテーマについて紹介しています。 伊勢丹では「大・中・小・小々」の分類が明確です。どんな業態でも一番目の分類は決まってます。しかしながら少なくても中分類、小分類まで明確に決めなければ科学的な店舗運営はできません。 次はどう分類するか?一... ...続きを見る

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2008/04/22 05:44
『サントリー知られざる研究開発力』
宣伝だけで売れるほど、お客様は甘くありません。 佐治信忠社長の言葉がこの本のキーフレーズです。 ...続きを見る

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2008/04/12 11:02
『トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートから教わった』
リクルートの社風が感じられる場面が随所にでてきます。 ...続きを見る

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2008/04/04 00:26
『リクルートのDNA』
リクルートの江副さんと言えば、ベンチャー起業家の成功者としていまのソフトバンクの孫さんのような存在だった。ただ、この本はそんな江副さん本人が失敗も含めてありのままに語って下さっているところが、より現実味があっておもしろい。 ...続きを見る

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2008/03/27 01:00
『モバゲータウンがすごい理由』
副題で オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘訣 とある。 ...続きを見る

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2008/03/26 04:24
『逆境は天からの贈り物』
四季のごとく巡るあなたの人生がどのようなものになるかは、あなたの生き方ひとつで決まるのです。 ...続きを見る

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2008/03/21 22:29
『マイクロソフトでは出会えなかった天職』
1964年生まれ。マイクロソフトのアジアのマーケティング責任者の座を捨てて、途上国の子供たちに本を届けるNPO団体 Room to Readを立ち上げた。http://www.roomtoread.org/ ...続きを見る

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2008/03/20 04:03
『HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド』
ハーバード大学人気No.1講義を本にしたという触れ込みです。 ...続きを見る

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2008/03/06 22:40
早稲田 中竹監督著『監督に期待するな』
印象に残ったキーワードは、フォロワーシップ。もはや中竹といえばフォロワーシップというくらい有名になりましたね。先日のNHKのスポーツ特集でも字幕入りで強調していましたが、この本の中では完全なリーダーシップで作った組織はそのリーダーがいなくなったとたん、組織が機能しなくなる。フォロワーシップで組織を作っていれば、だれがリーダーであっても組織は機能し続けるのだと説明しています。 ...続きを見る

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2008/02/28 22:40
『吾人の任務』(堀義人)
この本で「単発のアイデアではなくシステマティックに発展形を描くこと」の大切さを学びました。 ...続きを見る

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2008/02/20 21:34
『Tough Choice-私はこうして受付からCEOになった』(カーリー・フィオリーナ)
かなりおもしろく、よみやすく、ためになる本でした。アマゾンの評価も高いですね。 ...続きを見る

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2008/02/15 22:18
『甲子園への遺言』 (「フルスイング」NHKドラマ)
本の中にあった高畠さんのバッテングフォームです。 あえて反対にしたのは、どこかしらMr.三冠王の落合博満さんのバッティングフォームに似ている感じがしたからです。とくに3コマ目のインパクトの瞬間のリストの柔らかい使い方なんてソックリです。ボールの左側を打ち抜く ところも共通しています。 ...続きを見る

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2008/02/02 07:37
『イノベーションのジレンマ』(クレイトン・クリステンセン)
『イノベーションのジレンマ』が1997年に出稿されてからはや10年。10年たってもこの本の価値は失われていない、どころかその先見の明には感心させられます。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:00
『非属の才能』(山田玲司)
誰しもいつも組織の中の王道・ド真ん中を歩いているわけではなく、ニートまで行かなくても時として異端児であったり浮いた存在だったりすることも必ずあると思う。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:46
『仕事は味方』(浜口隆則)
ひとつひとつが詩のような文章で完結型になっている。 たくさんいい文章があったのですが、ここでは3つだけ紹介します。(引用させていただきます) ...続きを見る

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2008/01/23 23:08
『商人龍馬』(津本陽)
坂本龍馬ファンにとっては、やはりはずせない本だと思います。 ...続きを見る

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2008/01/22 23:45
『2015年の日本―新たな「開国」の時代へ』
2015年日本は人口が減る、高齢化が進み労働者が減る、世界経済に占めるGNPの割合が減る、、、という中、それなり規模が確保されていた日本国内市場だけに頼らずグローバルに出ていくことが大切だという論調は最近よく耳にするし正論だと思う。この本の面白いところはこれをかけ声だけでなく具体的な成功事例や具体的な施策提言をし、少し明るい気持ちにさせてくれるところがいいところだ。いずれにしてもいま2008年、7年後の2015年を遠い未来と考えず、いますべきことを改めて認識しておくというのは年頭においてとても意... ...続きを見る

