テーマ:絵画

「海からの贈り物」(大槌町2016カレンダー)

岩手県大槌町の小学生たちの絵を公益社団法人 日本広告制作協会(OAC)の手でカレンダーにしたものを2年連続私の部屋に掛けさせて頂いています。 今年は太平洋を隔てて同じ北緯39度の対岸にあるカリフォルニア州フォートブラッグ市の小学生とのコラボです。 まだまだ復興のためにできることは残っていると思います。
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『印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ』(中野京子)を読んで、、、

人気の印象派について、珍しくやや批判的な記述がある本です。 たとえば 「まだ日本人は西洋美術の学びの途中。いまは(みて分かりやすい)一人勝ちの印象派ですが、今後、聖書へ、神話へ、歴史へ知識を広げ、深めてゆくにしたがい、日本人の絵画の嗜好も大きく変わってゆくのではないだろうか。」(P210) とか 「絵から物語が、ひいては精神…
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アトリエ展

GWに子供のアトリエ展がありました。 微妙な色合いはなかなか教えてもできなく、長い年月をかけて先生が我慢して指導して頂いたおかげだと思います。とくに長女はともかく次女は手先が不器用でずいぶん他の子より上達が遅かったようです。 こんな夕焼け空も最初は絵の具がムラになっていたのに、後ろの青い空の色を残しながら、その上に紫色の雲が霞の…
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アトリエ展

毎年恒例のGWの子供たちの通うアトリエ展。 うちの子供も小学校5年生と3年生になりました。 先生が言うには、小学校3年生ぐらいから自我がめばえはじめ、自分と他人の違いとかが分かるようになるといいます。 その頃の心の中は暗闇にうっすらと霧がかかったような状態で、不安感でちょっと情緒不安定な時期だそうです。 そういっ…
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「ルオー収蔵作品展」(パナソニック電工汐留ミュージアム)

もつ鍋の前にBenさんと「ルオー収蔵作品展」(パナソニック電工汐留ミュージアム)に行ってきました。 ルオーはパリの美術学校でマティスと同級生だったそうで、後期には綺麗な油彩画や宗教画が有名ですが、今回初めて知ったのですが版画の連作が印象に残りました。 白と黒しかない版画の特徴を活かし、植民地の黒人と支配者の白人を対照的に描く…
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アトリエ展

4月29日娘たちのアトリエ展に行ってきました。 ここのアトリエはやさしい淡い色彩が得意で、なんだか全体がほんわりしていて癒されます。娘たちもいつもアトリエが楽しそうで、ここに来ると気持ちが落ち着くようです。 娘たちもストレスや怖いこともあるようで、こういう憩いの場、自分達だけの秘密基地みたいなものがあることは嬉しいようで、毎…
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鳥井雅子 個展

鳥井雅子さんの個展が銀座で開かれています。いちごの粒々のような鮮やかな色彩の点描が特徴的です。鳥井さんはサントリー創業の鳥井一族で、旦那様もサントリーの専務さんです。 http://www2.ocn.ne.jp/~reliure/collabor.htm
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ブリヂストン美術館コレクション展

  ラウル・デュフィの「オーケストラ」を見に、土曜日の朝ブリヂストン美術館に行ってきました。http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=69 行ってびっくりしたのは、デュフィ以外にもブーダン、マネ、シスレー、ドガ、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ボナール…
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ねむの木のこどもたちとまり子美術展   

ハンカチで涙をぬぐう人がいる絵画展って初めてでした。 昨日 六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を観てきました。http://roppongihills.com/jp/events/nemunoki.html 正直子供たちの描いた絵ですから画用紙くらいの大きさに描かれた無邪気な絵画…
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千葉県美術館

昨日は千葉県美術館にも行ってきました。というか、ホントウはシャガール展の千葉市美術館に行こうと思ったら勘違いして千葉県美術館に来てしまいました。。http://www.chiba-muse.or.jp/ART/ でも、初めて来ましたが、リラックスできるいい美術館です!子供たちは工芸教室(1時間500円材料費込み)をやりました。 …
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シャガール展(千葉市美術館)

今日家族でシャガール展に行ってきました。http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html 正直もっと暗い感じの絵が多い先入観を持ってましたが、いくつもの種類の青の世界がありました。 下の「黄色と赤の花束」は背景の青をベースに黄色と赤の花束が鮮やかです。ぬぼーと立っている男女がシャガールっぽいです…
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アトリエ展

今日は子供たちの通うアトリエの作品展でした。 毎年楽しみに見にいってます。http://manachika.at.webry.info/200604/article_11.html うちの子は小学3年生と1年生、塾で知識を学ぶのも重要ですが、アトリエで感性とか人格を築くこともとっても重要だと思ってます。子供たちも癒されるみたいで…
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モネ展(国立新美術館) ★★★★★

後にも先にもこんなにも素晴らしいモネの展示会が日本で行なわれることはないんではないでしょうか?質量ともに素晴らしく、こんなにいま日本にモネの絵が集まったら他の国のモネ愛好家はどうすればいいのか?と心配になってしまうくらいホントに世界中からモネの絵が集まっています。http://monet2007.jp/ 一番楽しみにしていたの…
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梅沢民雄 油絵展(2007年3月 船橋東武)

船橋東武に下の娘のランドセルを取りに行ったら、梅沢民雄 油絵展を開催していたので観てきました。アムステルダム運河やセーヌ川、ベネチアの風景などがありました。初夏のグリーンの色合いが印象的でした。
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「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」(2007年東京都美術館)

2月11日 三連休の中日ということもあるでしょうが、ちょっと混みすぎ ですね~ ちょうど昼前くらいに着いたのですがチケット持っている人も中に入るまで40分待ち です。 上野駅から東京都美術館まで10分以上は歩きますよね、それから40分並ばせるのはどうかと思いますよ。整理券でも発行して時間が来たらもう1回来てもらうとかすれば、まだ…
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笹倉鉄平 マヨール広場

私の中では笹倉鉄平のNo.1はこのマヨール広場です。 http://www.sekatabi.com/photo/archives/2005/10/post_62.php 一般には久米宏さんのニュースステーションのバックで使われていたサントロペが人気No.1のようでね。 http://www.ddart.co.jp/san…
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笹倉鉄平展(2007/1/10-16 東京大丸店)

今日午前中「笹倉鉄平展」を見てきました。 何点ぐらい展示されているのだろうと思いましたが、なんと作品は原画も含めて100点ぐらい、また販売用の版画も100点ぐらいあり、全部で200点近い笹倉鉄平さんの作品をじっくり眺めることができ、すっかり心癒されました。午前中ということもあり、あんまり人はいなかったです。 「オンフ…
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アトリエ 展示会

昨日は子供たちの通う「アトリエ」の展示会でした。 子供たちはアトリエに毎週通うことをとっても楽しみにしていますが、理由は「先生」にあるようです。そこの先生は「絵を教える」というよりもむしろ「心と頭の教育」をしてくださっているという感じで、絵がうまいとか、筆使いがどうのこうのではなく、どんな気持ちでどんなことをイメージしながら、どうやっ…
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箱根

金曜日会社を休んで1泊で箱根に行ってきました。今回で15回以上は行ってますが、何度行っても箱根は最高です! 温泉がやっぱり最高で、お湯につかっていると体中の神経がマッサージを受けている感じがして、かく汗が不純物を全部出してくれるような感じで、タオルで体ふくと肌がすべすべになって、風呂上りにビールを呑んで、食事をおなかいっぱい食べてま…
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