テーマ:ラグビー

釜石シーウエイブズ 開幕6連勝(vs日野自動車)

逆転で開幕6連勝! トライは1本だけでしたが、釜石らしいFWがつないで走って一体となってのナイストライでした!! 感動しましたし、釜石応援団は総立ちでした。 レジェンド伊藤剛臣選手(44)はほぼフル出場で、同じLOの北川勇次選手とFWの中心として体を張り続けていました。本当に2019年釜石のラグビーW杯開催まで現役でやって…
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『釜石の夢(大友信彦)』を読んで、、、

今回のW杯ラグビーで過去2回の優勝を誇る南アフリカに初戦勝利し、「奇跡の勝利」と言われていますが、次回2019年の日本開催のW杯を予定通り釜石で試合開催することも同じくらい難しいことだと思うのです。 試合会場は21か所。そのうちまだスタジアムができていないのは釜石だけ。 釜石に新設される釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)は、あ…
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釜石シーウェイブスvsIBM@IBM八千代グランド

釜石シーウェイブスvsIBMをIBM八千代グランドで観戦してきました。 芝もしっかり生えていていいグランドでした。 43歳伊藤剛臣選手がモールの芯になっていました。 ラインアウトもですが、バックスラインで攻撃参加からギッグゲインもありましたし、トライも決めました。 今日は80分フル出場、すばらしいです…
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『世界で勝たなければ意味がない 日本ラグビー再熱のシナリオ』(岩淵健輔)を読んで、、、

2019年ワールドカップが日本で開催されることが決まっています。 過去のW杯の成績は1勝21敗2分け。残念ながらいまの日本代表と現状1位から5位くらいのチームとの差は60点ぐらいあると言われています。 サッカーのW杯日本開催のときもそうでしたが、地元日本が一次予選ぐらいは突破しないと大会は盛り上がらないですし、そもそもラグビ…
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コカコーラウエストvs神戸製鋼

やっぱり気になる歴代の早稲田ラグビー部主将たち。 豊田将万選手(6)と有田隆平選手(2)。どちらも東福岡高校→早稲田大学主将。 山下昴大選手(7)と有田隆平選手(2)。これまたどちらも東福岡高校→早稲田大学主将。 アタックセンスもある3人だけに、15人制でなくっても7人制でも日本代表を目指して頑張ってもらいたい…
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釜石シーウェイブvs横川武蔵野

新日鉄釜石OB vs 神戸製鋼OBのチャリティーマッチ後に釜石シーウェイブvs横川武蔵野が行なわれました。 注目は、神戸製鋼から今年釜石SWに移籍した伊藤剛臣選手、41歳。 この日もロックとして出場。流れを変えるすばらしいタックルをなんどか披露していました。 後半途中で交替するまで頭に3針も縫う怪我をしながらよく走りよく声…
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新日鉄釜石 OB vs神戸製鋼OB V7s戦士たち

今日はあいにくの雨でしたが、新日鉄釜石 OB vs神戸製鋼OB V7s戦士たちのチャリティーマッチが秩父宮ラグビー場で行なわれました。 このメンバーはすごいですね。とくに新日鉄釜石のメンバー発表を聞いたときは懐かしさに震えました。 金野さんのキックも見れました。この人がいなかったらV7はできずに負けていた試合も何度かありまし…
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『エディー・ジョーンズの監督学 日本ラグビーを託される理由』(大友信彦)を読んで、、、

「自分たちが優位性をつくれる可能性があるのは、ゲームのどの部分なのか。我々はリアリステックに考えなければならない。」 その答えをエディー・ジョーンズは 「フィットネスです。日本は世界一のフィットネスを持ったチームにならなければならない。」と言い切ります。 ユニークでおもしろい考え方だと思いました。 どちらかを言えば「日本…
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『釜石ラグビーの挑戦』(大友信彦)を読んで、、、

果たして、著者である大友さんはこの本を書くのにどれだけ釜石に足を運ばれたのでしょうか? ジャーナリストの基本である三現主義(現場、現物、現実)を実践して集めた情報力にまずびっくりです! 『釜石ラグビーの挑戦』を書くことに挑戦するにあたってハンデが少なくても3つはあります。 1)まず釜石ラグビー部は長い低迷期からまだ抜け出せ…
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釜石シーウェイブ ファンクラブ入会