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2008/01/21 22:27
『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎)
印象に残ったのは、ニューヨークでの大損失の挫折の話。ただその失意の中でもウソをつかず、見たくないところを包み隠さず正直にディスクローズし、膿を出し切ったという勇気と誠実さに感心です。針のむしろのような日々だったけれども我慢したというところも人間性を感じました。動物の血が流れていても誠実に生き人間として生きることを言行一致させている。社長を辞めたらただのオッサン、黒塗りの車でなく電車出勤というのもそんな“人間性”ですね。先日のBS放送の財部研究所では最後に色紙に「清く正しく美しく」と書かれていまし... ...続きを見る

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2007/12/30 17:46
『汗出せ、知恵出せ、モット働け』(丹羽宇一郎)
瀬島龍三氏の陸軍式報告の仕方として「いいたいことを3つの要点にまとめて話す」ということがあり、伊藤忠の中でも徹底されたようです。 http://www.data-max.co.jp/2007/12/1_11.html ...続きを見る

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2007/12/28 17:37
『俺が、つくる!』(岡野雅行)
先日、岡野雅行さん のご講演を聞き、初めて本を読みました。もっと早く出会っていれば良かった!と思いました。『俺が、つくる!』はもっともっと有名になって売れてもいい本ではないでしょうか?集中して読めば2時間くらいで読めてしまいます。が、内容は飽きさせず充実しています。体験談ばかりですからわかりやすいです。 ...続きを見る

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2007/12/26 06:18
『ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか』(梅田望夫)
今年の記念すべき50冊目。梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか』を読みました。薄い割りに内容が濃く、自分の人生について深く考えさせられる内容でした。繰り返し読んでもいいかもしれません。 ...続きを見る

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2007/12/25 21:47
『シルクロードの滑走路』(黒木亮)
先月初めて黒木亮の本に出会ってからはや4冊目。ちょっとはまった感じ。国際舞台で活躍する日本人を描いた彼の作品は自身のビジネスや現地での経験を活かした臨場感があふれています。http://www.bunshun.co.jp/yonda/silkroad/silkroad.htm ...続きを見る

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2007/12/11 06:22
『ビジネスマン古寺巡礼入門』(角田仁)
普段宗教とは縁遠く、平日は仕事に時間を追われ信仰心など持ち合わせく、ましては京都・奈良のお寺などそれこそ中学校のときの以来行ったことがないんですが、この『ビジネスマン古寺巡礼入門』を読んでいると、なんだか心落ち着く感じがしました。 ...続きを見る

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2007/12/04 06:30
『ツイてる!』(斎藤一人)
とても元気になれる本。気がめいっているときのクスリみたいな本です。 以下、著者には申し訳ないけど、忘れないように書き留めさせていただきます。 ...続きを見る

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2007/11/29 06:23
『サブプライム問題とは何か』(春山 昇華)
昨晩著者の春山 昇華さんとJazz Barで会食させて頂きました。 ...続きを見る

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2007/11/21 06:20
『青い蜃気楼』(黒木亮)
CEOケネス・レイそうでしたか、最後は心臓発作でしたか。 ...続きを見る

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2007/11/20 06:19
『大人のための自転車入門』
自転車を買いました。 南船橋から新習志野、海浜幕張、検見川浜くらいまで片道10kmくらいは自転車ロードがあって、海沿いを自転車で走ると安全でかつ景色もよく気持ちよいです。写真は千葉市花の美術館の正門前です。ここの庭園も毎月変化して色とりどりで綺麗です。 ...続きを見る

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2007/11/15 06:19
『憎まれ役』(野中広務、 野村克也)
野村監督のイメージが変わったのは今年の7月31日千葉ロッテvs楽天イーグルスの試合前のことでした。 この日は前月の月間MVP千葉ロッテのサブロー選手の表彰式が試合前のグランドでありました。表彰式には10を超えるスポンサーの方々が会社名役職名氏名をアナウンスされ賞状やらトロフィーやらを贈呈するといった10分以上の長いものでしたが、その間野村監督はずっとベンチの前に立って拍手をしていたんです。 楽天側はもとより千葉ロッテ側だってこの表彰式をきちんとベンチの前で見ていたのは10数人でしたが、ある意... ...続きを見る

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2007/11/10 08:16
『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』
工藤さんは1963年5月5日生まれだそうですから、いま44歳ですか?いまアメリカでの手術が無事終わって来期に向けてリハビリ中(トレーニング中)ということです。リハビリに忙しくて、一緒にジムに来ているランディジョンソンとゴルフもできないというから頭が下がります。http://www.kudoh47.com/blog/blog47/ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/06 06:21
『トップレフト』(黒木亮)
就職活動を控えた大学生、経済学部生あたりでしたら必読の経済小説です。『アジアの隼』を読んでとっても面白かったので『トップレフト』も読みました。http://manachika.at.webry.info/200710/article_18.htmlどちらも甲乙つけがたいですが、ある意味こちらの『トップレフト』の方が結末が明るいような気がします。舞台はロンドン、トルコ、、です。 ...続きを見る

