| タイトル | 日 時 |
|---|---|
『営業のビジネススクール』(DIAMONDハーバード・ビジネス・スクール別冊9月号)
「質問する力が営業力を強化する」という章で斎藤顕一氏が「問題解決型営業の3段階」を下記のように分けている。http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0173 ...続きを見る |
2008/09/10 23:44 |
『ビジネス数字力を鍛える』(グロービス 田久保善彦)
|
2008/09/09 21:34 |
『最後の授業 ぼくの命があるうちに』
|
2008/09/06 17:29 |
『人間力の経営』(竹内倫樹)
|
2008/08/28 08:40 |
『オン・ザ・ボーダー』(沢木耕太郎)
|
2008/08/10 16:42 |
『Hot Pepper ミラクル・ストーリー 〜リクルート式「楽しい事業」のつくり方』
|
2008/07/29 05:35 |
『技術者のためのマネジメント入門 生きたMOTのすべて』
|
2008/07/27 12:49 |
『中堅崩壊』ミドルマネジメント再生の提言
|
2008/07/23 05:13 |
『地頭力を鍛える』(細谷功)
|
2008/07/13 10:18 |
『小倉昌男 経営学』
|
2008/06/22 14:32 |
『新しきこと 面白きこと サントリー・佐治敬三伝』
|
2008/06/20 23:02 |
『やってみなはれ みとくんなはれ』(山口瞳 開高健)
|
2008/06/12 03:40 |
『サブプライム後に何が起きているか』がおもしろい理由
『サブプライム問題とは何か』の春山昇華さんの第二弾。第一弾の読みやすさ を踏襲しながら、ややレベルアップか?それでいてネタのかぶりもなく新鮮。 http://manachika.at.webry.info/200711/article_18.html ...続きを見る |
2008/06/03 23:38 |
『伊勢丹な人々』
伊勢丹の人は伊勢丹を飛び出して活躍している人が他社と比べて多いようですね。そのなかでも福助の藤巻さんが一番有名だと思います。 藤巻(福助代表取締役社長)もバーニーズ設立にかかわったバイヤーだった。当時の上司であり、バーニーズジャパンの代表取締役社長を務めたのは田代俊明。その後、バーニーズを離れ、グッチ・ジャパンのCEOとして、日本市場におけるグッチ の地位を築いた。 バイヤーとなった藤巻は、「世界中の一流ブランドのコレクションや展示会を見せてもらったことは、ファッション業界で仕事をしていく土... ...続きを見る |
2008/05/18 09:57 |
『伊勢丹デパ地下「儲け」のしくみ』
|
2008/05/17 19:31 |
『最新コンビニ業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』
数字を見て改めて気付いたのは、例えばセブンイレブンで言えば顧客に占める未婚男性の比率が36%、既婚男性がが28%、既婚女性が19%、未婚女性が17%と、若めの男性が圧倒的な比重を占めているのが現状なんですね。よって、コンビニに占める飲食料品の比率は76%を占めますが、そのうちファストフード、加工食品ともに30%を占め、冷蔵庫が必要な日配食品は13%となっています。 ...続きを見る |
2008/05/16 23:46 |
『「伊勢丹のようなサービス」ができる本』 なぜ「普通のデパート」がトップブランドになったのか
百貨店はバブル景気が消えた後、長い低迷期に入り、「その本質は小売ではなく、メーカーや卸に対する場所貸しではないか。小売り業放棄だ。」と叩かれた。場所を貸すというのは不動産の賃貸業だともいわれた。商品は委託を受けて並べているだけで、お客さまに売れて初めて取引が発生する、という殿様商売をやってきた。 なぜ伊勢丹だけが違うのでしょうか?なぜ「普通のデパート」がトップブランドになったのでしょう?伊勢丹におけるサービスの特色の一つは、お買場での横の連繋である。このサービスは接客だけを意味しない。お買場に... ...続きを見る |
2008/05/15 23:21 |
『百貨店サバイバル』
百貨店業界は資本・業務提携に大きく揺れ動いている。大丸と松坂屋、阪急百貨店と阪神百貨店、三越・伊勢丹統合。背景には百貨店冬の時代ということがあるのだろう。 気がついた時には、10兆円近くあった百貨店全体の売上が、2006年には7.7兆円まで落ち込んでしまった。百貨店の売上を抜いた業態はGMSでしたが、90年代半ばをピークに前年を割り続けています。その代わりに台頭してきたのが家具、衣服、医薬品、家電など特定分野(カテゴリー)に特化し、低価格で販売する専門店業態のカテゴリーキラーでした。カテゴリー... ...続きを見る |
2008/05/14 23:14 |
『一分間謝罪法』
昔「営業部長の仕事は部下の失敗をあやまることだ」という人がいた。部下が失敗をおそれずに仕事をさせるということと、大切なお客様に対してきちんと謝罪することは管理者のとても重要な仕事だという意味だと思う。 それと、部長だってまちがいを犯すことがある。 <一分間謝罪法>と呼ばれるのは、たいていの場合、詫びるのは一分間ですむからだ。ただし準備にはもっと時間がかかるかもしれない。なぜなら、実際にあやまる前に、自分自身に対して100%正直になり、自分のミスの責任をとるという段階が必要だから。これをやらな... ...続きを見る |
2008/04/29 06:49 |
『伊勢丹だけがなぜ売れるのか』
|
2008/04/22 05:44 |
『サントリー知られざる研究開発力』
|
2008/04/12 11:02 |
『トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートから教わった』
