『三越伊勢丹ブランド力の神髄』(大西洋)を読んで、、、

伊勢丹がいかに現場を大切にしている会社なのかをよくわかる本です。 現場力という意味では、ミドルマネジメント層が自ら動いて販売する姿勢を見せるというのが、大きなリーダーシップになります。役職が上に行けば行くほど、それを意識してやることが、部下の現場力を高めることにつながるからです。 「自ら足を運んで色々なひととネットワークを作…
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『インダストリー4.0の衝撃』(洋泉社)を読んで、、、

「インダストリー4.0とは4階建ての4階であり、1階、2階、3階の土台が出来ていないと4階からははじめることはできない」という話しはおもしろかった。 ただ3階はまでの世界は「予め決められた生産計画を着実に実行する」、「中央集権的な指示のもと上意下達で実行する」世界であり、4階とは「柔軟な生産計画の変更を現場で自律的に実施する」とい…
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『昭和史 戦後篇』(半藤 一利)を読んで、、、

もう少し硬派な文調かと思いましたが、文藝春秋の元記者らしく「新聞の一面記事的な描き方だけでなく、庶民目線で三面記事的にわかりやすく戦後日本の歴史を描いている」と思います。 とくに「戦後復興日本における昭和天皇の果たした功績について」といった微妙な問題についても、気鋭なジャーナリストとしてというよりもむしろ戦後を生きてきたひとりの庶…
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『逆境力のコツ』を読んで、、、

逆境力のコツ 25 いまの逆境から抜け出したい 30 多くの失敗など気に病むことはない。むしろ天から受ける忠告だと思って感謝すべきだ。 45 人と比べず自分のやるべきこと 52 未だかつて邪悪が正義に勝ったことがない。 54 正しい生き方をしていく者は、必ず逆境に立たされる時がある。その逆境を乗り越えていくには、やはり、正…
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この夏見た奇跡

この夏現場で目撃した奇跡。 最後まで気を抜かない。 最後まであきらめない。 耳にたこができるくらい聞かされた言葉。 でも、やっている現役選手はともかく、おじさんたち見ている方は今日の試合は・・って思ってしまうことの方が多いし、やっぱりね、で終わってしまうことの方が圧倒的に多い。 それでもこんな試合を目の…
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『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』(金子勝)を読んで、、、

「資本主義の歴史を遡ると、非連続の時期があった」、そしていままたその変換期にきていると言う。 資本主義の歴史は非線形型変化によって区分されるという視点である。 ここで言う非線形型変化とは、1870年代の大不況から第1次大戦、大恐慌から第二次世界大戦、ニクソンショックから石油ショック、そしてイラク戦争からリーマンショック、福島第一…
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6月30日 千葉ロッテvs楽天 石川投手完封

石川投手は初球からどんどんストライクをとりに行けるピッチャーです。 早めに追い込んでいくのでテンポがいいです。 先日の巨人戦も3時間かからないで終わりましたが、この日も2時間40分で8-0です。 野球も3時間切るぐらいの方が間延びしないで、観戦しやすいと思います。
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七夕ラン灼熱の30K@皇居 2015

7月4日、小雨の中皇居6周の七夕ラン灼熱の30Kに参加してきました。 最初の3周はペースメーカーの方と集団(Cチーム)で一緒に走りました。 1周27分ペースと若干遅めでしたが、後半バテないよう3周めまでは我慢して、4周目に入った直後に桜田門で集団から飛び出しました。 5周目からはバテて6周目はバテバテ。 それでも15km…
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『二塁手革命』(菊池涼介)を読んで、、、

菊池選手の打撃論はシンプルで参考になります。 「芯にあてることだけを考えて、それでヒットにならなければそれでもいいと開き直る」 「ヒットを打とうと結果を追いすぎずに、たとえ結果はアウトでも惜しいと思えるアウトなら良しとする」 「バントはとにかくあれこれ考えずにころがすことだけに専念する。あとはランナーがなんとかしてくれると思う」 …
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『システムインテグレーション崩壊』(斎藤昌義)を読んで、、、

システムインテグレーションの崩壊の3つの理由は、1つめは「構造的不幸」(Sierとユーザとがそもそもゴールが一致していない)、2つめは「ユーザニーズの変化」(クラウドシフト、カスタマイズ最小化)、3つ目は「テクノロジーの進化」(ITのコモディティ化)であると指摘している。 そして、技術的にはウォーターフォール開発からアジャイル開発…
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『日本企業のアジア・バリューチェーン戦略』を読んで、、、

10年前との違い 日本企業のアジア進出は製造業の労働集約的な仕事を中心に安い労働力を求めて行われていた。 昨今は賃金の上昇もあり、生産拠点としてよりもむしろ市場開拓のための海外進出が多い。 2001年時点では日系アジア現地法人の売上の現地販売比率は47%だったのが、2011年では61%と上昇している。 これまでの日本企業…
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マリーンズ田村プロ初HR(vs巨人戦)