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2007/11/03 00:01
『トヨタイズムを支えるトヨタ情報システム』(戸田 雅章)
トヨタイズムとはなんでしょうか? この本で1965年以来トヨタ一筋の著者はこう定義している。 トヨタ創業以来、より良いものを作るという「モノづくり」を追求することを通じて、社会貢献することを理念とし、それに基づいて、トヨタの信念や価値観が編み出され、それを推進していくために、「創意工夫」・「人の和」を重んじる会社風土が作られていったその通りだと思う。もう少しわかりやすく自分なりに解釈すると徹底とNo.1リーダーとしての誇りがトヨタイズムなのではないか?Just in Time、カンバン方式、... ...続きを見る

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2007/11/02 06:35
『アジアの隼』(黒木亮)
この本の最後に「本作品はフィクションです。実在の人物や企業、団体とは関係ありません。」とわざわざ書いてあるのがおかしいぐらいリアルティのあるドキュメンタリーのような小説です。書かれている内容は生半可なレベルではなく、詳細の記述は実務に接していた人にしかかけないだろうといったリアルさがあります。 日本長期債権銀行こと長銀、ペレグリンの記述は、細かいところはわかりませんが、実際の歴史の推移と同じと言ってもいいのではないでしょうか。この本を読んで崩壊してしまった長銀の内情やバブルからアジ通貨危機まで... ...続きを見る

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2007/10/23 22:41
『コイン・トス』 (幸田真音)
「Hello,CEO.」がとてもよかったのでもう1回幸田真音を読みたくて買いました。http://manachika.at.webry.info/200710/article_4.html 良し悪しではなく、「Hello,CEO.」の方がビジネス小説っぽく、「コイン・トス」の方がプライベートの局面の比重が大きいような感じで、女性的な観点からの小説のような気がします。 「コイン・トス」も一気に読み終えました。先が気になって中断するのもはばかられるという感じでした。それにしても9.11は深いし重... ...続きを見る

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2007/10/21 18:49
『3秒でハッピーになる 名言セラピー++ダブルプラス』(ひすいこたろう)
たくさん印象に残った言葉がありましたが、ここでは3つだけ。 ...続きを見る

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2007/10/20 17:32
『3秒でハッピーになる 名言セラピー+プラス』(ひすいこたろう)
最後の宗一郎くんのお話、感動的です。これだけでこの本買って読むだけの価値あります。http://blog.livedoor.jp/kissei888/archives/50488293.html ありがとうという言葉はすごいです。外国を旅行しても、現地語でありがとうと言うと、それまで無愛想だった人や忙しそうだった店の人も とたんに笑顔に変わることがよくあります。心を込めて現地語で有難うとさえ言えれば、どんな国でもなんとか旅行ぐらいできるのではないでしょうか。人生、転んでも、その痛みの中でなにか... ...続きを見る

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2007/10/19 23:37
『マネーボール』(マイケルルイス)〜クライマックスシリーズ 日本ハムvs千葉ロッテ
『マネーボール』のオークランドアスレチックスと、北海道日本ハムと千葉ロッテと3チームには共通点が多いです。 ...続きを見る

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2007/10/18 23:52
『3秒でハッピーになる 名言セラピー 』(ひすいこたろう)
元気の出る本です。以下、印象に残った言葉です。 ...続きを見る

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2007/10/07 21:36
Hello,CEO.(幸田真音)
最近はやりの経済小説です。 ...続きを見る

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2007/10/05 00:02
ハワイ・バスの旅
ハワイで動き回るなら普通レンタカーですよね。でも、ハワイって見るところがたくさんあってどのみち全部見切れないわけで、それならいっそ全部見るのはあきらめてゆっくり動いた方がリラックスできていいんじゃないかと思います。とくにうちみたいに小さな子供のいるところは、親の都合がでたくさん見てまわっても、吸収できないと思います。 そういう意味で、バスでゆっくりのんびりと移動するのも、とっても贅沢な旅だと思うんです。 ...続きを見る

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2007/09/28 23:15
『ねばちっこい経営』(遠藤功)★★★★
この夏元気の出る本を読みました。遠藤功氏の『ねばちっこい経営』です。 ...続きを見る

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2007/08/25 09:02
『もし、坂本龍馬が営業マンだったら』(桑原正守)★★★
おもしろいタイタルですね。私も坂本龍馬が好きですし、営業なので「もし、坂本龍馬が営業マンだったら」と考えたことはありましたが、実際に本にされた方がいらしたとは感心です。 司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読むと、薩長同盟のような大仕事を血を流さずに話し合いでもっていった坂本龍馬の話術に関心がありました。http://www.din.or.jp/~honda/tokio17.htm この本の桑原正守さんは "相手の警戒心を解けるかどうか。ここに一流と二流の差が表れる。""人は認められることで大きく... ...続きを見る

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2007/08/21 22:54
『戦わない経営』(浜口隆則)★★★
戦わずして勝つ戦略、すなわち他とは違った自分ならでは特異なポジションを確立することだと言います。 ...続きを見る