リクルートの社風が感じられる場面が随所にでてきます。 ...続きを見る |
2008/04/04 00:26 |
『リクルートのDNA』
リクルートの江副さんと言えば、ベンチャー起業家の成功者としていまのソフトバンクの孫さんのような存在だった。ただ、この本はそんな江副さん本人が失敗も含めてありのままに語って下さっているところが、より現実味があっておもしろい。 ...続きを見る |
2008/03/27 01:00 |
『モバゲータウンがすごい理由』
|
2008/03/26 04:24 |
『逆境は天からの贈り物』
四季のごとく巡るあなたの人生がどのようなものになるかは、あなたの生き方ひとつで決まるのです。 ...続きを見る |
2008/03/21 22:29 |
『マイクロソフトでは出会えなかった天職』
1964年生まれ。マイクロソフトのアジアのマーケティング責任者の座を捨てて、途上国の子供たちに本を届けるNPO団体 Room to Readを立ち上げた。http://www.roomtoread.org/ ...続きを見る |
2008/03/20 04:03 |
『HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド』
|
2008/03/06 22:40 |
早稲田 中竹監督著『監督に期待するな』
|
2008/02/28 22:40 |
『吾人の任務』(堀義人)
この本で「単発のアイデアではなくシステマティックに発展形を描くこと」の大切さを学びました。 ...続きを見る |
2008/02/20 21:34 |
『Tough Choice-私はこうして受付からCEOになった』(カーリー・フィオリーナ)
かなりおもしろく、よみやすく、ためになる本でした。アマゾンの評価も高いですね。 ...続きを見る |
2008/02/15 22:18 |
『甲子園への遺言』 (「フルスイング」NHKドラマ)
|
2008/02/02 07:37 |
『イノベーションのジレンマ』(クレイトン・クリステンセン)
|
2008/01/31 23:00 |
『非属の才能』(山田玲司)
誰しもいつも組織の中の王道・ド真ん中を歩いているわけではなく、ニートまで行かなくても時として異端児であったり浮いた存在だったりすることも必ずあると思う。 ...続きを見る |
2008/01/24 23:46 |
『仕事は味方』(浜口隆則)
ひとつひとつが詩のような文章で完結型になっている。 たくさんいい文章があったのですが、ここでは3つだけ紹介します。(引用させていただきます) ...続きを見る |
2008/01/23 23:08 |
『商人龍馬』(津本陽)
坂本龍馬ファンにとっては、やはりはずせない本だと思います。 ...続きを見る |
2008/01/22 23:45 |
『2015年の日本―新たな「開国」の時代へ』
|
2008/01/21 22:27 |
『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎)
印象に残ったのは、ニューヨークでの大損失の挫折の話。ただその失意の中でもウソをつかず、見たくないところを包み隠さず正直にディスクローズし、膿を出し切ったという勇気と誠実さに感心です。針のむしろのような日々だったけれども我慢したというところも人間性を感じました。動物の血が流れていても誠実に生き人間として生きることを言行一致させている。社長を辞めたらただのオッサン、黒塗りの車でなく電車出勤というのもそんな“人間性”ですね。先日のBS放送の財部研究所では最後に色紙に「清く正しく美しく」と書かれていまし... ...続きを見る |
2007/12/30 17:46 |
『汗出せ、知恵出せ、モット働け』(丹羽宇一郎)
瀬島龍三氏の陸軍式報告の仕方として「いいたいことを3つの要点にまとめて話す」ということがあり、伊藤忠の中でも徹底されたようです。 http://www.data-max.co.jp/2007/12/1_11.html ...続きを見る |
2007/12/28 17:37 |
『俺が、つくる!』(岡野雅行)
先日、岡野雅行さん のご講演を聞き、初めて本を読みました。もっと早く出会っていれば良かった!と思いました。『俺が、つくる!』はもっともっと有名になって売れてもいい本ではないでしょうか?集中して読めば2時間くらいで読めてしまいます。が、内容は飽きさせず充実しています。体験談ばかりですからわかりやすいです。 ...続きを見る |
2007/12/26 06:18 |
『ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか』(梅田望夫)
今年の記念すべき50冊目。梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか』を読みました。薄い割りに内容が濃く、自分の人生について深く考えさせられる内容でした。繰り返し読んでもいいかもしれません。 ...続きを見る |
2007/12/25 21:47 |
『シルクロードの滑走路』(黒木亮)
先月初めて黒木亮の本に出会ってからはや4冊目。ちょっとはまった感じ。国際舞台で活躍する日本人を描いた彼の作品は自身のビジネスや現地での経験を活かした臨場感があふれています。http://www.bunshun.co.jp/yonda/silkroad/silkroad.htm ...続きを見る |
2007/12/11 06:22 |
『ビジネスマン古寺巡礼入門』(角田仁)
普段宗教とは縁遠く、平日は仕事に時間を追われ信仰心など持ち合わせく、ましては京都・奈良のお寺などそれこそ中学校のときの以来行ったことがないんですが、この『ビジネスマン古寺巡礼入門』を読んでいると、なんだか心落ち着く感じがしました。 ...続きを見る |
