『対中外交の蹉跌 上海と日本人外交官』(片山和之)を読んで、、

現役の在上海日本国総領事の方の本です。 戦前前の日本人外交官は、なぜ中国との関係をマネージすることができず、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げてきた遺産を崩壊させてしまったのか? 筆者の考えがP250以降に示されています。 第一に、外交官の信念と勇気の問題である。彼ら外交官が、国家の命運を左右する重…
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『Q&Aによる中国子会社の不正リスク管理と現地化の為の人事制度及び内部監査の留意点』を読んで、、

郷に入っては郷に従えという諺がありますが、これを逆に意味で使われ、中国ではこれが普通ですと現地の人に言われると、その理由や正当性を正確に理解しないまま、納得してしまう日本人駐在員が多いのが事実です。そのような場合には、なぜそれが普通なのか、なぜ至当化されるのか等、日本で行なってきたビジネス上の常識を根拠に自分で理解するまで質問することが…
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