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2007/08/10 04:01
『宿澤広朗 運を支配した男』★★★
2006年6月21日、故宿澤広朗さんのお通夜で日比野弘さんはこう語りかけたそうです。 「2年連続日本一に輝いたあと、きみが早稲田学報に書いた『努力は運を支配する』という言葉を、私の生涯の座右の銘にしてきたことは、きみも承知のとおりです。私は後輩のきみからいろいろなことを学びました。」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E6%BE%A4%E5%BA%83%E6%9C%97 ...続きを見る

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2007/07/30 23:35
『「最強情報戦略国家」の誕生』(落合信彦)★★★
落合信彦さんがこの本を書こうと思ったのは1977年、いまから30年前だそうです。確かにこの本は落合信彦さんの集大成であり、ひとつの大きな区切りのような決意と覚悟が込められた本であると言えると思います。 アメリカのCIA、イスラエルのモサド、イギリスのSISを分析して、日本の国益のための情報武装、インテリジェンスの収集・分析のための諜報機関を持つべきだ、落合さんが30年前から終始一貫して、日本を思う気持ちが強いからこそ、平和ボケしたナイーブな日本の置かれている状況に警鐘を鳴らし続けていらっしゃい... ...続きを見る

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2007/07/28 00:05
『The Google Story』★★★
本屋で見かけて衝動買い しました。USで買えば7$ですが、日本で買うと¥1,932でした。 英語の本で26章、292頁あって最後まで読めるかなと思いましたが、立ち読みしているとき結構読みやすい英語で書かれている気がしたので、思い切って買いました。6月20日購入だから1ヶ月弱かかりましたか。。もう少し早く読めるといいんですが。。 ...続きを見る

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2007/07/15 18:20
『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』 ★★★
下記の13章からなるたとえ話で、題名の「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」のそのうちの1章です。個人的には第1章の恐竜の話がおもしろかったです。教訓は「今日の繁栄のみを享受している人の多くは、明日も行き続けるには、変わる必要があること、進化する必要があることを、理解できずにいる。」 ...続きを見る

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2007/06/28 22:40
『Aloha Book ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ 』 ★★★★
本屋で表紙を見て衝動買いしました。 ガイドブックというよりブログ風で、読んでいてハワイの雰囲気を感じられます。 それにしても市橋織江さんの写真がすばらしいです。 http://www.athens.co.jp/gallery/event/0706_alohabook/index.html P170-171のハワイの空に溶け込んでいる薄いブルーの海、その空にかかる大きな虹の写真は秀逸です。疲れた頭を週末に癒すには最高の本&写真集です。 ...続きを見る

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2007/06/23 22:07
『団塊諸君一人旅はいいぞ!』(森 哲志) ★★★
旅行記の古典的名書である沢木耕太郎「深夜特急」をもっと軽くした現代版という感じでしょうか?著者である森 哲志さんも「シニア特急」と文字ってます。 韓国・中国・香港から始まるアジアの旅には最初から引き込まれ、ベトナム・カンボジア・インドネシアあたりのバックパッカーの臨場感ある描写、そしてそのインドあたりまでくると満員電車で笑いをこらえるのが大変なくらい、面白くって仕方ないです。 それもそのはず著者の森 哲志は朝日新聞の記者を引退された方なので、文章がとっても読みやすく、それでいて疑似体験できる... ...続きを見る

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2007/06/19 22:36
『大人の仕事ドリル』(池田輝久) ★★★
今月GW明け池田さんと会食したとき出版される予定とお伺いしていました。いくつかのドリルの設問を伺い回答してみて、本当に実際にこんな対応できるかなとも思いましたが、やっぱり読んでみて、また初級・中級・上級の計150問をやってみて本当にタメになりました。 前作『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』は「守・破・離」でいう守の部分がメインだったように思いますが、こちらは破と離の部分の大切さ=マニュアル通りではなく、局面によっては敢えてセオリーを無視してお客様との信頼関係を作ることの大切さをテーマ... ...続きを見る

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2007/06/09 23:32
『30年の物語』(岸恵子) ★★★
元JAL国際便のチーフパーサーである吉門憲宏さんの『旅の恥はかき捨てですか?』http://manachika.at.webry.info/200705/article_13.htmlにこんな一節があります。 ...続きを見る

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2007/06/04 21:34
『不動心』(松井秀喜) ★★★★
プロ野球選手の本を読んだのは、小学生の頃王貞治選手の本を読んで以来です。その頃少年野球をやっていたこともあり、いつも同じ本を夜寝る前に繰り返し読んでいました。いまの自分の人格形成のベースになっているような気がします。 ...続きを見る

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2007/05/24 22:25
『パリスの審判』(ジョージ・テイバー) ★★
1976年のパリ試飲会で、カリフォルニアワインが赤、白ともにフランスワインよりも高い評価を得た。そのカリフォルニアワインの歴史を紐解いた本です。 ...続きを見る