2007/12/04 06:30 |
『ツイてる!』(斎藤一人)
とても元気になれる本。気がめいっているときのクスリみたいな本です。 以下、著者には申し訳ないけど、忘れないように書き留めさせていただきます。 ...続きを見る |
2007/11/29 06:23 |
『サブプライム問題とは何か』(春山 昇華)
|
2007/11/21 06:20 |
『青い蜃気楼』(黒木亮)
|
2007/11/20 06:19 |
『大人のための自転車入門』
|
2007/11/15 06:19 |
『憎まれ役』(野中広務、 野村克也)
|
2007/11/10 08:16 |
『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』
工藤さんは1963年5月5日生まれだそうですから、いま44歳ですか?いまアメリカでの手術が無事終わって来期に向けてリハビリ中(トレーニング中)ということです。リハビリに忙しくて、一緒にジムに来ているランディジョンソンとゴルフもできないというから頭が下がります。http://www.kudoh47.com/blog/blog47/ ...続きを見る |
2007/11/06 06:21 |
『トップレフト』(黒木亮)
|
2007/11/03 00:01 |
『トヨタイズムを支えるトヨタ情報システム』(戸田 雅章)
トヨタイズムとはなんでしょうか? この本で1965年以来トヨタ一筋の著者はこう定義している。 トヨタ創業以来、より良いものを作るという「モノづくり」を追求することを通じて、社会貢献することを理念とし、それに基づいて、トヨタの信念や価値観が編み出され、それを推進していくために、「創意工夫」・「人の和」を重んじる会社風土が作られていったその通りだと思う。もう少しわかりやすく自分なりに解釈すると徹底とNo.1リーダーとしての誇りがトヨタイズムなのではないか?Just in Time、カンバン方式、... ...続きを見る |
2007/11/02 06:35 |
『アジアの隼』(黒木亮)
この本の最後に「本作品はフィクションです。実在の人物や企業、団体とは関係ありません。」とわざわざ書いてあるのがおかしいぐらいリアルティのあるドキュメンタリーのような小説です。書かれている内容は生半可なレベルではなく、詳細の記述は実務に接していた人にしかかけないだろうといったリアルさがあります。 日本長期債権銀行こと長銀、ペレグリンの記述は、細かいところはわかりませんが、実際の歴史の推移と同じと言ってもいいのではないでしょうか。この本を読んで崩壊してしまった長銀の内情やバブルからアジ通貨危機まで... ...続きを見る |
2007/10/23 22:41 |
『コイン・トス』 (幸田真音)
「Hello,CEO.」がとてもよかったのでもう1回幸田真音を読みたくて買いました。http://manachika.at.webry.info/200710/article_4.html 良し悪しではなく、「Hello,CEO.」の方がビジネス小説っぽく、「コイン・トス」の方がプライベートの局面の比重が大きいような感じで、女性的な観点からの小説のような気がします。 「コイン・トス」も一気に読み終えました。先が気になって中断するのもはばかられるという感じでした。それにしても9.11は深いし重... ...続きを見る |
2007/10/21 18:49 |
『3秒でハッピーになる 名言セラピー++ダブルプラス』(ひすいこたろう)
たくさん印象に残った言葉がありましたが、ここでは3つだけ。 ...続きを見る |
2007/10/20 17:32 |
『3秒でハッピーになる 名言セラピー+プラス』(ひすいこたろう)
最後の宗一郎くんのお話、感動的です。これだけでこの本買って読むだけの価値あります。http://blog.livedoor.jp/kissei888/archives/50488293.html ありがとうという言葉はすごいです。外国を旅行しても、現地語でありがとうと言うと、それまで無愛想だった人や忙しそうだった店の人も とたんに笑顔に変わることがよくあります。心を込めて現地語で有難うとさえ言えれば、どんな国でもなんとか旅行ぐらいできるのではないでしょうか。人生、転んでも、その痛みの中でなにか... ...続きを見る |
2007/10/19 23:37 |
『マネーボール』(マイケルルイス)〜クライマックスシリーズ 日本ハムvs千葉ロッテ
『マネーボール』のオークランドアスレチックスと、北海道日本ハムと千葉ロッテと3チームには共通点が多いです。 ...続きを見る |
2007/10/18 23:52 |
『3秒でハッピーになる 名言セラピー 』(ひすいこたろう)
元気の出る本です。以下、印象に残った言葉です。 ...続きを見る |
2007/10/07 21:36 |
Hello,CEO.(幸田真音)
最近はやりの経済小説です。 ...続きを見る |
2007/10/05 00:02 |
ハワイ・バスの旅
ハワイで動き回るなら普通レンタカーですよね。でも、ハワイって見るところがたくさんあってどのみち全部見切れないわけで、それならいっそ全部見るのはあきらめてゆっくり動いた方がリラックスできていいんじゃないかと思います。とくにうちみたいに小さな子供のいるところは、親の都合がでたくさん見てまわっても、吸収できないと思います。 そういう意味で、バスでゆっくりのんびりと移動するのも、とっても贅沢な旅だと思うんです。 ...続きを見る |
2007/09/28 23:15 |
『ねばちっこい経営』(遠藤功)★★★★
この夏元気の出る本を読みました。遠藤功氏の『ねばちっこい経営』です。 ...続きを見る |
2007/08/25 09:02 |
『もし、坂本龍馬が営業マンだったら』(桑原正守)★★★