田村 龍弘選手のプロ初HRが飛び出しました。 いいキャッチャーになりました。 この試合の勝負どころは7回表。 2-1でマーリンズのリード、でも2死ながらランナー1,3塁、バッター井端選手の場面。 2球目、井端選手の胸元にあわや死球かというストレートを投げさせます。3球目一塁ランナーが盗塁した際には二塁に投げずに三塁へ送球…
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『まほろばの経営学』(竹内倫樹)を読んで、、、

グローバル経済になって企業が海外で生きていくには、ますますアイデンティティが強く問われる。 なにが自らの強みで、どの強みをこれからも磨き続けるのか? 不易流行にとらわれず失ってはいけない自分たちの芯はなにか? グローバルだからとその地域に合わせることは必要だが、その一方で見失ってはいけない自己の存在価値はなになのか? …
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第6回きょなんヒルズマラソン

マラソンというよりトライルラン、もしくは山登りと言ってもいいような険しい坂のハーフマラソに参加。いい経験になりましたぁ~ タイムは1時間41分41秒。 登り坂はずいぶん抜かされました。 きつくて長い坂がたくさんありました。 頂上付近は眺めがよかったですが、正直下ばかり見てあまり景色を見る余裕はなかったです・・・ 下…
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早朝マラソン@香港

尖沙咀(チムサーツイ)側はペネンシュラホテルの周辺に海辺の道があってジョッギングできそうなイメージはありましたが、香港島の方はジョギングできるかなと思ってましたが、マカオ行きのフェリー乗り場から左右に往復5kmは走れるいいジョッギンコースがありました。 中山紀念公園には1周300mぐらいの広場がありジョッギ…
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重慶大厦@香港

16年ぶり香港。ホテルにチェックインしてまず最初に向かったのはやっぱり重慶大厦。 重慶大厦は沢木耕太郎さんの『深夜特急』の最初の場面に出ている伝説的なバックパッカーの巣で、1990年当時から香港のホテルは日本のホテルとあまり料金が変わらないと聞いていましたが、香港一のペネンシュラホテルから目と鼻の先にもかか…
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第3回稲毛花のマラソン大会

第3回稲毛花のマラソン大会に参加。 暑かった・・・ でも、4人で42.195km楽しかったし、意外にあっと言うまでした。 フル&ハーフは10;00スタート。5km&10kmが13;00スタート。 DJの人はずっと立ちっぱなしでしゃべりっぱなしでした。 マラソンよりつらいかも。ご苦労さまでした…
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16年ぶりの5回目香港

1999年以来、16年ぶり5回目の香港。 最初に来たのは1990年。1997年が返還の年だからまだ英国領のとき。 なんだかアジアであってアジアでない混ざり合った雰囲気があったし、むっとした空気を和らげる海辺の風が心地よかった記憶があります。 16年ぶりの香港はちょっとこざっぱりとしていましたけど、それでも地…
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サイクリング 習志野-三郷 60km

自転車で習志野-三郷の60kmを走ってきました。 市川あたりで江戸川にぶつかりそこからは川沿いを気持ちよく走りました。 野球場やサッカー場が20-30個ありましたね。 子供たちがスポーツするにはいい環境だと思います。 寅さん記念公園です。
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『デリー勤務を命ず 辞令が出たら読むビジネス版インドの歩き方』を読んで、、、

第5章の「本当は愛すべきインド人」が面白かったです。 ◆ジュガール インドの伝統的な考え方として「ジュガール」という言葉がある。意味は「革新的な問題解決の方法、想像力や知恵から生まれた即席の解決方法」と訳される。既存の考え方にとらわれないという良い意味がある一方で、その場しのぎの場当たり的な対応になってしまうこともある。 …
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『取締役になれる人 部課長で終わる人』を読んで、、、

松下電器産業社長の中村邦夫さんは、松下幸之助さんの叱り方を賞嘆する。 「叱るときには徹底的に叱ったが、それだけでは終わらせない。肩を落としている本人のところへ、後から必ず幸之助じかに電話をして、怒った真意や理由をきちんと説明するのです」(P67) 取締役に登用する時のポイントは?」という質問に、盛田昭夫は、「まずネアカであること…
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『出光佐三語録』を読んで、、、

『海賊とよばれた男』(百田尚樹)のもととなった本だそうです。 出光の過去の歴史は大部分この「敵をして味方たらしむる」の歴史である。 われわれは主義に妥協なしとの建前より、主義主張をまげざるため、多くの敵をつくった。故にわれわれは、白紙の第三者をして出光を了解せしめる程度の生ぬるいことではダメである。熱誠、もって当の敵をして、常に…
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