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2007/05/23 23:28
『残業はするな、前業をせよ!』(久恒啓一) ★★★
随分題名と内容の違う本なんですが、内容は結構良くって、少し癒し系の本です。私にとっては知識よりも教養、人柄、性格のいい人の方が伸びる という言葉が繰り返し述べられているような気がして印象に残りました。 ...続きを見る

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2007/05/19 21:00
『旅の恥はかき捨てですか?』(吉門憲宏) ★★★★
著者の吉門憲宏さんはJAL国際線フライト歴35年の元チーフパーサーの方でそこで遭遇した機内の人たちの様子、海外でのマナーなどについて書かれた本です。 ポールマッカトニーやチューブの前田さん、岸恵子さん のエピソードには感心しました。 相手の持っている最高のサービスをひきだす客側のマナーってあるんですよね! ...続きを見る

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2007/05/16 23:44
『REDESIGN―日常の21世紀』 ★★
『iPodで何が変わったか?』のステーブジョブスの言葉を聞いて、デザイン、スタイルの重要さを知りました。 ...続きを見る

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2007/04/20 21:07
『iPodは何を変えたのか?』(ソフトバンクウリエイティブ) ★★
なぜiPodだけが一人勝ちなのか?他の参入者であったHPやDELL、SONYやアジアのメーカーなどの競合他社を圧倒しているのは何故か? ...続きを見る

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2007/04/19 22:13
『青春支援企業 ドリームインキュベータは挑戦する』(山田清機) ★★★★
ドリームインキュベータ(DI)の内情の実態について語られた本だと思います。 DIの中の迷走・悩み みたいなものを書いて、でもやっぱり優秀で真面目な社員たちの生き様を描いているというパターンなんですけど、 ・DIがIPOしたらごっそり社員が辞めた ・ベンチャー企業支援といいながら実は結構大企業向けコンサルでやり繰りしている ・それがいやで辞めていった社員も多い、 ・大企業向けの戦略とはリソース配分であることが多いが、ベンチャーの場合そもそもリソースがない。いままでボスコンでやっていた戦略... ...続きを見る

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2007/04/13 23:22
『会計を使って経済ニュースの謎を解く~決算書の読み方が変わる7つのエピソード 』(望月実) ★★★
会計の基礎知識はいちおうあって、『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』も『社長のベンツはなぜ4ドアか』も大変興味深く読みましたが、どうも決算の一般知識といまの時事問題との乖離があるというか、いま新聞紙上で注目されている企業の決算は実際にどう読み取ったらいいか?と思っていたら、いい本が出ました。 ...続きを見る

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2007/04/11 23:29
『「物語力」で人を動かせ!』(平野日出木) ★★★★
『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』の著者池田輝久さんからご推薦された本です。 ...続きを見る

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2007/04/10 21:21
『ボクがライブドアの社長になった理由』(平松庚三) ★★★
著者は『迷いと決断』の出井ソニー最高顧問のかつての部下だった平松庚三さんです。 http://manachika.at.webry.info/200703/article_16.html ...続きを見る

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2007/03/21 09:19
『迷いと決断 』(出井伸之) ★★★
薄い割りに内容の濃い本でした。 ご自身の社長時代の成功物語よりむしろ陰の部分も率直に語って頂いているのが印象的でした。 ...続きを見る

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2007/03/20 07:06
『千円札は拾うな』(安田佳生) ★★★
ワイキューブ 安田佳生社長の本です。 http://www.y-cube.info/president/president.html ...続きを見る

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2007/03/13 22:32
『営業チームの強化法』(ダイヤモンド社) ★★
Harvard Businees Reviewの本を読み終えたのは初めてかもしれないと思ったら、『持株会社の原理と経営戦略』という本を、おそらく6,7年前に読んでいたみたいだった。それでもハーバードの本を読むのはこの『営業チームの強化法』でたったの2冊目ということです。 なんか具体的事例やエピソードではなく、抽象化されキーワードで括られた文章なので読んでみて当たり前すぎてなにを言わんとしているのかよくわからないし、章ごとに筆者が違うため読みづらかったので、途中で挫折することが多かったです。 ... ...続きを見る

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2007/03/07 22:39
『ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!』 ★★★★
ファシリテーションってなんかまたアメリカからバズワードが来たのか?っ て感じもあり、コーチングとなにが違うのか?っていう気もしてました。が、 『ザ・ファシリテーター』と『ザ・ファシリテーター2』は、そんな言葉の定義や理論・理屈や方法論よりも、実際のビジネス小説の中でどうやって目的(当然のことながら、会社の成長であってファシリテーションの成功ではない)を達成していくのかの様子が書かれていて、自分もその場にいる感じになって一緒に考え疑似体験ができるというのがこの本のとっても優れたところだと思いま... ...続きを見る

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2007/03/02 08:45
『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2』 ★★★
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』があまりに面白かったので、復習のつもりで『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2』を読みました。 ...続きを見る