おもしろいタイタルですね。私も坂本龍馬が好きですし、営業なので「もし、坂本龍馬が営業マンだったら」と考えたことはありましたが、実際に本にされた方がいらしたとは感心です。 司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読むと、薩長同盟のような大仕事を血を流さずに話し合いでもっていった坂本龍馬の話術に関心がありました。http://www.din.or.jp/~honda/tokio17.htm この本の桑原正守さんは "相手の警戒心を解けるかどうか。ここに一流と二流の差が表れる。""人は認められることで大きく... ...続きを見る |
2007/08/21 22:54 |
『戦わない経営』(浜口隆則)★★★
戦わずして勝つ戦略、すなわち他とは違った自分ならでは特異なポジションを確立することだと言います。 ...続きを見る |
2007/08/10 04:01 |
『宿澤広朗 運を支配した男』★★★
2006年6月21日、故宿澤広朗さんのお通夜で日比野弘さんはこう語りかけたそうです。 「2年連続日本一に輝いたあと、きみが早稲田学報に書いた『努力は運を支配する』という言葉を、私の生涯の座右の銘にしてきたことは、きみも承知のとおりです。私は後輩のきみからいろいろなことを学びました。」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E6%BE%A4%E5%BA%83%E6%9C%97 ...続きを見る |
2007/07/30 23:35 |
『「最強情報戦略国家」の誕生』(落合信彦)★★★
落合信彦さんがこの本を書こうと思ったのは1977年、いまから30年前だそうです。確かにこの本は落合信彦さんの集大成であり、ひとつの大きな区切りのような決意と覚悟が込められた本であると言えると思います。 アメリカのCIA、イスラエルのモサド、イギリスのSISを分析して、日本の国益のための情報武装、インテリジェンスの収集・分析のための諜報機関を持つべきだ、落合さんが30年前から終始一貫して、日本を思う気持ちが強いからこそ、平和ボケしたナイーブな日本の置かれている状況に警鐘を鳴らし続けていらっしゃい... ...続きを見る |
2007/07/28 00:05 |
『The Google Story』★★★
本屋で見かけて衝動買い しました。USで買えば7$ですが、日本で買うと¥1,932でした。 英語の本で26章、292頁あって最後まで読めるかなと思いましたが、立ち読みしているとき結構読みやすい英語で書かれている気がしたので、思い切って買いました。6月20日購入だから1ヶ月弱かかりましたか。。もう少し早く読めるといいんですが。。 ...続きを見る |
2007/07/15 18:20 |
『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』 ★★★
下記の13章からなるたとえ話で、題名の「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」のそのうちの1章です。個人的には第1章の恐竜の話がおもしろかったです。教訓は「今日の繁栄のみを享受している人の多くは、明日も行き続けるには、変わる必要があること、進化する必要があることを、理解できずにいる。」 ...続きを見る |
2007/06/28 22:40 |
『Aloha Book ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ 』 ★★★★
本屋で表紙を見て衝動買いしました。 ガイドブックというよりブログ風で、読んでいてハワイの雰囲気を感じられます。 それにしても市橋織江さんの写真がすばらしいです。 http://www.athens.co.jp/gallery/event/0706_alohabook/index.html P170-171のハワイの空に溶け込んでいる薄いブルーの海、その空にかかる大きな虹の写真は秀逸です。疲れた頭を週末に癒すには最高の本&写真集です。 ...続きを見る |
2007/06/23 22:07 |
『団塊諸君一人旅はいいぞ!』(森 哲志) ★★★
旅行記の古典的名書である沢木耕太郎「深夜特急」をもっと軽くした現代版という感じでしょうか?著者である森 哲志さんも「シニア特急」と文字ってます。 韓国・中国・香港から始まるアジアの旅には最初から引き込まれ、ベトナム・カンボジア・インドネシアあたりのバックパッカーの臨場感ある描写、そしてそのインドあたりまでくると満員電車で笑いをこらえるのが大変なくらい、面白くって仕方ないです。 それもそのはず著者の森 哲志は朝日新聞の記者を引退された方なので、文章がとっても読みやすく、それでいて疑似体験できる... ...続きを見る |
2007/06/19 22:36 |
『大人の仕事ドリル』(池田輝久) ★★★
今月GW明け池田さんと会食したとき出版される予定とお伺いしていました。いくつかのドリルの設問を伺い回答してみて、本当に実際にこんな対応できるかなとも思いましたが、やっぱり読んでみて、また初級・中級・上級の計150問をやってみて本当にタメになりました。 前作『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』は「守・破・離」でいう守の部分がメインだったように思いますが、こちらは破と離の部分の大切さ=マニュアル通りではなく、局面によっては敢えてセオリーを無視してお客様との信頼関係を作ることの大切さをテーマ... ...続きを見る |
2007/06/09 23:32 |
『30年の物語』(岸恵子) ★★★
元JAL国際便のチーフパーサーである吉門憲宏さんの『旅の恥はかき捨てですか?』http://manachika.at.webry.info/200705/article_13.htmlにこんな一節があります。 ...続きを見る |