釜石シーウェイブ ファンクラブに入会しました! 9月11日(日)が日野自動車戦、9月18日(日)がクボタ戦。どちらも15;00秩父宮ですね! 楽しみにしています! 夏練がんばってください!
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ラグビー 早稲田大学vs関東学院大学 FWの差

第48回全国大学選手権ラグビーの2回戦 早稲田大学vs関東学院大学は大方の予想を覆し関東学院の完勝でした。 やっぱりラグビーの基本はFWです。 FWの一列は関東が115kg,102kg,122kgに対して早稲田が104kg,100kg,110kg。平均で113kgと104kgの差がありました。また関東がFW8人のうち4年生が…
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釜石シーウェイブズvsクボタ@秩父宮

釜石シーウェイブズが先週に続いて秩父宮に登場しました! 試合当初からスクラム、ラインアウトともに劣勢で自陣に釘付けの時間が長かったですが、それでも試合終了まで集中力を切らすことなく、低いタックルを続けてスコアは13;8と、近年のラグビーには珍しく、引き締まった好ゲームでした! 何度もゴールラインを背にしましたが、ギリギリ…
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釜石シーウェイブス Tシャツと大漁旗

先週9月11日、私は国立競技場の駅伝に参加しましたが、秩父宮では釜石シーウェイブスが試合していました。 国立に向かう途中で、Tシャツ(¥2,000)と小旗(¥500)を買いました。 元日本代表の桜庭さんが受付にいらっしゃいました。 今度の18日のクボタ戦にはこれ着て観戦しに行く予定です!
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『釜石ラグビー 栄光の日々』を読んで、、、

古きよき時代の社会人ラグビーの姿が描かれています。 「7連覇の頃、”あいつらはラグビーしかしてねぇんじゃないか”なんて言われたこともあったけど、冗談じゃねぇつうの。朝9時から夕方5時までちゃんと働いてからラグビーしてたんだから」(坂下) その結果、ラグビー選手たちと職場のつながりは深かった。職場ごとにラグビー選手たちを支え、励ました…
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ラグビー観戦 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスvs三菱重工相模原ダイナボアーズ

ラグビー観戦してきました。 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスvs三菱重工相模原ダイナボアーズです。 うちのそばのNTT千葉総合運動場グランド(二俣新町)でおこなわれました。 NTTコミュニケーションズには、早稲田大学からHO 種本直人さん、FL 笠原歩さん、FL 小峰徹也さん、CTB 山下大悟さん、FB…
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『楕円の流儀 日本ラグビーの苦難』(藤島大)を読んで、、、

2019年ラグビーのW杯が日本で開催されることが決まっています。 そしてその8年前、すまわち今年の9月にNZでW杯が開催されます。 これまで何度もW杯では残念な思いをしてきました。 もっとやれたはず。トライをとった場面は素晴らしいかったが、ちょっとしたミスで逆に簡単にトライを奪われた。パワープレーで圧倒されボールを持つ時間…
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2011 日本選手権準決勝 三洋電機vs東芝(三洋電機逆転勝ち)

三洋電機が見事な逆転勝ちで決勝進出を決めました。 前半29分までに3-21とリードされる展開はトニー・ブラウンの負傷退場もあり、いつもの三洋電機らしくなくデフェンスが甘かったです。 このまま東芝が勝つかと思いましたが、前半終了間際から東芝は反則が多く、焦って自滅してしまいました。 後半21-21と同点となった直後、東芝…
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トップリーグ 三洋電機 初優勝

三洋電機が後半サントリーを突き放しました。 前半はサントリーも健闘し11:6で折り返しましたが、後半早々から三洋電機のマイボールの時間が長くなりました。たまにサントリーがボールをとっても鉄壁のディフェンスでラインを割らせません。小野澤選手、有賀選手にも大きなゲインはさせません。(写真は有賀選手vs霜村選手の関東学院OB対決!) …
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『早稲田ラグビー名勝負物語』を読んで、、、

私の中の早稲田ラグビー ベスト5は、やっぱり永田組の「雪の早明戦」、「同志社との大学決勝戦」、「東芝府中との日本選手権」ははずせないです。 早稲田に入学して初めてのラグビー観戦が「雪の早明戦」。後半早稲田ゴールラインに迫る明治のFW。必死にディフェンスする早稲田の攻防を見てすっかりラグビーに夢中になりました。 「同志社との大…
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大学ラグビー決勝 早稲田大学vs帝京大学・・・これもラグビー