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2007/02/24 08:51
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』(林 總) ★★★★
ビジネス小説を読みながら財務会計の基礎が学べるということで、とても良い本だと思います。財務会計をある程度知っている人にも読み応えがあると思いますし、むしろ財務会計という枠を超えて経営について学べる好書です!!経理の人でなくても、私みたいに新規事業計画の立案をしている人やラインのマネージャにはとっても役立つ本だと思いますよ。 ...続きを見る

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2007/02/21 22:03
『ミッション』(鳥谷陽一 プレジデント社) ★★★★★
『ビア・ボーイ』(吉村喜彦)http://manachika.at.webry.info/200608/article_11.html以来かな、本読んで泣けたのは。。★★★★★ですよ! この本は結構抽象化した文章もありますが、基本的には小説形式なので読みやすいですし、感情移入でき自分自身が疑似体験した感じになれます。 ...続きを見る

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2007/02/14 21:26
『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』(池田輝久)
できる営業になるための秘訣はネイチャー・スキルを脳にすりこませてどれだけ習慣化できるかだ ということがこの本のイイタイコトだと思います。ネイチャー・スキルとは個人的には基本動作と同じような意味だと思ってます。基本が大切というのは仕事だけでなくスポーツでもとっても同じですよね。調子狂ったらそこに戻るというよりどころがあるという意味でも「基本動作がなんであるか」ちゃんとしたものを持っていることは大切だと思います。 ...続きを見る

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2007/02/07 23:46
『ザ・ファシリテーター』(森時彦 ダイヤモンド社)
とっても勉強になった本でした。。。ファシリテーターについて単に理屈で聞いても”腹に落ちない”と思いますが、このビジネス小説のように実際のストーリーにしてもらうと自分も考えながら、その場にいるような模擬体験をしながら思考できます。 ...続きを見る

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2007/02/02 23:09
『坊ちゃん物語』(森祐介 ダイヤモンド社)と坊ちゃん列車
完全に夏目漱石の『坊ちゃん』のパロディーですが、もうかれこれ25年以上も前に読んだきりですから、今回の『坊ちゃん物語』はなんだかわからないけどとっても懐かしい気持ちになれました。 坊ちゃん、キヨ、山嵐、うらなり、赤シャツ、マドンナ、タヌキ、野だいこ とキャストも勢ぞろいです。漫画だと思って読むと、最後はお約束のハッピーエンドで爽快です。 私は先日のお通夜の帰りの電車で読みましたので、とても気分転換に良かったです。なんか疲れているとき、落ち込んでいるとき、気楽に読むと楽しいかもしれません。 ... ...続きを見る

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2007/01/24 22:25
『ヒューマン2.0』(渡辺 千賀)
グローバル という言葉を20年聞いたときは「これからの時代」という気がしたけれど、いま聞いたら「ホントウにそういう時代になったなぁ」と思う。シリコンバレーでは、夜インドにプログラミングの仕事を頼んでおいて朝来たら終わっている(=オフショア)なんとことは日常茶飯時になっているそうですし、シリコンバレーではアメリカ人が「インド人に差別にあっている」と訴える、という笑えない現象まで起きているそうです。たしかに写真のOracle社に行ってみるととくに技術者はあんまりアングロサクソン系がいないと思います。... ...続きを見る

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2007/01/23 19:43
『ハンカチエースと老エース』(門田隆博)
早稲田実業野球部の歴代の選手達のエピソードを拾い集めたノンフィクション大作です。 昨夏の優勝投手「ハンカチ王子」斎藤佑樹くんはもちろん、王貞治さん、荒木大輔さんの早実時代のストーリーも載ってます。 私は荒木大輔さんと同世代なので、当時の監督の和田明さんや荒木さんと同級生でキャプテンだった小沢章一さんの話には衝撃を受けましたし、本当に目頭が熱くなりました。 文字通り高校野球に命をかけていらした方々でした。 斎藤佑樹のウイニングショットの外角いっぱいのストレートも凄いけど、荒井大輔投手の伸び... ...続きを見る

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2007/01/21 11:03
『ITサービス』(佐藤博子 日経文庫)
著者の佐藤博子さんはJPモルガンのシニアアナリストですが、かつてはサンマイクロシステムズでSE、営業なども経験されていたそうで、この本の内容も就職活動の学生や株式投資家だけでなく、実際にIT業界の中にいる人にとっても興味のある分析がたくさん載ってました。 http://markets.nikkei.co.jp/special/sp005.cfm?id=x592n023_23&date=20060223 ...続きを見る

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2007/01/21 10:36
今年の主題
年明け早々の先週(1月第一週)、かつての上司の方(63歳)のお通夜と告別式があり参列してきましたが、そこでIT業界では有名人!の池田 輝久さん(57歳)と5,6年ぶりぐらいでお会いしお話することができました。 ...続きを見る