2007/06/04 21:34 |
『不動心』(松井秀喜) ★★★★
プロ野球選手の本を読んだのは、小学生の頃王貞治選手の本を読んで以来です。その頃少年野球をやっていたこともあり、いつも同じ本を夜寝る前に繰り返し読んでいました。いまの自分の人格形成のベースになっているような気がします。 ...続きを見る |
2007/05/24 22:25 |
『パリスの審判』(ジョージ・テイバー) ★★
1976年のパリ試飲会で、カリフォルニアワインが赤、白ともにフランスワインよりも高い評価を得た。そのカリフォルニアワインの歴史を紐解いた本です。 ...続きを見る |
2007/05/23 23:28 |
『残業はするな、前業をせよ!』(久恒啓一) ★★★
随分題名と内容の違う本なんですが、内容は結構良くって、少し癒し系の本です。私にとっては知識よりも教養、人柄、性格のいい人の方が伸びる という言葉が繰り返し述べられているような気がして印象に残りました。 ...続きを見る |
2007/05/19 21:00 |
『旅の恥はかき捨てですか?』(吉門憲宏) ★★★★
著者の吉門憲宏さんはJAL国際線フライト歴35年の元チーフパーサーの方でそこで遭遇した機内の人たちの様子、海外でのマナーなどについて書かれた本です。 ポールマッカトニーやチューブの前田さん、岸恵子さん のエピソードには感心しました。 相手の持っている最高のサービスをひきだす客側のマナーってあるんですよね! ...続きを見る |
2007/05/16 23:44 |
『REDESIGN―日常の21世紀』 ★★
『iPodで何が変わったか?』のステーブジョブスの言葉を聞いて、デザイン、スタイルの重要さを知りました。 ...続きを見る |
2007/04/20 21:07 |
『iPodは何を変えたのか?』(ソフトバンクウリエイティブ) ★★
なぜiPodだけが一人勝ちなのか?他の参入者であったHPやDELL、SONYやアジアのメーカーなどの競合他社を圧倒しているのは何故か? ...続きを見る |
2007/04/19 22:13 |
『青春支援企業 ドリームインキュベータは挑戦する』(山田清機) ★★★★
ドリームインキュベータ(DI)の内情の実態について語られた本だと思います。 DIの中の迷走・悩み みたいなものを書いて、でもやっぱり優秀で真面目な社員たちの生き様を描いているというパターンなんですけど、 ・DIがIPOしたらごっそり社員が辞めた ・ベンチャー企業支援といいながら実は結構大企業向けコンサルでやり繰りしている ・それがいやで辞めていった社員も多い、 ・大企業向けの戦略とはリソース配分であることが多いが、ベンチャーの場合そもそもリソースがない。いままでボスコンでやっていた戦略... ...続きを見る |
2007/04/13 23:22 |
『会計を使って経済ニュースの謎を解く~決算書の読み方が変わる7つのエピソード 』(望月実) ★★★
会計の基礎知識はいちおうあって、『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』も『社長のベンツはなぜ4ドアか』も大変興味深く読みましたが、どうも決算の一般知識といまの時事問題との乖離があるというか、いま新聞紙上で注目されている企業の決算は実際にどう読み取ったらいいか?と思っていたら、いい本が出ました。 ...続きを見る |
2007/04/11 23:29 |
『「物語力」で人を動かせ!』(平野日出木) ★★★★
『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』の著者池田輝久さんからご推薦された本です。 ...続きを見る |
2007/04/10 21:21 |
『ボクがライブドアの社長になった理由』(平松庚三) ★★★
著者は『迷いと決断』の出井ソニー最高顧問のかつての部下だった平松庚三さんです。 http://manachika.at.webry.info/200703/article_16.html ...続きを見る |
2007/03/21 09:19 |
『迷いと決断 』(出井伸之) ★★★
薄い割りに内容の濃い本でした。 ご自身の社長時代の成功物語よりむしろ陰の部分も率直に語って頂いているのが印象的でした。 ...続きを見る |
2007/03/20 07:06 |
『千円札は拾うな』(安田佳生) ★★★
ワイキューブ 安田佳生社長の本です。 http://www.y-cube.info/president/president.html ...続きを見る |
2007/03/13 22:32 |
『営業チームの強化法』(ダイヤモンド社) ★★
Harvard Businees Reviewの本を読み終えたのは初めてかもしれないと思ったら、『持株会社の原理と経営戦略』という本を、おそらく6,7年前に読んでいたみたいだった。それでもハーバードの本を読むのはこの『営業チームの強化法』でたったの2冊目ということです。 なんか具体的事例やエピソードではなく、抽象化されキーワードで括られた文章なので読んでみて当たり前すぎてなにを言わんとしているのかよくわからないし、章ごとに筆者が違うため読みづらかったので、途中で挫折することが多かったです。 ... ...続きを見る |
2007/03/07 22:39 |
『ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!』 ★★★★
ファシリテーションってなんかまたアメリカからバズワードが来たのか?っ て感じもあり、コーチングとなにが違うのか?っていう気もしてました。が、 『ザ・ファシリテーター』と『ザ・ファシリテーター2』は、そんな言葉の定義や理論・理屈や方法論よりも、実際のビジネス小説の中でどうやって目的(当然のことながら、会社の成長であってファシリテーションの成功ではない)を達成していくのかの様子が書かれていて、自分もその場にいる感じになって一緒に考え疑似体験ができるというのがこの本のとっても優れたところだと思いま... ...続きを見る |