帝京大学は徹底したFW勝負できました。 総合力を捨てて、自分たちが勝るところだけの一点集中を徹底しました。 FWがボールをもったらモールかラック、ラックもじっくりキープしてまたサイドに待っているFWでモール、崩されたらラック、両外人を軸にしたその繰り返しに早稲田はたまらずペナルティ。 トライは前後半併せて1本でも、…
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秩父宮ナイター (サントリーvsリコー)

恒例になりつつある夏の終わりの秩父宮ラグビーのナイターに会社帰りに同僚たちと行ってきました。 試合の方はリコーが先制し、サントリーはなかなか縦の突破ができず苦戦。 リコーはFWがしつこくタックルしつづけて後半10分には20;7までもっていたったんですけどね。 そのあと、サントリーが平、小野澤、平と3トライして、なん…
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小学生のタグラグビー全国大会

ラグビー日本選手権前に秩父宮で小学生のタグラグビーの全国大会決勝戦もありました。 体の大きな男の子がひとりで中央突破を図るより、全員でパスをまわして攻撃を継続するチームが勝ちました。 小学生ということもあるでしょうが、女の子も綺麗なパスを投げたり、スペースに切り込んだり、想像以上のレベルの高さでした。 負けたチーム…
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三洋電機vsトヨタ自動車(ラグビー日本選手権)

改めてトニー・ブラウンの凄さに感心した決勝戦でした。 まずはキック。 相手のいないスペースに正確にゴロを転がす技術は、ソウトウ相手のスタミナを奪いつづけたことと思います。 また本当に高く舞い上がるハイパントは相手にソウトウのプレッシャーをかけたことでしょう。しかもボールにはクルクルと捕りづらそうな回転をかけています。 ゴール…
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『1万回の体当たり―タックルマン石塚武生 炎のメッセージ 』

石塚武生さんの経歴は素晴らしい。 1952年生まれ。国学院久我山高校卒。早稲田大学ラグビー部元主将、4年間で大学日本一3回。大学の時から日本代表として活躍。元日本代表キャプテン。キャップ28.伊勢丹ラグビー部監督、早稲田大学ラグビー部監督、U19世界大会7位(日本歴代最高)の監督。 炎のタックルマン。 決してボールを長い時…
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『荒ぶるをつかめ!早稲田ラグビー主将たちの苦闘』(林健太郎)

エピローグの文章にこう書いてある。 04年度以降、優勝できなかったのは東条主将の時だけである。のぞんだ結果は得られなくても、早稲田の主将を1年間、立派につとめあげたこと自体、非常に価値のあることだと思う。卒業してまだ3年目。そこまで冷静にとらえられないほど、東条のハートはまだ燃えさかっているのだ。 「今思うと早稲田ラグビーは本当…
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サントリーvsホンダ(ラグビートップリーグ)

サントリーサンゴリアスvsホンダヒートのラグビー観戦を、会社の同僚15人と行ってきました! ビール売りのお姉さんも困ってしまうぐらいプレミアムモルツも呑んでくれました(苦笑) 試合の方は、この時期のサントリーとしては仕上がりが早めなんじゃないでしょうか? 52;5というスコアですが、もっと点がとれた感じがします。無理せずマ…
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England vs Scotland(IRB Junior World Cup)

イングランドの右ウイングCHARLES SHARPLES のトライシーンです。 182cm/88kgでスピードに乗った走りはこれが20歳かと思うほど迫力満点でした。 イングランドのバックス陣は、決してFWと見劣りしないぐらいの体つきです。 こんな世界レベルの真剣勝負が生で観れるとなると、やっぱりW杯の日本開催頑張ってほしい…
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U-20ラグビー世界選手権 日本vsサモア

惜しい、善戦、あの○○(日本のミス)がなかったら、、、たしかに思っおり善戦だし、トライ数も同じですが、それでも冷静に見ると結構実力差があった感じがします。。。 まず展開力。サモアはSHが何度もゲインしました。ノーハーフになってもFWがバックスに足の長いパスを投げるところはサモアの特徴が出ていました。手足が長く、ノッコンもない。見て…
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U-20ラグビー世界選手権 日本vsイングランド 

U-20ラグビー世界選手権 日本黒星スタートです。残念。。。 遠くから見ても体格差の大きいイングランド相手にタックルよく頑張ったと思いますが、あれだけマイボールの時間が少ないとディフェンスだけじゃ80分もたないです。 攻撃はテンポが悪かった。。。HB団の連携もいまひとつ。SHのパスもだけど、SOももう少し近くに寄ってあげた方…
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