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2007/01/11 06:31
『すべては、消費者のために。P&Gのマーケティングで学んだこと。』(和田浩子)
Web2.0とかロングテールとかいう言葉がはやっているが、要は従来ニッパチといって「全体の2割の優良顧客が全体の売上の8割を占めるので2割に特化した営業活動を行なう」ことから「優良顧客以外の8割の顧客からもどうやって売上を獲得するか」ということがWeb2.0時代のビジネスの課題になってきているということだと思う。 ...続きを見る

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2007/01/09 22:12
ネットカフェ
『ソフトバンク「常識外」の成功法則』の三木雄信さんの記事が昨日の日経新聞に載ってました。 ...続きを見る

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2006/12/26 22:02
『ソフトバンク「常識外」の成功法則』
ソフトバンクの孫正義CEOのことをジャーナリストなどが書いた本(『幻想曲』は読んだことがあったが、ソフトバンク内部の人が書いた本は初めてだった。著者の三木雄信さん はソフトバンクの元社長室長の1972年生まれで、孫さんの母校久留米大学附設高校卒で、堀江貴文、孫泰蔵と同じ学年だそうです。 ...続きを見る

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2006/12/25 23:57
『ハーバードMBA留学記』(岩瀬大輔)
もうすぐ40歳ですが、いや不惑の40歳だからこそ、自分の個性とか価値観と信念を大切して、軸がぶれないように生きるべきだ、ということを考えさせられた本だった。 ...続きを見る

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2006/12/21 21:38
『アンダースロー論』(渡辺俊介 千葉ロッテマリーンズ)
俊介凄いな!というのが読み終わった後の最初の感想。 ...続きを見る

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2006/12/15 22:14
『The End of Software』
1995年に初めてPCを買ったとき、Windows95と一緒にWord、Excel、メールソフト、ブラウザ、ホームページビルダーのソフトウェアもCD-ROMで買った。いまGoogleにアクセスすれば、ワープロ、表計算、メールはタダで使えるし、ブログもタダで書けるサイトがたくさんある。 ...続きを見る

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2006/12/14 21:24
『金持ち父さんの 起業する前に読む本』(ロバート・キヨサキ)
久しぶりに「金持ち父さんシリーズ」を読みました。結構ボリュームのある本なんですが、一気に読めました。やっぱり「起業家が書いた起業家についての本」は「起業家でない人が書いた起業家についての本」とは迫力が違います。 ...続きを見る

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2006/12/11 21:10
『ドラッカー365の金言』
ちょうど1年前の12月にピーター・ドラッカー氏が95歳の生涯を閉じ、たしか1月にこの『ドラッカー365の金言』を買ったように思う。 ...続きを見る

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2006/11/27 22:08
『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』
「全ての物事の結果には原因がある。原因があって結果がある」ということがこの本のイイタイコトでしょうか? http://plaza.rakuten.co.jp/tobiume/diary/200611180000/ ...続きを見る

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2006/11/18 05:15
『マトリックスで考える人は仕事ができる』
「混沌とした議論の最中に、一枚の図・マトリクスで全体を表して整理する。方向性を見出す。」ってとっても重要で大切なビジネススキルですね。 ...続きを見る

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2006/11/16 21:54
『千葉ロッテ変革の300日』
第一章でボビー・バレンタイン監督はこう言ってます。 ...続きを見る

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2006/11/15 22:51
遠藤功氏 講演
遠藤功氏はあの『現場力を鍛える』 、 『見える化』の著者です。 http://blog.goo.ne.jp/eliesbook/e/d79ad77be3d3d05ddd00297d05d90a1c ...続きを見る

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2006/11/07 21:28
『「人見知り」は案外うまくいく』(吉岡英幸)
プロローグでこう書かれています。 ...続きを見る

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2006/11/05 07:24
『Be Our Guest』(マイケル・アイズナー)
ウォルト・ディズニーって言うと、なんだか普通の会社じゃない感じがしますよね。 http://www.disney.co.jp/ ...続きを見る

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2006/11/01 05:02
『燃ゆるとき』、『ザ・エクセレント・カンパニー』(高杉良)
『燃ゆるとき』、『新・燃ゆるとき ザ・エクセレント・カンパニー』は、「マルちゃんの赤いきつね」で有名な東洋水産のノンフィクション・ノベルです。もっとも『燃ゆるとき』はほとんど実話のようですが、続編の『新・燃ゆるとき』はフィクションが実話に基づくフィクションが多いようです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041643198/sr=1-1/qid=1158211073/ref=sr_1_1/503-5320743-1603167?ie=UTF8&s=boo... ...続きを見る

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2006/09/15 05:25
『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)
初めて司馬遼太郎を読みました。 『竜馬がゆく』(全8刊)を8月12日から読み始めて9月2日に読み終わりました。ふ〜疲れました(笑)。 http://www.amazon.co.jp/%7adc%99ac%304c%3086%304f%30088%3009/dp/4167105748/ref=pd_sim_b_1/249-1377226-3413103?ie=UTF8 http://www.bk1.co.jp/product/1616213 ...続きを見る