2007/03/02 08:45 |
『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2』 ★★★
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』があまりに面白かったので、復習のつもりで『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2』を読みました。 ...続きを見る |
2007/02/24 08:51 |
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』(林 總) ★★★★
ビジネス小説を読みながら財務会計の基礎が学べるということで、とても良い本だと思います。財務会計をある程度知っている人にも読み応えがあると思いますし、むしろ財務会計という枠を超えて経営について学べる好書です!!経理の人でなくても、私みたいに新規事業計画の立案をしている人やラインのマネージャにはとっても役立つ本だと思いますよ。 ...続きを見る |
2007/02/21 22:03 |
『ミッション』(鳥谷陽一 プレジデント社) ★★★★★
『ビア・ボーイ』(吉村喜彦)http://manachika.at.webry.info/200608/article_11.html以来かな、本読んで泣けたのは。。★★★★★ですよ! この本は結構抽象化した文章もありますが、基本的には小説形式なので読みやすいですし、感情移入でき自分自身が疑似体験した感じになれます。 ...続きを見る |
2007/02/14 21:26 |
『本当の自分を発見する自己診断ワークブック』(池田輝久)
できる営業になるための秘訣はネイチャー・スキルを脳にすりこませてどれだけ習慣化できるかだ ということがこの本のイイタイコトだと思います。ネイチャー・スキルとは個人的には基本動作と同じような意味だと思ってます。基本が大切というのは仕事だけでなくスポーツでもとっても同じですよね。調子狂ったらそこに戻るというよりどころがあるという意味でも「基本動作がなんであるか」ちゃんとしたものを持っていることは大切だと思います。 ...続きを見る |
2007/02/07 23:46 |
『ザ・ファシリテーター』(森時彦 ダイヤモンド社)
とっても勉強になった本でした。。。ファシリテーターについて単に理屈で聞いても”腹に落ちない”と思いますが、このビジネス小説のように実際のストーリーにしてもらうと自分も考えながら、その場にいるような模擬体験をしながら思考できます。 ...続きを見る |
2007/02/02 23:09 |
『坊ちゃん物語』(森祐介 ダイヤモンド社)と坊ちゃん列車
完全に夏目漱石の『坊ちゃん』のパロディーですが、もうかれこれ25年以上も前に読んだきりですから、今回の『坊ちゃん物語』はなんだかわからないけどとっても懐かしい気持ちになれました。 坊ちゃん、キヨ、山嵐、うらなり、赤シャツ、マドンナ、タヌキ、野だいこ とキャストも勢ぞろいです。漫画だと思って読むと、最後はお約束のハッピーエンドで爽快です。 私は先日のお通夜の帰りの電車で読みましたので、とても気分転換に良かったです。なんか疲れているとき、落ち込んでいるとき、気楽に読むと楽しいかもしれません。 ... ...続きを見る |
2007/01/24 22:25 |
『ヒューマン2.0』(渡辺 千賀)
グローバル という言葉を20年聞いたときは「これからの時代」という気がしたけれど、いま聞いたら「ホントウにそういう時代になったなぁ」と思う。シリコンバレーでは、夜インドにプログラミングの仕事を頼んでおいて朝来たら終わっている(=オフショア)なんとことは日常茶飯時になっているそうですし、シリコンバレーではアメリカ人が「インド人に差別にあっている」と訴える、という笑えない現象まで起きているそうです。たしかに写真のOracle社に行ってみるととくに技術者はあんまりアングロサクソン系がいないと思います。... ...続きを見る |
2007/01/23 19:43 |
『ハンカチエースと老エース』(門田隆博)
早稲田実業野球部の歴代の選手達のエピソードを拾い集めたノンフィクション大作です。 昨夏の優勝投手「ハンカチ王子」斎藤佑樹くんはもちろん、王貞治さん、荒木大輔さんの早実時代のストーリーも載ってます。 私は荒木大輔さんと同世代なので、当時の監督の和田明さんや荒木さんと同級生でキャプテンだった小沢章一さんの話には衝撃を受けましたし、本当に目頭が熱くなりました。 文字通り高校野球に命をかけていらした方々でした。 斎藤佑樹のウイニングショットの外角いっぱいのストレートも凄いけど、荒井大輔投手の伸び... ...続きを見る |
2007/01/21 11:03 |
『ITサービス』(佐藤博子 日経文庫)
著者の佐藤博子さんはJPモルガンのシニアアナリストですが、かつてはサンマイクロシステムズでSE、営業なども経験されていたそうで、この本の内容も就職活動の学生や株式投資家だけでなく、実際にIT業界の中にいる人にとっても興味のある分析がたくさん載ってました。 http://markets.nikkei.co.jp/special/sp005.cfm?id=x592n023_23&date=20060223 ...続きを見る |
2007/01/21 10:36 |
今年の主題
年明け早々の先週(1月第一週)、かつての上司の方(63歳)のお通夜と告別式があり参列してきましたが、そこでIT業界では有名人!の池田 輝久さん(57歳)と5,6年ぶりぐらいでお会いしお話することができました。 ...続きを見る |