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2006/09/03 14:09
『ビア・ボーイ』
この本5つ星です!★★★★★ 夏目漱石の「坊ちゃん」の現代版っぽく、「教師でなく左遷になった営業マン」という感じです。 描写がとってもリアルで、営業をやったことのある人しかわからない心情の描写があり、臨場感があります。自分の姿に照らし合わせながら2日間で一気に読破しました。読み終えたら爽快な気分になりました。単純なストーリーなんですけどね。ラストシーンには泣かされましたよ! ...続きを見る

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2006/08/12 02:01
『ブログスフィア』
「企業社会にブログは定着するか」というのがテーマの本だったと思います。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822245292/250-5124238-2064257?v=glance&n=465392 全体的には「マーケティングは一方的にメッセージを送りつけるやり方からブログを活用した対話型・クチコミ型の手法に移行していくだろう」と言って、ビジネスブログ推進の立場をとってます。 まず国別のビジネスブログの普及度になるとアメリカと同様フランスでの定着が進... ...続きを見る

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2006/08/11 00:26
千秋の讃歌 (落合信彦)
先週大阪出張の行き帰りの新幹線の中で、落合信彦の新刊「千秋の讃歌」を一気に読みました。★★★★★の5つ星です! 私は落合信彦さんの本はたぶん全部読んでいると思いますが、国際社会を舞台としたプロフェッショナルな男たちがにいきいきとリアルに描かれていて、いつ読んでもワクワクするし元気を与えてくれます!落合さんの情報収集力とイマジネーションには脱帽ですね。 http://nobby.1kuu.com/ http://www.bk1.co.jp/product/2689689 ...続きを見る

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2006/07/01 21:01
千葉ロッテ ボビーバレンタイン
先日、昨年の千葉ロッテの6冠を祝って記念碑ができました。(http://www.so-net.ne.jp/marines/topics/detail/20060502163353.html)写真はボビーバレンタイン監督の手形です。 ちょっと話が変わるんですが、最近読み終わった本でボストンコンサルティングの内田和成が書かれた『仮説思考』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/qid=1147706030/sr=8-1/ref=sr... ...続きを見る

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2006/05/16 00:24
『ほった。』(2)
4時間くらいで一気に読んでしまいました。ホントウは大事にもっとゆっくり読もうと思っていたんですけどね。 http://manachika.at.webry.info/200604/article_10.html http://www.bk1.co.jp/product/2663924 ...続きを見る

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2006/05/05 14:23
『ほった。』
明日金曜日出社したら9連休です! 連休はあまり遠出はしなく、家のそばでのんびりしたいです! とっても楽しみにしていた本がamazon.comから届きました。『ほった。』です。副題にあるように「4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男」の本です。(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895888134/qid=1146139772/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-5069224... ...続きを見る

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2006/04/27 21:24
読書の秋
「読書の秋」ですね。 今年読んだ本の中でベスト3を挙げるとしたらこの写真の3冊です。 『フレッドが教えてくれた仕事でいちばん大切なこと』は私は3月頃に「いまやっている仕事がなんだかばかばかしく意味ないことに思えてしまったとき」読むました。とっても読みやすく2,3日もあれば読めると思いますが、読み終えたら野暮ったい言い方ですが「今の目先の仕事を一生懸命がんばろう」という気持ちになりました。いま仕事が好調な人はつまづいた時まで読まずにとっておいた方がいいかもしれませんが、「なんか仕事つまんない... ...続きを見る

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2005/10/12 21:29
落合信彦
落合信彦の新刊「虎を鎖でつなげ」を読みました。面白かったですねー! 落合信彦の本をはじめて読んだのは89年くらいで、当時はまだベルリンの壁があってソ連があってという時代ですが専攻が国際経済学だったので、国際ジャーナリスト落合信彦の本は友人と競って読んだ想い出があります。好きとか尊敬しているというより、中毒って感じです。さっき家の本棚を数えたら70冊くらい彼の本がありました。 やる気がでないとき、仕事に疲れたとき、元気がでないとき、彼の本を読むと必ずテンションがあがります。無性に落合信彦を読み... ...続きを見る

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2005/07/25 23:13
「コーチ」
マイケルルイスの「コーチ」という本を読みました。 筆者の高校野球のチームの「鬼コーチ(監督)」のことを書いた本です。短いストーリーの中に鬼コーチの情熱によって「もやしっ子が失敗や不安に果敢に挑んでいく大人の男になっていく様子」が書かれています(マイケルルイスのユーモア健在!)。 確かにスポーツって子供を大人に成長させますよね! 僕も野球自体でいい想い出って数えるくらいしかなく、つらい嫌なことばっかだったけど、それでもいま頑張れるのはスポーツやってたからだと感謝してます。(僕にも20年前怒り... ...続きを見る

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2005/06/12 01:50

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