2007/01/11 06:31 |
『すべては、消費者のために。P&Gのマーケティングで学んだこと。』(和田浩子)
Web2.0とかロングテールとかいう言葉がはやっているが、要は従来ニッパチといって「全体の2割の優良顧客が全体の売上の8割を占めるので2割に特化した営業活動を行なう」ことから「優良顧客以外の8割の顧客からもどうやって売上を獲得するか」ということがWeb2.0時代のビジネスの課題になってきているということだと思う。 ...続きを見る |
2007/01/09 22:12 |
ネットカフェ
『ソフトバンク「常識外」の成功法則』の三木雄信さんの記事が昨日の日経新聞に載ってました。 ...続きを見る |
2006/12/26 22:02 |
『ソフトバンク「常識外」の成功法則』
ソフトバンクの孫正義CEOのことをジャーナリストなどが書いた本(『幻想曲』は読んだことがあったが、ソフトバンク内部の人が書いた本は初めてだった。著者の三木雄信さん はソフトバンクの元社長室長の1972年生まれで、孫さんの母校久留米大学附設高校卒で、堀江貴文、孫泰蔵と同じ学年だそうです。 ...続きを見る |
2006/12/25 23:57 |
『ハーバードMBA留学記』(岩瀬大輔)
もうすぐ40歳ですが、いや不惑の40歳だからこそ、自分の個性とか価値観と信念を大切して、軸がぶれないように生きるべきだ、ということを考えさせられた本だった。 ...続きを見る |
2006/12/21 21:38 |
『アンダースロー論』(渡辺俊介 千葉ロッテマリーンズ)
俊介凄いな!というのが読み終わった後の最初の感想。 ...続きを見る |
2006/12/15 22:14 |
『The End of Software』
1995年に初めてPCを買ったとき、Windows95と一緒にWord、Excel、メールソフト、ブラウザ、ホームページビルダーのソフトウェアもCD-ROMで買った。いまGoogleにアクセスすれば、ワープロ、表計算、メールはタダで使えるし、ブログもタダで書けるサイトがたくさんある。 ...続きを見る |
2006/12/14 21:24 |
『金持ち父さんの 起業する前に読む本』(ロバート・キヨサキ)
久しぶりに「金持ち父さんシリーズ」を読みました。結構ボリュームのある本なんですが、一気に読めました。やっぱり「起業家が書いた起業家についての本」は「起業家でない人が書いた起業家についての本」とは迫力が違います。 ...続きを見る |
2006/12/11 21:10 |
『ドラッカー365の金言』
ちょうど1年前の12月にピーター・ドラッカー氏が95歳の生涯を閉じ、たしか1月にこの『ドラッカー365の金言』を買ったように思う。 ...続きを見る |
2006/11/27 22:08 |
『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』
「全ての物事の結果には原因がある。原因があって結果がある」ということがこの本のイイタイコトでしょうか? http://plaza.rakuten.co.jp/tobiume/diary/200611180000/ ...続きを見る |
2006/11/18 05:15 |
『マトリックスで考える人は仕事ができる』
「混沌とした議論の最中に、一枚の図・マトリクスで全体を表して整理する。方向性を見出す。」ってとっても重要で大切なビジネススキルですね。 ...続きを見る |
2006/11/16 21:54 |
『千葉ロッテ変革の300日』
第一章でボビー・バレンタイン監督はこう言ってます。 ...続きを見る |
2006/11/15 22:51 |
遠藤功氏 講演
遠藤功氏はあの『現場力を鍛える』 、 『見える化』の著者です。 http://blog.goo.ne.jp/eliesbook/e/d79ad77be3d3d05ddd00297d05d90a1c ...続きを見る |
2006/11/07 21:28 |
『「人見知り」は案外うまくいく』(吉岡英幸)
プロローグでこう書かれています。 ...続きを見る |
2006/11/05 07:24 |
『Be Our Guest』(マイケル・アイズナー)
ウォルト・ディズニーって言うと、なんだか普通の会社じゃない感じがしますよね。 http://www.disney.co.jp/ ...続きを見る |
2006/11/01 05:02 |
『燃ゆるとき』、『ザ・エクセレント・カンパニー』(高杉良)
『燃ゆるとき』、『新・燃ゆるとき ザ・エクセレント・カンパニー』は、「マルちゃんの赤いきつね」で有名な東洋水産のノンフィクション・ノベルです。もっとも『燃ゆるとき』はほとんど実話のようですが、続編の『新・燃ゆるとき』はフィクションが実話に基づくフィクションが多いようです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041643198/sr=1-1/qid=1158211073/ref=sr_1_1/503-5320743-1603167?ie=UTF8&s=boo... ...続きを見る |
2006/09/15 05:25 |
『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)
初めて司馬遼太郎を読みました。 『竜馬がゆく』(全8刊)を8月12日から読み始めて9月2日に読み終わりました。ふ〜疲れました(笑)。 http://www.amazon.co.jp/%7adc%99ac%304c%3086%304f%30088%3009/dp/4167105748/ref=pd_sim_b_1/249-1377226-3413103?ie=UTF8 http://www.bk1.co.jp/product/1616213 ...続きを見る |
2006/09/03 14:09 |
『ビア・ボーイ』
この本5つ星です!★★★★★ 夏目漱石の「坊ちゃん」の現代版っぽく、「教師でなく左遷になった営業マン」という感じです。 描写がとってもリアルで、営業をやったことのある人しかわからない心情の描写があり、臨場感があります。自分の姿に照らし合わせながら2日間で一気に読破しました。読み終えたら爽快な気分になりました。単純なストーリーなんですけどね。ラストシーンには泣かされましたよ! ...続きを見る |
2006/08/12 02:01 |
『ブログスフィア』
「企業社会にブログは定着するか」というのがテーマの本だったと思います。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822245292/250-5124238-2064257?v=glance&n=465392 全体的には「マーケティングは一方的にメッセージを送りつけるやり方からブログを活用した対話型・クチコミ型の手法に移行していくだろう」と言って、ビジネスブログ推進の立場をとってます。 まず国別のビジネスブログの普及度になるとアメリカと同様フランスでの定着が進... ...続きを見る |
2006/08/11 00:26 |
千秋の讃歌 (落合信彦)
先週大阪出張の行き帰りの新幹線の中で、落合信彦の新刊「千秋の讃歌」を一気に読みました。★★★★★の5つ星です! 私は落合信彦さんの本はたぶん全部読んでいると思いますが、国際社会を舞台としたプロフェッショナルな男たちがにいきいきとリアルに描かれていて、いつ読んでもワクワクするし元気を与えてくれます!落合さんの情報収集力とイマジネーションには脱帽ですね。 http://nobby.1kuu.com/ http://www.bk1.co.jp/product/2689689 ...続きを見る |
2006/07/01 21:01 |
千葉ロッテ ボビーバレンタイン
先日、昨年の千葉ロッテの6冠を祝って記念碑ができました。(http://www.so-net.ne.jp/marines/topics/detail/20060502163353.html)写真はボビーバレンタイン監督の手形です。 ちょっと話が変わるんですが、最近読み終わった本でボストンコンサルティングの内田和成が書かれた『仮説思考』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/qid=1147706030/sr=8-1/ref=sr... ...続きを見る |
2006/05/16 00:24 |
『ほった。』(2)
4時間くらいで一気に読んでしまいました。ホントウは大事にもっとゆっくり読もうと思っていたんですけどね。 http://manachika.at.webry.info/200604/article_10.html http://www.bk1.co.jp/product/2663924 ...続きを見る |
2006/05/05 14:23 |
『ほった。』
明日金曜日出社したら9連休です! 連休はあまり遠出はしなく、家のそばでのんびりしたいです! とっても楽しみにしていた本がamazon.comから届きました。『ほった。』です。副題にあるように「4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男」の本です。(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895888134/qid=1146139772/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-5069224... ...続きを見る |
2006/04/27 21:24 |
読書の秋
「読書の秋」ですね。 今年読んだ本の中でベスト3を挙げるとしたらこの写真の3冊です。 『フレッドが教えてくれた仕事でいちばん大切なこと』は私は3月頃に「いまやっている仕事がなんだかばかばかしく意味ないことに思えてしまったとき」読むました。とっても読みやすく2,3日もあれば読めると思いますが、読み終えたら野暮ったい言い方ですが「今の目先の仕事を一生懸命がんばろう」という気持ちになりました。いま仕事が好調な人はつまづいた時まで読まずにとっておいた方がいいかもしれませんが、「なんか仕事つまんない... ...続きを見る |
2005/10/12 21:29 |
落合信彦
落合信彦の新刊「虎を鎖でつなげ」を読みました。面白かったですねー! 落合信彦の本をはじめて読んだのは89年くらいで、当時はまだベルリンの壁があってソ連があってという時代ですが専攻が国際経済学だったので、国際ジャーナリスト落合信彦の本は友人と競って読んだ想い出があります。好きとか尊敬しているというより、中毒って感じです。さっき家の本棚を数えたら70冊くらい彼の本がありました。 やる気がでないとき、仕事に疲れたとき、元気がでないとき、彼の本を読むと必ずテンションがあがります。無性に落合信彦を読み... ...続きを見る |
2005/07/25 23:13 |
「コーチ」
マイケルルイスの「コーチ」という本を読みました。 筆者の高校野球のチームの「鬼コーチ(監督)」のことを書いた本です。短いストーリーの中に鬼コーチの情熱によって「もやしっ子が失敗や不安に果敢に挑んでいく大人の男になっていく様子」が書かれています(マイケルルイスのユーモア健在!)。 確かにスポーツって子供を大人に成長させますよね! 僕も野球自体でいい想い出って数えるくらいしかなく、つらい嫌なことばっかだったけど、それでもいま頑張れるのはスポーツやってたからだと感謝してます。(僕にも20年前怒り... ...続きを見る |
2005/06/12 01:50 |